浪人で、某一流大学を目指していたはずが、あまりの自分の出来の悪さに失望して冬になってさすがに焦って、よく調べてもいなかったし赤本だって一度も解かずに筑波大学に入った自分が使ってみてよさげだった参考書を紹介します。 大学入試は参考書が多い試験です。その参考書の中には学校の先生の授業を3年間聞くよりよっぽど価値のある良書も存在します。だから大学入試には本来、学校や塾で勉強すること自体にはあまり意味がないんですね。 推薦で受かろうと思っていないのなら、馬鹿みたいに毎日、古文や英文の文章写して和訳して、しょーもない問題集解くのなんか全部ぶっちしてもいいと思います(ほんとにそれで単位もらえるのかは知らないけど。 続きを読む

