村人が語るヒントを壮絶に勘違いしてなんか変な崖山を散々さまよった挙句突然湧いてきたよくわからない敵にワンパンで殺されたんだけど、それがむっちゃ楽しかったっていうこの感覚を未プレイの知人とかにどう伝えたらいいかがわからない。 とりあえず景色はとてもきれいかった。
3月3日に発売されたNintendo Switchソフトの中で、最も注目を集めているゲームは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』だろう。昨年30周年を迎えた人気シリーズの新作が、新機種のローンチタイトルとして出たのだ。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(Nintendo Switch/WiiU) ゼルダの伝説シリーズの新作。オープンエアーという、なんでもできるシステムが特徴。 本作はWiiU版も出ているが、Switch版でレビューをしていく。 『ゼルダの伝説』はシリーズのどこから始めてもいい 30周年を迎えただけに、『ゼルダの伝説』シリーズはたくさん発売されている。そうなると、前作などを遊んでいないとゲームの背景がわからないのではと不安に思う人もいるかもしれない。だが、その心配はない。 ゼルダの伝説シリーズで覚えておくことは、アクションゲームで、主人公の名前が「リンク」
実機を手に入れたので、最初に本体を触るにあたって注意した方がいい点を中心に紹介していく。 3通りの遊び方がある 箱を開封すると、側面に説明書きがある。これが、Nintendo Switchに付属するマニュアルの全てといってもいい。この説明の通りに接続をすれば本体が起動し、チュートリアルが始まる。 充電用の端子はUSB-Cだ。ACアダプタの他に、USB-Cケーブル(一応公式にはJoy-Con Proや充電グリップ付属のUSBケーブルが推奨されている)でも充電できる。 コントローラーであるJoy-Conは、基本的には本体に接続した状態で充電する。充電グリップなどを持っていない限り、遊び終えたら本体に装着して充電をセットすることになるだろう。 Nintendo Switchは、3通りの遊び方がある。 ひとつは、本体にJoy-Conを装着し、持ち運びができる状態で遊ぶというもの。WiiUのゲームパ
スクウェア・エニックス・ホールディングスは、新規プロジェクト「Project Prelude Rune」を立ち上げ、その開発のために新たな開発スタジオ「株式会社スタジオイストリア」を発足した。 世界中のゲームファンに向けて、常に新しいゲーム体験を届けるべく、新規IPの創出に取り組んできたスクウェア・エニックス・グループ。今回、新たに参画したクリエイターを中心として発足した「スタジオイストリア」は、業界から幅広い人材を集め、新規IPの創出に特化し独立した開発環境のもと、「Project Prelude Rune」に取り組んでいく。 「Project Prelude Rune」は完全新規IPのRPGだ。この新しいIPの立ち上げに際し、「Prelude Rune(神秘の前兆)」という意味を込め、プロジェクト名として掲げた。 この「Prelude Rune(神秘の前兆)」には、“新しい“幻想の物語
年末休みに一緒にTVを観たり、いつものように『マイクラ』を遊んでいる息子をみながら、ふと思った。彼は我々と同様の感覚でゲームを楽しんでいるのだろう?当時のゲームをプレイしたら、同様の感動を得られるのだろうか? 私(40歳)が中学生の時分、ちょっとタイムスリップに付き合って頂きたい。西暦でいうと1989年から1991年の、年号が平成に変わったばかりのころ。当時、クラスの男子全員――ボンタンのヤンキーにも、内向的なゲーム少年にも、ウォークマンでTMネットワークばっかり聴いてるアイツにも、モテモテのサッカー部のエースにも……クラスタを超えた共通言語が2つあった。1つがフリーザやDIOが同じ号に掲載されていたという黄金期の週刊少年ジャンプ。そしてもう1つがもちろん、ゲームである。 私は小学生の時から、クラスに数人は必ずいた、やかましい系男子で、そのまま中学生になっていった。こういった男はたいてい中
任天堂は過去にも、たびたび、自社製品が「ゲームの概念を更新する」といった、大きな目標を掲げている。しかも、しばしば「他社メーカーとは、やろうとしていることが違うのだ」という点を強調する。 素っ気なくて、高踏的で、誇り高い たしかに任天堂は、他と違う。時価総額が3兆円を超えつつ9000億円ものネットキャッシュを持つ同社。この数字は日本企業として有数の優良企業であることを意味するが、しかし独特の企業体質があることも示唆するものだろう。実際、潤沢な内部留保ゆえに社外からの経営介入などを阻み、抜本的な事業改革を遅らせる傾向にあると指摘されることもある。 昨年『ポケモンGO』が社会現象となって、株価がすさまじい勢いで高騰した時にも、さして浮かれることはなかった。このブームが任天堂の業績に与えるインパクトは少ないと、自ら水を差すようなアナウンスを行った。 こうした素っ気ない、高踏的な態度が、鼻につくと
スマホゲーム「ミラクルニキ」というゲームを始めています。 いきなり異世界に飛ばされてきた「ニキ」という少女が、コーデ(洋服コーディネート。お着換え)でバトルをしながらさまざまな人に出会い、どんどんおしゃれになっていく……というストーリー。正直(現時点では)お話はあんまり重要じゃないというか、すべてのイベントが「じゃあコーデバトルだ!」、イベントらしいイベントじゃなくても「とりあえずコーデしとく?」みたいな勢いでコーデバトルをしていく勢いのある作品です。 あんまりこのジャンルに詳しくないので調べて初めて知ったのですが、中国のゲーム「奇跡暖暖」のローカライズ版。「ニキシリーズ」としてすでに展開されていて、第4弾が本作のようです。中国・台湾あわせて全世界累計1億ダウンロードなんだとか。 ゲームの流れは、 1.コーデバトルを仕掛けられる。お題が出る(夏のデートとか) 2.服を選ぶ。いろんな種類があ
人間の数だけ人生があり、人生の数だけ物語がある。星の数ほどある物語がここに1つ…そう、『星の数だけ物語』だ。 本作は、トータルバランスに優れた王道RPGである。 適度に歯ごたえのあるバトル、バトルのたびにキャラクターが強くなる喜び、個性的なキャラクターたちによる意外な(だけど、王道な)ストーリー。 総プレイ時間は5時間程度で、その中に上記の3要素をギュッと詰め込んだ良作だ。しかも、無料で広告なし。価格崩壊を起こしているレベルの作品なので、ぜひ1度遊んで欲しい。 まず、オープニングからしてカットシーンが入っていて驚く。 少女のイラストから…。 テキストが入り…。 またカットシーンへ。 これで無料ゲーム。おかしい。気合いが入りすぎている。 ▲個人的には絵柄が懐かしくて好き。 ゲーム本編は、ストーリーパートとバトルパートが交互に差し挟まれる「バトルのみ」のRPGとなっている。 まず、テンポの良い
スクウェア・エニックスのPS4/ニンテンドー3DS用RPG『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(DQ11)』の新情報が公開されました。 今回の新情報は、12月17日に幕張メッセで開催されたジャンプフェスタ2017のスクウェア・エニックスブースのステージで発表されたもの。ステージの模様は、YouTube Liveやニコニコ生放送で配信されました。 ステージには堀井雄二さん(ゲームデザイン&シナリオ)、齊藤陽介さん(プロデューサー)、内川毅さん(ディレクター)などが登壇し、さまざまなトークや発表が行われました。 なお、本作は昨年2015年7月に行われた新作発表会内で、任天堂が2017年3月に発売するNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも開発されていること、PS4と3DS版の違いやそれぞれのゲーム画面については発表されていましたが、今回は新たな情報が多数公開されました
「RPGアツマール」は「RPGツクールMV」で制作したゲームを投稿するサービスです。 投稿されたゲームは、PCブラウザのほかスマートフォン(Android、iOS)でプレイできます。niconicoアカウントでログインすることで、別のデバイス間でもセーブデータを共有でき、パソコンでプレイした続きをスマートフォンで遊ぶことも可能です。また、ゲーム画面上にコメントを書き込むことができ、ニコニコ動画と同様にゲーム実況動画を見る感覚でプレイを楽しむことができます。 RPGツクールMV」には、「RPGアツマール」にゲームを直接投稿できる機能も実装されました。 「RPGアツマール」はniconicoのクリエイター奨励プログラム(※)にも対応します。投稿作品を登録すると、そのゲームの実況動画など派生コンテンツの「子ども手当」が付与され、ゲームの投稿者には奨励金が支払われます。自作ゲームの投稿で収入を得る
まず初めに、海産物になりたいという、ヒトなら誰しもが持つ欲望を曝け出してください。 『ACE OF SEAFOOD』は魚や蟹で最大6体のパーティを編成し海中を探索しながらさまざまな生物と闘い戦力を拡大していく三人称視点のアクションシューティングゲームです。 魚、蟹、イカ、鮫、海豹、駆逐艦……多様な生き物を操作して自由に海の中を動き回ることのできるオープンワールドなレベルデザイン。広い海の中には、いろいろな生物が生息し、戦闘を仕掛け勝利することですべて仲間にすることができます。勝利を重ねより強くなった群れでより広い領域を探索していきましょう。 戦闘では群れ(仲間)はエース(貴方)に従ってフォーメーションを組み、特殊能力を駆使して戦います。この世界の生物は射撃能力を持っており、強力な光線であらゆるものを破壊することができます。 「敵を倒し」「仲間を集め」「己を鍛え」拠点を増やし、海上海中海底全
押せっ……押せっ……! 「カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜」が今冬発売。恐怖の鉄骨渡りをPlayStation VRで体感できる 編集部:だび ソリッドスフィアは本日(2016年10月24日),PlayStation VR用ソフト「カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜」を今冬に発売すると発表した。価格は未定。 本作は,福本伸行氏の人気漫画「賭博黙示録カイジ」の絶望の城編に登場する“鉄骨渡り”を再現したもので,高所で一本の鉄骨を渡る恐怖感や,原作での名シーンを体感できるという。 PlayStation VRであの絶望が蘇る! 『カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜』の発売が決定! ソリッドスフィア株式会社(代表取締役:小島圭介、本社:東京都千代田区)は、PlayStation VR用ゲームソフト『カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜』の今冬発売を決定しました。 『カイジVR 〜絶望の鉄骨渡り〜』は、福本伸行の大
新しいゲーム機Nintendo Switchについてすぐにわかることは、遊んでいてとても楽しい、ということです。素晴らしいグラフィックス、多数のゲームタイトル、そして驚くべきパフォーマンスで、「Nintendo Switch」は、何時間プレイしても飽きることのないインタラクティブなゲーム体験を提供するでしょう。 しかし、このような楽しいゲーム機の開発には、高度なエンジニアリング技術を要しました。任天堂との共同開発において、NVIDIAは500人年もの労力を、新しいゲームプラットフォームを作りあげるために、あらゆる面に注ぎ込みました。アルゴリズム、コンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェア、API、ゲームエンジン、周辺装置といった、新しいゲーム機を創るために必要な一つ一つの要素全てを任天堂と協力して一から再考、再設計することが、任天堂からお客様に対して家でも外でも変わ
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