[Japan Container Days v18.04 Keynote (Production User Stories)] CyberAgentではプライベートクラウド上にGKEライクなコンテナ基盤を展開するサービスを提供しています。最近では様々な利便性からコンテナでの開発が増えており、オンプレ環…
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2017/04/20 Kubernetes Meetup Tokyo #4
Google によるフルマネージドサービスである GKE では Kubernetes のマスタやノードのことは理解しなくとも Kubernetes の API を使って実現したいことに集中できる。 しかし、本番運用をはじめてから「なぜ動いているのかもなぜ動かないのかも分からない」というような状態ではいざという時に困る。 特に Service がどのようにクラスタの外から Pod へのアクセスを提供しているのかはブラックボックスになっていたため、今回は GKE での Service の L3(〜L4) の挙動について Kubernetes の内外を調査した。 (後で図や参照情報へのリンクを追加予定) 図解が出てきたので追加しなかった。 追記(2018年10月5日) Kubernetes Engine の Network Overview が良いのでこちらも読むと良いでしょう。この記事を書いた
kubernetes(今回はGKE内)でgRPCの通信を場合にぶち当たる問題として、ロードバランシングの問題があります。 gRPCの通信は永続化されるので、そのままの状態で使うとバックエンドにあるサービスがスケールしても分散されないということになります。 具体例 上記のような構成でhoge-gateway(4pod)からhoge-app(10pod)に向けてコネクションプーリングが1で通信をする場合、hoge-appが最大4podしか使われない状態になります。 下記がその状態です。 GKE Container - CPU usage for hoge-app GKE Container - CPU usage for hoge-gateway 解決方法 これを解決する手段としてgRPCのclientLoadbalancingを使う方法がありますが、clientに依存する方法はあまりスマート
注意 ⚠️ kube-lego is in maintenance mode only. There is no plan to support any new features. The latest Kubernetes release that kube-lego officially supports is 1.8. The officially endorsed successor is cert-manager. If you are a current user of kube-lego, you can find a migration guide here. ⚠️ kube-lego は既に cert-manager によって置き換えられており、この記事は単なる歴史的文書です。 既に少し古いですが、 GKE で TLS 証明書を自動管理(cert-manager DNS-
サイバーエージェント公式エンジニアブログをご覧の皆さんこんばんは、技術本部サービスリライアビリティグループの須藤(@strsk)です。最近2016年で3回目の役満、大三元を和がりました。 本日は、9月6日に行われたGCP NEXT World Tour Tokyoにて発表した資料を公開します。 Google Container Engine と Kubernetes で 無理をしないコンテナ管理 from Ryosuke Suto 一緒に登壇したGoogle社のDeveloper Advocate、イアンさんからは、Kubernetesが開発された流れから動作解説、私からはAbemaTVでGKE採用に至った理由と運用してみての感想について発表させていただきました。 Kubernetesはとても便利なDockerのオーケストレーションツールで、開発も活発です。これをマネージドサービスとして
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