Apifyとは Webサイトのスクレイピングを行うSaaSです。 スクレイピングをするSaaSというと、OctparseなどのGUIでスクレイピングの指示を設定するサービスを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、ApifyはスクレイピングするコードをApifyのプラットフォーム上にデプロイして実行する方式という点で他のサービスとは一線を画します。 詳しくは公式ページをご覧ください。 何が最高なのか GPTの力でノーコードでスクレイピングが可能 ApifyではスクレイピングをするコードをActorと呼びますが、ActorはStoreに公開することができ、公開されたActorを利用することも可能です。 Storeには特定の目的に沿ったActorや汎用的に使えるActorが公開されており、それらをうまく利用すれば、なんと自分でコードを書かなくても設定値を変更するだけでノーコードでスクレイピ
はじめに この記事では、Redoc を使って OpenAPI 形式の仕様から仕様書を出力する方法や付属の lint ツールを紹介します。混乱しがちな Redocly との関係についても説明します。ただし Redocly の有償プランについては説明しません。 Redoc とは Redoc は、OpenAPI で書かれた仕様を元に、仕様書を出力するツールです。用途としては Swagger UI かなりと似ていますが、色使いが控えめで洗練されている印象です。 Swagger UI で生成した仕様書 Redoc で生成した仕様書 Redoc は有償のカスタマイズをしない場合は Swagger UI ほど多機能ではないようです。API の試し打ちといった機能は利用できませんでした。下記のページで自分の OpenAPI 形式のファイルをアップロードし、どのようにレンダリングされるかを確認することができ
Webサイト連携の機能をお使いいただくことで、自社のWebサイトに待ち情報を表示することができます。 Webサイト連携とは、店舗で運用されているWebサイトに、「待ち組数」「待ち時間」等を表示することができる機能です。 60秒ごとに自動更新されますので、リアルタイムな情報の表示が可能です。 Webサイト連携について 特徴 店舗で運用されているWebサイトに「待ち組数」「待ち時間」「呼出中の最大番号」などを表示することができます。 仕様 店舗名、待ち組数、待ち時間、呼出中の最大番号のリアルタイムな情報を取得できます。 60秒ごとに自動更新されます。 事前に申請いただいたドメイン上のみで動作します。 サブドメイン上では動作しません。 申請方法 ヘルプデスクまでお問い合わせください。その際、AKRコードが必要になります。 ヘルプデスクまでAKRコードをお知らせいただくと、該当店舗で利用できる指定
元々NoteClientは自分のために開発したため、設計など一切せず開発が容易なSeleniumでnoteをスクレイピングして記事を投稿するという仕組みである。 このせいで拡張性が低く、処理が遅い。 今回はその問題の解決策をまとめる。 記事を作成するSeleniumは我々ユーザーと全く同じ動作をプログラムとして実行しているだけなので処理が遅い。 なので、noteのAPIを使用することで処理を高速化できると考えた。 試しに記事を作成するときの通信を観てみましょう。 Chromeのデベロッパツールを使用して新しい記事を作成したときの通信を観ると、text_notesという項目の通信を発見した。 この通信は「https://note.com/api/v1/text_notes」にPOSTを送ると、このようなレスポンスが返ってきます。 レスポンスを見るとkeyという項目に記事のIDが入っていること
note非公式APIは「v1」から「v2」へ前回2020年の2月時点にも書いた「note非公式APIを用いて全記事データを取得する方法」ですが、2020/12/30の現時点において「v1」APIは廃止されておりもはや使えなくなっています。 そして代わりに「v2」APIが使えるようになっています。 そこで今回は「v2」APIを使って、ユーザーの"全記事データ”を取得するpythonコードについて検証していきたいと思います 現在のAPIユーザー情報を取得するAPI URL https://note.com/api/v2/creators/user_nameuser_nameの部分に取得したいユーザー名を入れます 例としては以下のようになります # 例:note公式の情報を取得 https://note.com/api/v2/creators/infoなお上記のURLで返ってくるのはjson形式
こんにちは。 この記事は、Acompanyのバレンタインアドカレ 12日目の記事です。 開発の業務の中で、Google 認証 + OAuth2.0 + ドライブアクセスができる機能を作る際になかなかベストな記事がなかったため、備忘録として書きました。 Webサービスなどでよく見るGoogle認証してカレンダー連携やDrive連携だったりを行う際に参考にしていただければと思います。 Google認証をしてGoogleサービスと連携する、例のアレを作りたい 今回作りたい機能は、Googleのサービスとアプリを連携したい時によく見るGoogleログインをして、アクセスリクエストを許可する例のアレです。 例えばNotionで、自分のアカウントのDriveにあるファイルを連携したい際に/GoogleDriveで連携を開始すると下記のように認証と認可を行う画面が出てきます。 今回作りたい機能はまさにこ
このフォームには、以下の情報を入力します。 (i) 事業内容、 (ii) API クライアント、 (iii) API クライアントの YouTube API サービスへのアクセスとその使用方法(現在の用途と、該当する場合は提案する用途) ご提供いただいた情報は、弊社のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy?hl=en)に従って取り扱われます。 Reporting API や Content ID API に関するサポートや割り当て増加をご希望の場合は、担当の YouTube パートナー マネージャーまでお問い合わせください。 過去 12 か月に監査を受けて YouTube API サービス チームによって基準に適合しているとマークされている場合は、このフォームを使用して割り当て増加を申請できます。YouTube によって割り当て増加の
noteのAPI概要と利用方法noteのAPIを利用することで、note上のさまざまなデータをプログラムから取得したり、操作したりすることができます。以下では、主なAPIをカテゴリごとに整理して紹介します。 参考資料でも書いていますが、APIのエンドポイントの一覧を把握するにはテーブルで書く事が出来る私のサイトの方が分かりやすいです ベースURLすべてのAPIのベースURLは次のとおりです: https://note.com/api記事関連のAPIキーワードを指定して記事を検索 URLのパス: `/v3/searches?context=user&q=北海道&size=1&start=0` HTTPメソッド: GET バージョン: v3 記事の詳細 URLのパス: `/v3/notes/n4f0c7b884789` HTTPメソッド: GET バージョン: v3 下書き状態の記事の投稿 U
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 以下、記事でもお話した通り、YouTube Data API v3 (以下、YouTube API)にはクォータ制限(1 日あたりのリクエスト数やアップロード数などの制限)があります。クォータ制限は 1 日当たり 10,000 単位となっています。ビデオのアップロードは、1,600 単位とかなり高いクォータを消費します。したがって、1 日に行えるアップロードは数回に限られます。クォータ制限がリセットされるのは、太平洋時間(PT)の午前 0 時にリセットされます。日本時間では、午後 4 時~5 時の間です。 クォータ制限の問題を
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