TIOBE Programming Community Index (2021年4月4日) 資料: TIOBE Software 増加傾向を続けているのはPythonだ。使われる分野も多岐にわたる。学習が比較的容易で必要とされる産業が多いということは、それだけ就職口があるということも意味している。この言語に人気が出るのは当然だ。 長期にわたって減少傾向にあるものの、Javaにも根強いシェアがある。Javaは既に企業システムの基幹部分で使われているなど、ビジネスにおいて欠かすことができない言語だ。新規開発に加えて、Javaで開発したシステムのメンテナンスや改修といったニーズもある。これも就職先が多いプログラミング言語だ。 そして現在、TIOBE Programming Community Indexの1位はC言語だ。もともとC言語は人気1位だったが、Javaの登場以降は2位に甘んじていた。し

