Featuring Prime Minister of Greece & top Euro tech voices!
こんにちは。2016年1月より、法人営業課で修行中の橋本です。 昨年担当した案件で、掲題の要件を検証する機会に恵まれましたので、その内容を記事にしてみました。 結論としては、国ごとでコンテンツを振り分ける実装は、ELBオリジンを活用することで条件付きで実現が可能です。 はじめに この記事ではCloudFrontとS3を使ったWebサイトの構築を題材にしています。 CloudFrontやS3について、ある程度理解のある読者の方をターゲットにしています。 CloudFront AWSが提供するCDN(Contents Derivery Network)サービスです。 コンテンツのオリジンとして、S3とELBを持つことができます。 CDNには akamai ION や akamai Dynamic Site Accelerator などの素晴らしいプロダクトがありますが、 CloudFrontを
インフラストラクチャー部 星野(@con_mame)です。 少し前から、一部レシピページに料理動画を掲載していました。当初はYoutubeを使用していましたが、本日から自社配信に切り替わりました。現在はまだ掲載数は少ないですが、今後掲載数を増やしていきたいと考えております。 そこで、今回は、動画配信プラットフォームの裏側がどうなっているかという点を簡単にですがご紹介したいと思います。 構成図 構成図を見ていただくのが一番わかり易いと思うので、最初に掲載します。 見て分かる通り、今回は全てAWSのサービスを使用して構築しています。 今回使用したサービスは エンコード: Elastic Transcoder データストア: DynamoDB + DynamicDynamoDB ストレージ・配信: S3 + CloudFront エンコード通知など: SNS 今回、構築までの期間とエンコードや動
Amazon S3のアクセスコントロールがわけわからない ACL(Document) BucketPolicy(Document) IAM(Document) いくつもあってわけがわかりませんね。 それぞれ何が出来て何ができないのか、どうゆう時にどれを使うのか、組み合わせて使うとどうなるのか、いい機会なので整理してみたいと思います。 ACL これはおそらくいちばん古くからある機能です。 ManagementConsoleではPermissionsというところで設定ができます。 ACLの設定はバケット、もしくはオブジェクト単位で設定する事が出来るのが特徴になっています。 APIを見てみても、putBucketACLとputObjectACLとあることから、Bucket単位でのACLとObject単位でのACLがあることが分かります。 別のアカウントにまたがって設定することも出来ます。 Buc
今回の課題 こんにちは植木和樹です。本日のお題は「現在運用しているFTP/SFTPサーバーをAmazon S3でリプレースしたい」です。 外部関係業者とのファイルのやりとりにFTP/SFTPサーバーを使っているケースは数多くあると思います。社内にあまったパソコンにLinuxをインストールしてFTPサーバーを自前で運用していることもあるかもしれません。しかしデータのバックアップやハードウェアの故障などで手を取られている担当者の方がいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな時はAmazon S3。99.999999999% の堅牢性と、99.99% の可用性を提供するストレージサービスです。 しかしFTPは長い運用実績の歴史があるサービスです。FTPで求められる様々な運用ニーズにS3はどこまで応えられるでしょうか?今回はその点を検証してみました。 FTPに求められる要望 以下にいくつかの代表的
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