点字携帯端末 ブレイルセンスオンハンド日本語版U2ミニ(販売終了製品)BrailleSENSE OnHand U2 MINI 点字入出力方式の18マスの音声・点字PDA(携帯情報端末) 概要 ブレイルセンスオンハンドU2ミニは、18セルの点字ディスプレイがついた音声点字PDAです。どこへでも気軽に持ち運べて、快適なモバイル環境を実現します。 ウェブアクセス、電子メールの送受信、DAISY図書や音楽の再生などの、さまざまな機能に加え、GPSレシーバーと電子コンパスを内蔵。より行動的な日常生活を支援します。 ブレイルセンスオンハンドからの改良点 パワーアップ 1GHzのモバイルCPUを搭載、フラッシュディスクの容量も32ギガバイトになり、より高速で大容量の処理が可能になりました。 OSは、Windows CE 6.0を採用、大量のメモリーを使うようなアプリケーションも搭載できるようになりました
KDDIが、いよいよAndroid搭載携帯電話端末を発売した。そのひとつがシャープ製の「IS01」だ(関連記事)。 IS01はAndroidというところだけでなく、さまざまなところに「新しいトライアル」が見える端末でもある。だが、いわゆるトレンドのスレート端末ではないため、「拍子抜けした」「期待したものと違う」という言葉も聞こえてくる。シャープはなにを狙ってこの端末を作ったのだろうか? IS01の見所はどこになるのだろうか? シャープにてIS01の商品企画を担当した、通信システム事業本部パーソナル通信第三事業部 商品企画部主事の本田雅則氏に話を聞いた。話は端末そのもののコンセプトから、「日本メーカーがAndroidを使うには」といった点まで、さまざまな話題に広がっていった。 IS01はどのような形で企画されたのか? 本田氏は「Androidを使った携帯電話を、といった話からスタートしたもの
Zaurusではなく、新ブランドとして登場した「NetWalker PC-Z1」。5型ワイド液晶(1024×600ドット)を搭載し、わずか409グラムという小型軽量ボディを実現した。実売価格は4万4800円前後 8月27日にシャープが発表した超小型マシン「NetWalker」は、MID(Mobile Internet Device)にカテゴライズされる製品だ。OSにはWindowsではなく、カスタマイズ版のubuntu 9.04が採用されている。その結果、「CPUのx86互換性」「1Gバイト超のメインメモリ」「数ギガバイトオーバーの内蔵ストレージ」という、Windowsによって引き上げられてしまう要求スペックの制限から逃れ、大幅な小型軽量化と長時間バッテリー駆動を実現している。それでは早速レビューしていこう。なお、今回の評価は試作機で行ったため、発売までに一部仕様が変更・改善される可能性が
ガートナー ジャパンのリサーチ部門は4月26日、2006年の国内のPDA/ハンドヘルドPC市場におけるベンダー出荷台数の調査結果を発表した。 調査によれば、2006年の国内のPDA/ハンドヘルドPCの出荷台数は、前年比115.2%増の52万6000台で、前年比63.1%増の39万9000台とする1年前の予測を大きく上回る結果となった。同市場は、2002年から2005年まで4年連続して2ケタのマイナス成長を続けていたが、一転して3ケタの大幅な増加となった。日本で出荷台数が50万台を超えたのは2003年以来という。 2006年は、通話型ワイヤレスPDA(スマートフォン)の登場と市場の立ち上がりが、市場全体の成長を牽引した。2005年末にウィルコムのシャープ製PHS「W-ZERO3」が一般市場向けに出荷開始され、同レベルのスペックを持つ従来型PDA製品と比較して値ごろ感があったこと、通話・データ
今回は、2006 International CESの会場と周辺で見かけたPDAと関連情報をお届けする。 ●Windows Mobile 5.0が大半を占める CESで見た新製品と思えるPDAは、ほとんどがWindows Mobile 5.0。しかも、9割方が携帯電話機能を統合したスマートフォンだった。 やはり、電話と一体になってこそ便利ということなのだろうし、携帯電話を取り込まない限り、単体PDAとしてはビジネスが苦しいのだと思われる。 ビル・ゲイツ会長の基調講演レポートでも少し触れたのだが、あのPalm(旧PalmOne)までもがWindows Mobile 5.0を採用し、Windows MobileがPDA界をほぼ席巻したという感じである。来場者などの携帯電話を見てみたが、PalmのTreoの普及率は高そうだ。それがWindows Mobile 5.0を採用してしまったのだから、も
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