実用的なものからマニアックなものまでリスト要素をスタイルするベストプラクティスをDev Snippetsから紹介します。 Styling your Lists: 20+ Brilliant How to's and Best Practices
実用的なものからマニアックなものまでリスト要素をスタイルするベストプラクティスをDev Snippetsから紹介します。 Styling your Lists: 20+ Brilliant How to's and Best Practices
DoCoMo,EZweb,Softbankを共通の外部CSSファイルからスタイルを反映させるモジュールを作りました。 http://search.cpan.org/~komoriya/HTML-MobileJpCSS-0.01/ 3キャリア間での変換の必要性 DoCoMoでは外部CSSを参照できずインラインのみの対応となっています。 DoCoMoのインライン化についてはid:tokuhiromさんの作成したHTML::DoCoMoCSSこちらで対応が可能なのですが、3キャリア間で共通のCSSを参照するとなると属性の指定方法に微妙な差異が問題となります。 例えば小さいフォントを表示したい時は、 DoCoMo --- font-size:xx-small EZweb --- font-size:10px Softbank --- font-size:smallと属性の値が異なります。 hrタグ
なぜデザインとYAMLが関係するのだろうと思ったが、ここでは「Yet Another Multicolumn Layout」の略らしい。つまりマルチカラムのデザインを容易に実現するためのCSSテンプレートということだ。 整ったデザインが簡単に手に入るのはすばらしい! Webプログラマの一番の悩みどころがデザインだ。特にCSSを使ってマルチカラムや入れ子になっているデザインは難しい。高さをそろえたり、メニューを横並びにしつつ、次の要素では違う表示など、複雑になればなるほど放棄したくなってくる。それがFirefox/IE/Safariなどのブラウザにも対応するとなれば尚更だ。そこで登場するのがYAMLだ。 今回紹介するフリーウェアはYAML、複雑なマルチカラムデザインテンプレートだ。 YAMLでは多数のサンプルが用意されている。単純な2または3カラムを基本として、グリッド化されてページの幅に応
SitePoint CSS Reference SitePointは31日(米国時間)、CSSのリファレンスサイトSitePoint CSS Referenceを公開した。同サイトはTommy Olsson氏およびPaul O'Brien氏という著名な2人のCSSエキスパートによって執筆されたもの。そのままコピー&ペーストして使えるようなCSSのコードと説明がまとめられたサイトで、CSSを編集するWebデザイナはぜひともブックマークしておきたいサイトだ。 SitePoint CSS Referenceは公開以前となるプライベートベータテストの状態で、すでにSitePointコミュニティからのフィードバックを受けて改善が実施されている。いわば現状でのCSSベストプラクティスがまとまっているコンテンツだ。 SitePoint CSS Reference - そのまま使えるサンプルとブラウザでの
Web Designer Wallにエントリーされている、テキストにグラデーション効果をつけるスタイルシートの紹介です。 CSS Gradient Text Effect 仕組みは、見出し要素(h1)に空のspanを記述し、グラデーションの背景画像を表示しています。 デモページでは、下記のようなさまざまなグラデーションをつけたテキストがあります。 CSS Gradient Text Effectのデモページ 利点としては、下記のような点が挙げられています。 テキストなので、ブラウザからのサイズの拡大・縮小が可能。 背景画像を変更することで、グラデーションを変更することが可能。 見出し画像をいちいち作成する必要がない。 数が多い場合、作成時間・帯域の節約になる。
前回、前々回でブラウザと標準規格の動向を見てきたが、今回からは、Firefox 3やSafari 3が新しく対応したHTML/XHTMLやCSSを紹介していきたい。 最初に紹介するのは、Safari 3が新しく対応した、罫線の角を丸く表示するスタイルシートだ。角丸のデザインは、Webページではよく利用されているが、現状では画像を使って表現するしかなく、HTML/XHTMLソースも複雑になるといった問題がある。スタイルシートだけで設定する機能は制作者の多くが待望している機能の1つと言えるだろう。現在のところ、Safari 3とFirefoxが対応しているが、OperaやInternet Explorerは対応していない。 -webkit-border-radiusプロパティ Safari 3が新しく対応した-webkit-border-radiusプロパティでは、半径を指定することで罫線の角
Rock The World - A better version of our site is on the way!
誰かがきっと作ってくれると思っていた。 prototype.jsのようなライブラリを利用するのは、便利な機能が多いという事もあるが、各ブラウザ間での相違を吸収してくれるという点も大きい。 その点において、CSSもまた各ブラウザ間での表示の差異が大きい。そこで試してみたいのがこれだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはBlueprint、ブラウザ間の描画差異を吸収して簡単にマルチカラムを実現してくれるCSSライブラリだ。 Blueprintはヘッダ、コンテンツ、サイドバー、フッターのようなテンプレートをクラス指定するだけで簡単に作成できる。デフォルトのフォーマットはリセットされているので、ブラウザ間の違いが出るマージンやパディングの差異も吸収してくれている。 また、印刷時のCSSも用意されている。これを使えば印刷時やプリンタ経由でのPDF作成時に綺麗なものが仕上がるようになる。今後の
CSSを使うのが当たり前になり、Webエンジニアと言えどもある程度のデザインはこなす必要がある時代になっている。だがいざやってみると色々と大変なのがCSSでもある。 よく使われるスタイル指定や、テクニックをまとめてしまったのがこちらのソフトウェアだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはlogicss、どこでも使えるCSSフレームワークだ。 logicssはがちがちな固定ではなく、通常使うタグを便利なように上書きしたり、サブセット化してくれる。例えばh-listというクラスは水平方向に、v-listというリストは垂直方向に項目をリスト化してくれる。 CSSを眺めてみるだけで、便利だと思えるスタイル指定も数多く登録されている。CSSの勉強材料としても良さそうだ。もちろん印刷時の設定もある。 また、サイトのグリッドを定義してくれるツールも付属している。これは指定した幅などで枠線やフォント
Web サイトのレイアウトに関しては、横幅を固定した固定レイアウト、ブラウザのウィンドウサイズと連動するリキッドレイアウト、文字サイズと連動するエラスティックレ... Web サイトのレイアウトに関しては、横幅を固定した固定レイアウト、ブラウザのウィンドウサイズと連動するリキッドレイアウト、文字サイズと連動するエラスティックレイアウトの 3種類がよく使われますが、どのレイアウトが一番文章が読みやすかったり、利便性が高いのかって考えたときに、当然好みは人それぞれ。 じゃあ、その人の好みで、3つのレイアウトを切り替えられるようにしたらいいじゃんということで、そんな CSS 切り替えスイッチを作ってみました。 サンプルはこちらで確認できます 全ファイルのダウンロードはこちら (zip ファイル / 10KB) デフォルトでは横幅固定のレイアウトになっています。スイッチを押すたびにレイアウトが選択
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