「GodMode」という名称はいささか大げさすぎるかもしれない。とはいえ「Windows」ファンは、隠されていたこの機能を発見して興奮を隠せないようだ。「GodMode」機能では、単一のフォルダ内でWindowsのあらゆるコントロールパネルにアクセスできるようになる。 「Windows 7」でフォルダを新規作成し、末尾に特定の文字列を付けてフォルダ名を変更することにより、マウスポインタの外観変更からHDDのパーティション新規作成まで、すべてを1カ所でできるようになる。 この裏技は、「Windows Vista」でも動作するとみられている。ただし、Windows Vistaの32ビット版では問題なく動作するものの、64ビット版ではクラッシュを引き起こす恐れがあると警告する声も一部にある。 「GodMode」に入るには、フォルダを新規作成し、以下のようにフォルダ名を変更しさえすればよい。 Go
(THIS SITE IS CURRENTLY CLOSED) THIS IS AN ARCHIVED COPY OF THE WEBSITE FOR HISTORICAL USE ONLY. What is the Ultimate Boot CD for Windows? UBCD4Win is a bootable recovery CD that contains software used for repairing, restoring, or diagnosing almost any computer problem. Our goal is to be the most complete and easy to use free computer diagnostic tool. Almost all software included in UBCD4Win are f
Windows 7で初めて搭載されることになる「マルチタッチ」の機能。これに関して、Windows 7 Team Blogの中で開発チームが利用方法やTIPSについて紹介している。現時点でまだベータ版のWindows 7だが、すでにマルチタッチ関連のAPI実装はほぼ完了しており、マルチタッチに対応したマシンにWindows Update経由で最新ドライバを導入するだけでOS標準のタッチ機能の数々を楽しめる。 マルチタッチ機能の利用にはマルチタッチ操作に対応したスクリーンやタブレットPCが必須になるが、Microsoftによれば現時点で下記のマシンのみが対応する状態だという。 HP TouchSmart All-in-One PCs (IQ500 series & IQ800 series) HP TouchSmart tx2 Tablet PC(HP TouchSmart tx2 Note
すべて Microsoft 製品 Microsoft 365 Office Windows Surface Xbox セール サポート ソフトウェア Windows アプリ OneDrive Outlook Skype OneNote Microsoft Teams PC とデバイス Xbox を購入する アクセサリ VR & 複合現実 エンタメ Xbox Game Pass Ultimate Xbox Live Gold Xbox とゲーム PC ゲーム Windows ゲーム 映画とテレビ番組 法人向け Microsoft Azure Microsoft Dynamics 365 Microsoft 365 Microsoft Industry データ プラットフォーム Power Platform 法人向けを購入する Developer & IT .NET Visual Studio
「IgRemote」は、「DirectX」と「GDI+」を利用して遠隔PCのデスクトップイメージを高速圧縮・転送できるPC遠隔操作ソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、Windows 2000で利用する際は別途「gdiplus.dll」が必要。 本ソフトの特長は、なんといっても「DirectX」と「GDI+」を利用していることにある。遠隔PCのデスクトップイメージを高速に圧縮して転送できるので、レスポンスはリモートデスクトップソフトの定番である「VNC」より優秀。また、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」と比べても、レスポンスでは劣るものの、環境によってはネットワーク越しにDirectXで描画されたゲームもプレイできる点では本ソフトが優れている。 また、サーバーとクライアント間では、音声転送の
出退勤時に毎日のように行うWindowsのログオンとシャットダウン。ここにも役に立ったり、役に立たなかったりするさまざまな話題がある。例えばどうしてログオン時のCtrl+Alt+Delにどのような意味があるかご存知だろうか。 Ctrl+Alt+Delはフィッシング対策なのだ PCの使用歴が浅い人は知らないかもしれないが、Windows XPが登場する前のWindows 2000やWindows NTでは、ログオン時に必ずCtrlキーとAltキーとDelキーを同時に押すという操作を必ず行っていた。 PCではもともと、Ctrl+Alt+Delは「ソフトウェアリセット」という特別な意味を持っている。つまり、アプリケーションやOSの動作にかかわらず、PCをリセットして再起動するという動作をする。これは、IBMでPC/ATアーキテクチャの開発に携わったデイビッド・ブラッドリー(映画ハリー・ポッターシ
まぁ、そこは100歩譲って仕方ないにしても、パソコンを買った時には箱の中で行儀よくしていたはずの梱包CDがない場合とかは輪をかけてめんどくさいんですよねー。アクティベートするのにネットに繋がってなかったりも問題だし。これってWindowsユーザなら幾度か通って来た道ではないでしょうか? サイト「Online Tech Tips」にWindowsXPの再アクティベートを回避する方法が記述されていたので紹介させて下さい! しかもやり方はファイルをひとつコピペするだけ。 システムをすっからかんにしてしまうその前にWPA.DBLのファイルをSyste32ディレクトリの中からコピーしメモリースティックなどのサムドライブやその他の外部機器にコピーしておいて下さい。システムをロードし終わったあと、ブートメニューからセーフモードでパソコンを起動し、先ほどコピーしておいたWPA.DBLのファイルをSyste
Windows Vistaのような巨大OSにバグは付きもの。マイクロソフトのサイトでも、OSのバグ情報が頻繁に公表されている。だが、中にはバグなのか、仕様なのか、判別しがたいものもある。使いようによっては便利(?)なウラ技を紹介しよう。 削除できないフォルダ Windowsのバグと言って思い出すのは、一昔前のWindows 95。Windows 95では、スタートボタンをアクティブにしてAlt+スペースキーでショートカットメニューを開き、「閉じる」を選ぶと、スタートメニューが消えてしまうというバグがあった。ショップでイタズラする人も多かったようで、ときどきスタートメニューのない展示PCを見かけることがあったものだ。 ついイタズラしたくなるバグは、Windows 98以降はめっきり減ったが、なんとWindows Vistaではまた復活した。だが、これはバグではなく、仕様なのかもしれない。なぜ
マイクロソフトは、家庭用サーバOS「Windows Home Server」日本語版(WHS)を8月30日に発売する。PCパーツなどとセットで購入できるDSP版のほか、NECやデルなど15社が順次、WHSを搭載したホームサーバを発売する。「ママ、どうしておうちにサーバがあるの?」と絵本形式で解説するパンフレットも用意し、企業向けのイメージがあるサーバの家庭向け需要を開拓していく。 サーバ用OS「Windows Server」をベースに、ホームサーバ用機能を統合。2台以上のPCを保有する家庭やSOHOがターゲットで、ファイル共有やリモートアクセス、自動バックアップ機能などを備える。家族それぞれのPCとサーバをネットワークでつなぎ、写真や音楽、動画、文書などを共有・バックアップするといった利用法を想定している。 同日公開したプロモーションサイトでは「新しい家族の絆」というフレーズでPR。母親が
Microsoft Corporationは16日、PCを再起動するたびにWindowsのインストールドライブをあらかじめ設定された状態へ巻き戻せる共有PC向けソフト「Windows SteadyState」を公開した。Windows XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。 「Windows SteadyState」は、ユーザーがPCへ施したソフトのインストールやファイル保存といった変更を、再起動後にもとへ戻せる共有PC向けソフト「Shared Computer Toolkit」の後継版。未使用のパーティションを用意しなくてもインストール可能になって導入の敷居が下がったほか、設定画面も分かりやすくリニューアルされた。学校やネットカフェなどで不特定多数が利用する共有PCの管理に利用できるほか、家庭でも、たとえば子供の予期せぬ操作でPCの環境が壊れるのを防
指定したexeファイルを、そのアプリに現在日時を誤解させた状態で起動させるツール「RunAsData」がリリースされた。つまるところ、例えば23日前にインストールした30日試用制限付きシェアウェアを、「現在は一週間後だ」と誤解させて起動すれば、「試用期間終わりです」ということになる(なんかちがう)。「IEHistoryView」など小粒ツールで有名な海外フリーソフト作家Nirsoftの新作ツールなのだが、コマンドラインオプションを使えるので、「○○というexeを○○な日時で起動」というショートカットを作れるなど使い勝手が良い。実験とか、あえて30日無料なシェアウェアを23日間しか使わないとか、そういう感じに活用すれば良いんじゃないかと思う。 「RunAsDate」を作者のページからダウンロードして適当なフォルダにコピー。起動してexeファイル・誤解させる日時を設定し「Run」。ここでは5
Microsoftは、IE 6とIE 7を同一マシンで動作可能にするための方法としてVirtual PCを使うやり方を推奨しており、Windows XP SP2とIE 6、およびIE 7 Readiness ToolkitのVPC(Virtual PC)イメージファイルを無料でダウンロード可能にしている。これらの期限が4月1日に切れるため、新たなVPCイメージの提供を開始した。 最新のセキュリティアップデートが反映されたこと、ダウンロードサイズが100Mバイト抑えられて400Mバイト程度になったこを除くと、大きな変更はない。また今回リリースされたイメージは7月23日までの期限付きで、それ以降は動作しなくなる。ただし必要な限り、期限付きでのイメージの無料提供を継続していく予定という。 新しいVPCイメージはこのサイトからダウンロードできる。次のイメージのリリースは7月になる見込み。 関連記事
今までもいろいろなWindowsVistaの認証を突破する方法が編み出されてきたわけですが、大別すると実際に実行可能な方法は2種類でした。 1つはタイムクラックと呼ばれる方法で、Vistaの30日間試用期限を最大120日まで延ばす方法を応用して、永遠に試用期限を先延ばしにする方法。もうひとつはKMSサーバというボリュームライセンスキーの認証サーバを仮想PCなどで動かして認証するという方法。前者は簡単だが不具合が多く、後者は確実だがハードルが高いという欠点がありました。 ところがここに来て、さらなる第3の方法が出現しました。それがBIOSエミュレーションというものすごい方法です。今のところ不具合なし、実行方法も全自動化されており非常に簡単という、まさに決定打と呼んでもいい方法のようです。 詳細は以下の通り。 FILEnetworks Blog: Vista 32-bit one click
「エラーメッセージが出て、アプリケーションが落ちた」と相談を受けたことはないだろうか。エラーメッセージの内容が分からなければ、何ともアドバイスもできないのだが……。 「意味不明なエラーメッセージが出て、アプリケーションが落ちちゃった」などと、知人から相談を受けたことはないだろうか。エラーメッセージの内容が分からなければ、何ともアドバイスできない。回答に窮してしまう相談だ。 とはいえ、「エラーメッセージは選択できないし、コピーもできないのでは」と思っている人は少なくない。中には正確に伝えようと、デジタルカメラで撮影したエラーメッセージのスクリーンショットを送ってきてくれた知人もいた。 実は、答えは簡単なのである。エラーメッセージをマウスで選択することはできないが、コピー自体は可能なのだ。試しに、エラーメッセージのウィンドウをアクティブにして、[Ctrl]+[C]を押してみよう。その後、テキス
ファイル名の変更やファイルの検索、移動――。ファイル操作はコンピュータの操作の基本。ちょっとした工夫でWindowsだけでも作業時間を短縮できるのである。 ファイル操作はコンピュータの操作の基本。ちょっとした工夫でWindowsだけでも作業時間を短縮できるのである。 デジカメ写真の画像データに連番を付ける 最近は1Gバイト以上の大容量メモリカードが安くなったこともあり、デジタルカメラで撮影した写真データが爆発的に増えた。 こうした大量のデータを、まとめて連番付きのファイル名に変更する際は、変更したいファイル群を選択し、右クリックして[名前の変更]を選ぶか、[F2]キーを押して新しいファイル名を入力しよう。[Enter]キーで確定すると、選択したファイルの名前がすべて置き換わり、末尾に(1)、(2)……と連番が付く。 もちろん、デジカメ写真だけでなく、WordやExcelのファイルでもことが
Windows再スト完全攻略2007 OS再インストール・リカバリ時に役立つソフトや参考になるサイトを、Windowsを中心にこれでもかと紹介します。去年後半頃から、再ストに使えるソフトが立て続けに出ているので要チェックです。 究極の最ストソフト(窓の杜紹介) 窓の杜 - 【NEWS】不要コンポーネントを省いたWindowsのインストールCDを作成できる「nLite」 窓の杜 - 【NEWS】インストールCD作成ソフト「nLite」の最新版が公開、CD/DVD書き込み機能を搭載 「nLite」軽量WindowsインストールCD/DVD作成ソフトウェア! 窓の杜 - 【NEWS】OS再インストール時に各種ドライバーを一括インストールできる「DriverMax」 窓の杜 - 【NEWS】ドライバー一括バックアップ・再インストールソフト「DriverMax」がVista対応 面倒なドライバの再イ
米Microsoft Corporationは21日、ネットワーク上のパケット情報を解析できるツール「Microsoft Network Monitor 3」v3.0.372を公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/XP x64/Server 2003 x64/Vista x64に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。 「Microsoft Network Monitor 3」は、ネットワークを流れるパケット情報をリアルタイムで解析できる、ネットワーク管理者向けのツール。通信中パケットの送信元・送信先のIPアドレスやホスト名、プロトコル、データ内容などを時系列で一覧でき、さらに選択したパケットの詳細情報も確認可能。 また取得したパケット一覧を、指定文字列で絞り込めるフィルタリング機能も備えている。IPアドレスや特定プロトコ
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