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GPLに関するmitsugusakamotoのブックマーク (6)

  • GPLの境界線

    GPLを利用するにあたって度々議論されるのが「プログラムの境界」という問題である。GPLソフトウェアを改良または組み込んで別のソフトウェアを作成すると、頒布する際に新しく作成したソフトウェアのライセンスもGPLにしなければならない。ここで注意しなければいけないのは、どこまでがそのソフトウェアの「境界」なのかということである。言い換えると、どこまでが「GPLソフトウェアを組み込んだ」状態なのかということである。自分のソフトウェアをGPLで頒布しようと考えている人にとっては、境界線はあまり意識しなくてもいいテーマである。優れたGPLソフトウェア資産は利用し放題のワンダーランドである。しかしGPL以外のライセンスを利用したいと考えている人にとっては、どこまでならGPLのソフトウェアを利用しても構わないのか?ということを明確に把握していないと、後で著作権法違反で訴えられることになってしまうので注意

    GPLの境界線
  • GPLv3は予定どおりにいくだろう――モグレン氏

    マサチューセッツ州ボストン――Software Freedom Law Center(SFLC)の会長で常任理事のエベン・モグレン氏は、LinuxWorld Conference & Expoで火曜日にBoF(birds of a feather)のプレゼンテーションを主催し、GNU General Public License(GPL)バージョン3の草稿プロセスの進捗状況について論議した。モグレン氏によると、「Vistaは遅れるし、Office 12も遅れるが、GPLバージョン3は予定どおりにいくだろう」 このBoFに先立ち、GPLv3やSFLCやそのほかのトピックについてモグレン氏と話をする機会があった。 GPLv3 この1月、Free Software Foundationは以前から予想されていたGPLの改訂作業に取りかかった。予定では、2007年1月までに終了して使えるようにすると

  • トーバルズ対GPLv3のDRM規定

    Linuxカーネルの父であるリーナス・トーバルズ氏が、Linux Kernel Mailing List(LKML)上で、GPLv3に対する不満を具体的に語った。3つの投稿から一部を紹介する。 つまり、反DRM条項はCreative Commonsライセンスという文脈の中にある方が、ソフトウェア・ライセンスの中にあるよりも、ずっと意味があると私は考えるのです。人々が使いたくなるような価値ある有用なコンテンツ(覚えやすいメロディー、面白いアニメ、分かりやすいアイコン)を作り、いかなるコンテンツ保護の仕組みも適用してはならないと宣言することで、その「コンテンツ」を守るべきだと思います。 私の知る限り、現行のCreative Commonsライセンスはいずれも技術的手段によりCCライセンスで付与された権利を制限してはならないと規定しています。特に、「Share Alike」ライセンスは派生する作

  • 「DRMは必ずしも悪くない」--L・トーバルズ、GPL第3版に反論

    Linus Torvaldsが先週、次期「GNU General Public License(GPL)」のドラフトに含まれている、デジタル権利管理(DRM)を抑制する条項について、コンピュータセキュリティの弱体化につながる可能性があると、電子メールの中で述べた。Torvaldsは実用的な哲学の持ち主で、この発言にもそうした姿勢が現れている。 Torvaldsは米国時間2月1日、Linuxカーネルに関するメーリングリストに電子メールを投稿し、「多くの人々が、GPL3の反DRM条項はそれほどよいものではないと考えているだろう。デジタル署名や暗号化などは単純に『不適切なDRM』とすることはできず、むしろ『適切なセキュリティ』と呼んだ方がぴったりする」と語った。 Free Software Foundation(FSF)は現在、GPLの改訂に当たっている。GPLは、非常に多くのオープンソースプロ

    「DRMは必ずしも悪くない」--L・トーバルズ、GPL第3版に反論
  • japan.linux.com | GPLv3 Conferenceリポート1:現実的な理想主義

    2006年1月16日にアメリカ・ボストンで開催された、GPLv3 Conference初日の模様をリポートする。 はじめに GNU General Public License、通称GPLは、FLOSS (Free / Libre & Open Source Software)と総 称されるソフトウェアの世界において最も広く利用されているソフトウェア・ ライセンスだ。世界最大のソフトウェア紹介サイトfreshmeatの統計によれば、 freshmeatに登録されたソフトウェアの実に7割近くにGNU GPLが適用されている。 もちろん単に数が多いというだけではなく、Linuxカーネルを筆頭に、主要なオー プンソース・ソフトウェアでGNU GPLが適用されているものは枚挙に暇がない。 現行のGNU GPLは、1991年6月に発表されたバージョン2である。業務の一環と してGNU GPLを管理し

  • http://japan.linux.com/opensource/03/06/30/167233.shtml

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