サーバ/インフラエンジニア養成読本 DevOps編 [Infrastructure as Code を実践するノウハウが満載! ] (Software Design plus) 2016/02/26 に出版される「サーバ/インフラエンジニア養成読本 DevOps編」というムック本にて、特集「CircleCIによる継続的インテグレーション入門」を執筆しました。 CircleCIによる継続的インテグレーション入門 私が現在所属するKaizen Platform, Inc.でもCircleCIをヘビーユーズしており、サーバ/インフラ部分においても、 インフラCI 稼働中サーバへのプロビジョニング DNSレコードの管理 Terraformを用いたAWSリソースの管理 Packerを用いたAMI作成 稼働中サーバのセキュリティアップデート メトリクスグラフの取得&slackへの投稿 などにCircl
私はここ1週間ほど、同僚の David の一言で Infrastructure as Code について頭が大混乱状態でした。 それは次の一言です。 Chef や Puppet は大体の部分は Infrastructure as Code じゃないよね。ARM (Azure Resource Manager) はそうだけど。 ただ、Chef-Provisioning は Infrastructure as Code だよね。 もう頭が大混乱です。なんとなく言わんとしていることはわかりますが、私は今まで Chef とか、Puppet とか、Ansible とかで やっているようなことが、Infrastructure as Code と思い込んでいましたが、何か間違っていたのでしょうか?そういえば、 Chef はConfiguration Management Toolと紹介されていたなとか頭
はじめに AWAでサーバサイドエンジニアをやっている山下といいます。初めてエンジニアブログを書かせていただきます。よろしくお願いします。 簡単に自己紹介をさせていただくと、2011年にSIerからサイバーエージェントに中途入社し、いくつかのコミュニティ系サービスの立ち上げ・運用、インフィード広告配信APIの作成などを経て、2015年4月からAWAチームに参加しました。 今回は、(今さら?な) DevOpsについてです。といってもスムーズな連携をするには といった話ではなく、現在のチームに参加してからというもの、「エンジニア間の役割が変わってきていて、DevOpsって現状にあってないんじゃないか」と感じており、それについてご紹介させていただきます。 AWAとは 定額制音楽配信サービスです。 スマートフォン、PCでアプリを提供しており、他のデバイスにも順次対応をすすめています。2015年のベス
先日こんなことを言われた。 「テストを書いた成果を見せよ」 と。 ショッキングだった。 経緯 わたしはいまレガシーなコードに囲まれている。 もちろんテストもほとんどないピカピカのレガシーちゃんである。 レガシーちゃんは「Ctrl+F5 & tail -f 駆動開発」により開発が進められており、日々進化している。 このまま進化をつづけるといつかモンスターになり(もう軽く怪獣っぽいが)、開発スピードがどんどん遅くなり、メンテナンスやバグつぶしでエンハンスとなるような開発ができなくなる。このままじゃマズい...。 こういった事態を一新すべく、手探りながら私含め数人の先輩たちで「DevOps」に取りかかることになった。 バズワードにもなっているが「DevOps」とは、 従来型のシステム管理や調達(ITILを含む)といった、保守的でプロセスを中心に据えた運用からよ>り戦略的でアジャイルな、そして自動
近年、開発と運用が連携してリリースサイクルを速める「DevOps」という概念が関心を集めている。だが人によって解釈が異なるなど、いまだ言葉先行の感も強い。DevOpsの本当の意義と実践のポイントを探った。 定義でも理想像でもない“DevOps”の真の姿とは? 「DevOps」という言葉が注目を集めている。一言でいえば「Dev(開発担当者)とOps(運用担当者)が連携してアプリケーションのリリースサイクルを速める」といった概念だ。この言葉が企業の関心を集める背景には市場競争の激化があるといわれている。 というのも、移り変わる市場に追従するためには、速いペースでサービスをリリースし、ニーズをくみ取りながらスピーディに改善を重ねる、アジャイル開発のアプローチが不可欠となる。そしてEコマースをはじめ、多くのサービスをITシステムが支えている今、まさしくシステム開発・運用の在り方を見直してリリースサ
※ タイトル長いw 12/15に開催された、記念すべき100回目のDevLOVEイベントとなる「DevLOVE Conference 2012」で話をする機会を頂きましたので、そこでの2セッション分の資料を公開します。 http://devlove2012.devlove.org/ http://devlove.doorkeeper.jp/events/1846 Chefの話 Chefを利用した運用省力化とDevOpsの取り組みについて from Yuuki Namikawa アメーバピグ関連のサービスは、これまでのアメーバのサービスの中でも類を見ないスピードで成長しており、そのトラフィックを捌くバックエンドのサーバ群は1000台以上の規模へと成長を遂げました。そのインフラストラクチャーを支えるツールであるChefを使ってどう運用の省力化を実現しているのかを、DevOpsとしての取り組みを
DevLOVE HangerFlight - Snow Barrageでサービスエンジニアについて話してきました。 DevLoveさんで「泥臭い運用から、プログラマブルインフラ構築(に行きたい)」と言う題名でお話させていただきました! DevLoveさんは、開発の人が多かったり、熱い人が多かったりするイメージでしたので正直ガクブルしていましたが、、、お話できてよかったです! 泥臭い運用から、プログラマブルインフラ構築(に行きたい) View more presentations from Akihiro Kuwano まあ、でも究極的には組織として、今足りない所を見つけてそこにどうやってコミットできるか、なのかもしれません。 自分もそこにいたるまでの道を探している途中ではありますが、何かのきっかけになれば幸いです。 そして、ぱぱんださんをはじめ他の皆さんのお話に考えさせられる事も多く、
1 pixel|サイバーエージェント公式クリエイターズブログ サイバーエージェントのクリエイターの取り組みを紹介するオフィシャルブログです。最新技術への挑戦やサービス誕生の裏話、勉強会やイベントのレポートなどCAクリエイターの情報が満載です。 こんにちは。 アメーバ事業本部ピグディビジョンで、アメーバピグ基盤機能開発を担当している冨塚(@sixgraphica)です。 今回は12名のFlashデベロッパー間でどのように作業を分担し、チーム開発を行っているかをご紹介いたします。 アメーバピグの構成について アメーバピグ起動画面 上記がアメーバピグの起動画面です。これを機能別に分けるとメインモジュール・クォータービューモジュール・ウィンドウモジュールの大きく三つに分けることができます。 モジュール別解説図 【メインモジュール】ヘッダー・フッターなどメインUIを管理。またサーバー通信をこのモジュ
こんにちは、marqsです。Databricks、使っていますか?私は使っています。非常に自分のメンタルモデルに合う製品で、とても使いやすいです。AWSで自前で構築していたら面倒なタスクも、かなり簡単にできたりしますよね。本当に素晴らしいソリューションです。 でも…お高いんでしょう? そう、使い方によってはコストが高くなり得ます(多分)。そこで今日は、コストを抑えつつ便利に使う方法を5つ紹介します! 1. Notebookは共有クラスターで使いましょう 一人1インスタンスではなく、共有クラスター(最低で2台からかな?)をみんなで使いましょう。 Notebookでコードを書いているとき、意外と「コードを眺める時間」が長いですよね?共有クラスターでも十分に作業はできるので、最小サイズのインスタンスで共有クラスターを一つ立ち上げましょう。非アクティブ状態が続いたら終了する設定もお忘れなく。 2.
ちょっと遅れてしまいましたが、折角発表したので。 もともと、第二回のアレをやるつもりだったんですが、話が七転八倒(違)して運用のカンファレンスってやりたいよねー。 そしてウェブオペレーションを機にDevOpsと絡めたいねでDevOpsカンファレンス、と相成りました。 id:marqs (@marqs)さんがメインで色々動いてもらって、僕らは会場の用意とかでしたが、まさかの118人?の参加者が来る事になるとは思っていなかったのでびっくりしてました。 ustやってなかったから、って言う理由もあるかなとは思っているので、次回は考えたいですね>marqsさん。 内容ですが、最初にDevOpsといえばこの方、id:MIZZY(@gosukenator)さんに「10分でわかるDevOps」と言う話をしていただきました。 10分でわかるDevOps View more presentations fro
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