私はInternet ExplorerでWebを閲覧することが多く、いつもカチッという音を聞いてページが更新されたのだと認識するのが習慣になっていました。 ですから、ショッピングサイトで買い物をしようとして郵便番号を入力したとたん、その下の欄に住所の市区町村名までが静かに表れていた時は驚きました。 ちなみに、ページ内の一部のフレームの内容が変わったり、新たなブラウザウィンドウが開いたりすると、読み上げソフトの機能によって何らかの音声が流れるようにはなっています。 Webサイトの閲覧方法を教える際に、何の音もしなくてもページの表示が部分的に変化している場合もあることは、目の不自由な人たちには知らせておいた方がいいかもしれません。 これはAjax(Asynchronous JavaScript + XML)という機能を用いたWebページの仕組みです。 IT用語辞典 e-Wordsによると、Aj

