2025年のモーダルの実装方法のメモ書き。 <dialog> 要素の利用を前提とします。 Web アプリケーションで UI ライブラリを利用する場合は話が変わってきます。 1年前にdialog要素を使用したモーダルウィンドウの実装例を投稿しましたが、大幅にアップデートされているため、忘れても構いません。 結論<dialog>要素の開閉は command 属性を使用する<dialog>要素の外側をクリックした際に閉じる Light dismiss 機能は closedby 属性を使用するcommand 属性と closedby 属性は Polyfill を使用する開閉時のアニメーション、背面のスクロール抑制、スクロールバーの有無によるガタツキの防止は CSS で行う方針としては極力JavaScriptを書かないことを目指します。 次のようにHTMLを書くことで<dialog>要素の開閉および
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、Amazon Nova、DeepSeek、xAI GrokのAPIコストをまとめました。 不定期に更新します。 2026-01-03 Gemini 3 Flashを追加、Claude Haiku 3.5を削除 2025-12-13 GPT-5.2、Nova 2 Pro、Nova 2 Liteを追加 過去の更新履歴 2025-11-25 Claude Opus 4.5を追加 2025-11-22 Gemini 3 Pro、Grok 4.1 Fastを追加 2025
hoverメディア特性には@media (hover: hover)と@media (any-hover: hover)の2種類があります。 @media (hover: hover): 主な入力デバイスがhoverに対応している場合に適用する@media (any-hover: hover): 入力デバイスのいずれかにhoverに対応している入力デバイスが含まれる場合に適用する少し前までは@media (hover: hover) and (pointer: fine)で「主な入力デバイスがhoverに対応していて、かつマウスのような正確なポインターがあるデバイスの場合」にのみhoverを適用するやり方を行っていましたが、この方法ではiPadのMagic Keyboardのカーソル操作でhoverが適用されないようです。 そのため、Magic Keyboardが接続されている時のみhov
文章の折り返しはウェブ制作において意外と難しいものです。URLが文章に含まれている場合、URLがレイアウトを突き抜けてしまった、という経験をみなさんはお持ちではないでしょうか? この記事では、国内のウェブ制作において「開発者が考えることが少なくてよくなる」安全なCSS指定を紹介します。 結論から説明すると、以下の指定を提案します。 body { overflow-wrap: anywhere; /* 収まらない場合に折り返す */ word-break: normal; /* 単語の分割はデフォルトに依存 */ line-break: strict; /* 禁則処理を厳格に適用 */ } この記事では上記の指定にいたった理由と、折り返しの理解について必要なoverflow-wrapとword-breakプロパティを中心に解説します。 overflow-wrap overflow-wrapは
概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails validations: database level check constraints | Boring Rails: Skip the bullshit and ship fast 原文公開日: 2022/01/18 原著者: Matt Swanson サイト: Boring Rails Active Recordモデルのバリデーションの背後にデータベースレベルの制約を配置する手法は、Railsの定番の技のひとつです。 バリデーションはスキップされてしまうこともあるので、データの整合性を維持するための最後の防衛線はデータベースに任せるのがベストです。たとえばモデルにvalidates :name, presence: trueと書くのはもちろん可能ですが、データベースにnull値が何かのはずみで紛れ込んでしまうと
こんにちは。サーバーサイドエンジニアの三村(@t_mimura39)です。 こちらでご案内した通り、弊社で新しくリリースした「ClinPeer」の裏側をご紹介します。 tech.medpeer.co.jp 今回はClinPeerのバックエンドについての簡単なシステム概要と選定技術の紹介編です。 2024-2025年にrails newをした新鮮なRailsプロジェクトの様子をお楽しみください。 目次 システム概要 rails stats Gemfile 技術選定 Ruby Ruby on Rails Puma ActionPack::CloudfrontViewerAddress Trilogy SolidQueue SolidCache Kaminari Async::HTTP Ueki Jb Nokogiri Blazer ActiveHash Flipper Lograge Main
はじめに モダンブラウザで使われるファビコンの作り方を見直して、今こそアイコン生成であくせくするのを終わりにしましょう。昨今のフロントエンド開発者は、ブラウザタブやらタッチ画面やらにWebサイトの小さなロゴを表示する、ただそれだけのためだけに静的なPNGファイルを20個以上扱わなければなりません。よりスマートな方法で、現代のニーズに合う最小限のアイコンセットを使う方法を紹介します。 原編集者メモ(2022): 新年をきっかけに本記事を若干更新し、内容が古びないようにしました。 原編集者メモ(2023): 本記事を再度最新の内容に更新しました。 原編集者メモ(2024): 記事を全面的にチェックして最新の内容に更新しました。 原編集者メモ(2025): 最新の内容をチェック済みです。自信を持ってファビコンを扱いましょう! ファビコン(favicon)は見かけよりもずっと幅広く奥深いトピックで
Tuesday, December 17, 2024 We just published a new document about faceted navigation best practices, which was originally published as a blog post. This is a summary of some of the important parts of the new documentation page. Faceted navigation is a great way to help users find what they need on your site, but it can create an SEO nightmare if not implemented carefully. Why? Because it can gener
Intro HTML の <dialog> 要素と、popover 属性、および関連する様々な仕様が標準化され、実装が進められている。 Open UI を中心に進められているこれらの改善は、多くのサイトで共通したユースケースがありながら、長らくミッシングピースとなっていた重要な機能だ。 もし今、同等のユースケースを自前で実装しているのであれば、適切な仕様を用いた実装に刷新することで、従来はほぼ不可能だった UX を提供できるようになる。 今回から、数回の連載形式で、これらの仕様がどのように標準化され、我々開発者はこれをどのように使っていくべきなのかについて解説する。 showModalDialog Modal や Dialog と言われる UI の歴史は Web においても古く、ブラウザでは IE4 くらいのころに独自実装された window.showModalDialog() が最初にあ
背景 総務省の管理している「全国地方公共団体コード」をご存じでしょうか。 一般には「都道府県コード」や「市区町村コード」などとも呼ばれている番号のことで、 各都道府県・各市区町村を一意に示す番号として、総務省が採番しています。 例えば、北海道札幌市は、都道府県コードが「01」、市区町村コードが「100」となり、合わせて「01100」と表記します。 このコードは何に使うかというと、様々なシステムの申請やデータ取得で使用することがあります。 日本の住所は曖昧な表記が多いため、住所情報を一元的に管理するために活用されています。 詳細はこちらを読んでください。 問題点 さて、このコード、一つ問題点があります。 使いにくいからPDFやExcelではなくCSVで公開して欲しいと言いたいのもあります。 しかし、その程度の話ではありません。 このコード、なんと同じ名前の市区町村に別々のコードが割り当てられ
開いたら開発者ツールでDOMをインスペクトしてみましょう。 なんと内側のformタグがいなくなってしまっています。 実はHTMLの仕様として、入れ子のformタグは許可されていません。(詳細な話はこちらにのっています→ html - formタグの入れ子とブラウザーの解釈 - スタック・オーバーフロー) この仕様を知らなかったため、業務で開発しているWEBアプリにバグを入れてしまいました…。 なぜformがなくなってしまうのかわからずフロントエンドで使っているライブラリを疑ってみたり、ダミーのフォームを入れてみたり、いろいろと試行錯誤してずいぶん手間取ってしまいました…。 とはいえ、自分が実際そうしてしまったようにフォームの中にフォームを作りたくなる場合もあるかと思います。たとえば、次のような感じ?メッセージの一覧画面をイメージしてください。 <!DOCTYPE html> <head><
Turn a fresh Ubuntu installation into a fully-configured, beautiful, and modern web development system by running a single command. That’s the one-line pitch for Omakub. No need to write bespoke configs for every essential tool just to get started or to be up on all the latest command-line tools. Omakub is an opinionated take on what Linux can be at its best. Omakub includes a curated set of appli
今日2月13日は「NISAの日」。2024年からはじまった新NISAで投資をはじめた方も多いと思います。そして、ニュースを見れば日経平均が34年ぶりに節目の3万8000円台に一時乗せたそうです。 誰がどう見ても上げ相場です。日本株に投資していた皆さま、おめでとうございます。バブル最高値更新まであと少しです。株価上昇は、とても良いことだと思います。 しかし、何度でも、何度でも、何度でも、繰り返し伝えていきますが、予想外の大きな損失をくらって市場から一発退場にならないためには、今のような上げ相場の時こそ「保有資産のリスクを数字で確認」することが重要です。 リスクは数字で把握すること。無料のツールで自動計算できます。私が利用しているのは「ファンドの海 アセットアロケーション分析」です。資産クラスごとに金額を入力すれば、保有資産全体の期待リターンとリスクが数字で表示されます。 たとえば、オルカンの
ECサイト上の商品名は、「送料無料」や「ポイント5倍」、「母の日」といった宣伝文句が付加され、本来の商品名が分かりづらくなっています。 これらの不要なキーワードは、自然言語モデルを作成する際の妨げとなり、精度を上がりづらくしている一つの要因となっています。 そこで、本記事では、これら不要なキーワードを効率的に除去する方法について、具体的な手法と事例を紹介します。 データクレンジングの例、LLMオープンモデルを活用したアプローチ、さらにはGoogle Cloud PlatformのVertex AIやGemini-proを用いた解決策について触れます。 3行まとめ ・商品名から頻出単語のリストを作成し、商品名から不要なキーワードを検索して除去する ・オープンモデルでプロンプトを実行し除去する ・Google Cloud Platform のVertex AI、Gemini-proで除去する
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く