データビジュアライゼーションの発達 / エドワード・タフティの登場 エドワード・タフティ Edward Tufte ブックレビュー データインク チャートジャンク データビジュアライゼーション 2018年09月07日 更新日 2020年10月19日 "インフォメーションデザイン”という考えが急速に広がり始めたのは1980年代後半になってからだと言われています。(*1)実際のところ、インフォメーション(情報)デザインは多様な意味の取り方ができるのですが、一般に広く知られているのは “人間中心にデザインする” ということです。モノの利用者(ユーザー)が使いやすいと感じるデザインを考える方法とも言い換えられると思います。この頃から多様な類似製品との違いを見せることや製品自体のアップデート時の考え方として、ユーザーの目線に立ったデザインが注目され始めました。 また、1980年代後半というのは一般の

