TBSは10月30日、現在制作中のテレビドラマ「VIVANT」続編に、動画生成AI「Veo 3」の映像を採用すると発表した。TBSが地上波放送のドラマで動画生成AIの映像を使うのは今回が初。詳しい利用方法については明かしていない。 TBSはVeo 3の採用理由について「限られたドラマ制作チームのリソースを最大限に生かすため、業務効率の向上としてVeo 3で生成した映像を採用する」と説明。普段のドラマにおいてもCGやVFXなどの技術が多岐にわたって活用されているとし、動画生成AIについても同様の技術として位置付けた。 この取り組みは、TBS社内で発足したAI活用プロジェクト活動の一環。「『作業・ルーティンワーク』を効率化し、クリエイターが『創造』に集中できる時間を生み出すことで、TBSはよりハイクオリティーな番組制作を目指していく」(TBS) Veo 3は、Googleが5月に発表した動画生
会社がクソブラックっていうか、帯状疱疹になっても休ませてくれなかったりとか更年期ババアA.Y.のヒステリック八つ当たり喰らったりとか事なかれ主義の上司とかそういう全てのことに愛想をつかして限界が来たというか、そういう理由で次も決まってないのに突発的に仕事辞めてニートになった。心的にはもうちょっと耐えられた気がするけど逃げる判断できるうちに逃げといた方がいい気がしたので逃げた。 この判断が正解だったってことにはあとでするとして、とりあえず有休消化中で暇になった。でも友達は結婚しちゃったり海外だったり消息不明だったりで数人にしか会えないので、どうしてもおひとり様時間が増える。折角なので気になってたカフェとかイベントとか色々行ってみたけど味気ない気がして、どうしようかなって思った時にgoogle mapの噂を聞いた。 “google mapのローカルガイドランキングで一位になると特別な特典がもら
Burrows-Wheeler変換は、イギリスのコンピュータ科学者であるマイク・バロウズ氏とデビッド・ウィーラー氏によって考案された文字列変換アルゴリズムで、圧縮アルゴリズムなどで使われています。GoogleがこのBurrows-Wheeler変換を解説する動画を公開しており、その中では考案者であるバロウズ氏も登場します。 Burrows-Wheeler Transform (Ep 4, Compressor Head) Google - YouTube Burrows-Wheeler変換は、データを直接圧縮するアルゴリズムではなく、データを他の圧縮アルゴリズムがより効率的に処理できるように並べ替える、可逆的なデータ変換手法です。Linuxなどで広く利用されている圧縮ツール「bzip2」の中核技術としても知られています。 一般的な情報量の指標であるエントロピーは、データに含まれる記号の種類
「Helium」はGoogle Chromeと同じくChromiumをベースに開発されているPC用ブラウザで、広告ブロック拡張機能の「uBlock Origin」を標準搭載していたり画面分割表示に対応していたりと便利な機能が複数追加されています。それでいて軽量に動作するように設計されているとのことなので、実際に使ってみました。 Helium Browser https://helium.computer/ Heliumをインストールするには、まず配布ページにアクセスして「Download Helium」をクリック。 「ご利用のプラットフォームに適したパッケージを選択してください」と表示されたので、「x86_64」を選択してダウンロード。なお、Heliumは自動更新に対応しておらず、Chromiumのアップデートに合わせて手動で更新する必要があります。 ダウンロードしたインストーラーを起動し
Linuxの創造主、Linus Torvalds氏が、Googleのエンジニアから提出されたRISC-V関連のコードを「ゴミ(garbage)」と一蹴し、プルリクエストを却下した。この出来事は、オープンソース界の巨頭が、品質と規律に対する揺るぎない姿勢を改めて示したものとして、大きな波紋を呼んでいる。 静寂を破った「ゴミ」発言 事件が起きたのは、Linux 6.17カーネルのマージウィンドウ(新機能を取り込む期間)が閉じようとしていた2025年8月8日金曜日のことだ。GoogleのAndroidチームに所属するエンジニア、Palmer Dabbelt氏が、次期カーネル向けのRISC-Vアーキテクチャ関連の機能追加を求めるプルリクエストを提出した。 これに対し、週末にかけてTorvalds氏から返されたのは、彼の代名詞とも言える、率直かつ痛烈な拒絶の言葉だった。Linuxカーネルメーリングリ
今週、Chrome(クローム)ブラウザーに関する警告が再び報じられている。グーグルは攻撃が進行中であることを認め、約30 億人のユーザーに緊急アップデートを配信した(「CVE-2025-5419:深刻度 High」への対応)。同社はまた、先週すべてのユーザーに対して設定変更をアナウンスなしにプッシュし、この脅威を緩和したことも明らかにした。 Chrome拡張機能の振りをして、攻撃者の「号令」があるまで潜伏を続けるその一方で、イスラエルのLayerX Securityはまったく性質の異なる静かな脅威を警告している。同社は、ChromeやEdgeのブラウザー拡張機能として動作する、軽量なセキュリティソリューションを開発・提供している。 LayerX Securityによると、「悪意あるスリーパー(潜伏者)エージェント拡張機能のネットワーク」が確認されており、これらは「同一人物または同一グループ
韓国では2025年になってもGoogleマップの徒歩ルート案内などが利用できない問題が続いており、多くの観光客が不便を感じています。この問題は長年、国家安全保障上の理由から高精度な地図データの国外持ち出しを韓国政府が規制しているためとされてきましたが、むしろ税金で整備された公共データをGoogleが国内企業と同等の義務を果たさずに商業利用することの是非が新たな論点として浮上しています。 Why Google Maps is still broken in South Korea: It might not be about national security anymore - The Korea Herald https://www.koreaherald.com/article/10487791 韓国政府は長年にわたり、特に北朝鮮のような敵対勢力による悪用を防ぐという国家安全保障上の理
大手テクノロジー企業であるGoogleはこれまで、「改悪」や「失敗」と呼ばれるような多くの変更などを行ってきました。そんなGoogleの失敗について、プログラマーのXah Lee氏がまとめています。 Google Crimes http://xahlee.info/w/google_index.html ◆1:YouTubeでの広告ブロッカー規制 YouTubeでは2023年5月頃から広告ブロッカーの使用を禁止するテストが開始され、2023年10月からは取り締まりが本格化しています。この取り組みは、YouTubeから広告をなくす有料サブスクリプションのYouTube Premiumに登録するしか根本的な対策ができないことから、批判が集まっています。 YouTubeが広告を消す「Adblock Plus」をブロックし始めて大混乱に、Adblock Plus公式も対応に乗り出す - GIGAZ
みなさん、こんにちは。Togetterを運営するトゥギャッター社の代表のyositosiです。 一昨年の2023年の年末にはこんな記事を書かせていただき、多くの方に読んでいただけました。 記事の中では、「X(Twitter)のEnterpriseAPIの支払いが高くて大変だよー」という話や、「Web広告の単価が下がってきてて、ウェブメディアの運営が厳しい」みたいな話を書いたのですが、昨年はその予想を遥かに超えるピンチが押し寄せてきました。 今回は、現状を皆様に共有させていただきつつ、今後のTogetterとTwilogに関わるアップデートや方向性を共有させていただきます。 2024年はTogetterにとって厳しすぎる年でした2023年に買収したTwilogのリニューアルをし、サブスクを開始するなどして、良い話も多かったのですが、その母体となるTogetterには厳しい一年となってしまいま
18年間Googleで働いた元社員のベン・サスマン氏が、Googleの社内事業に対する優先順位の付け方、限られた資源をどのようにやりくりするかといった体制が次第に変わっていったことを憂い、自身のブログで思いの丈をぶつけました。 Writings of sussman@ https://social.clawhammer.net/blog/posts/2024-01-19-CultureChange/ サスマン氏によると、2005年に入社した当初のGoogleには社員を何よりも大切にする文化があり、少なくとも入社後10年間はこの文化が続いていたとのこと。 サスマン氏は「例えば、一般的な会社ではプロジェクトへの優先順位が変わると別のプロジェクトを縮小または中止し、そのお金で別のもっと重要なプロジェクトに人を加えることがあります。一般的には最初のプロジェクトから人を解雇し、2番目のプロジェクトで
古い電子機器の分解や修理の様子を動画として投稿しているYouTubeチャンネルのMend It Markは、2024年11月にTom Evans Audio Designというオーディオ機器メーカーが発売している2万5000ドル(約480万円)のプリアンプ「MasterGroove STD Mk3」の修理動画を投稿しました。ところが、この動画がなぜか著作権侵害の申し立てを受けて削除されてしまったと報告されています。 The £25,000 Pre-Amp Repair and the Copyright Strike - YouTube The £25,000 Tom Evans Pre-Amp Repair And A Copyright Strike | Hackaday https://hackaday.com/2024/12/07/the-25000-tom-evans-pre-a
Google検索のスパムがうっとうしい人、「&udm=14」を試してみて2024.10.28 17:00106,479 Matthew Gault - Gizmodo US [原文] ( ヨコヤマコム ) 過度に懐古主義的な意見というのもどうかと思いますが、明らかに憂うべき現状というものがあります。 それが現在のGoogle(グーグル)検索です。検索結果の上位に表示されるのは、SEOに最適化された広告のようなページやSEOスパム、そして「ピザに接着剤を入れよう」的なAI生成の回答などなど。明らかにGoogleの検索の品質は劣化しているといえるでしょう。 これらすべてを改善することは無理かもしれませんが、少なくともまだまだ未成熟なAIの回答を回避することはできそうです。 検索バーに文字列「&udm=14」を入れるだけさて、Googleが検索においてAIを全面的に導入すると発表したとき、同社は
米Google傘下のYouTubeは10月15日(現地時間)、アップロードされた動画が本物のカメラで撮影され、生成AIなどで改変されていないことを示す「カメラで撮影」表示を開始した。クリエイターが設定しておくと、プレーヤーの下の概要欄に「このコンテンツの作成手段」という項目に「カメラで撮影」と明示されるようになった。 「このコンテンツは、カメラなどの録画デバイスを使用して撮影されました。」とも表示している。 GoogleでC2PAプロダクトリードを務めるシェリル・ハンナ氏はLinkedInでこれを発表した(YouTubeの公式ブログなどでの発表はない)。 同氏はこの機能を、「未編集動画に対するC2PAコンテンツ資格情報のサポート」と説明する。 サポートページによると、自分の動画で「カメラで撮影」と表示するには、バージョン2.1以上のC2PAをサポートするカメラで撮影する必要がある。編集は可
Googleマップでは飲食店や美容院などのレビューを閲覧できますが、中には「実態と異なるサクラレビュー」が投稿されていることもあります。Googleマップ上の各レビューの信頼性を評価し、サクラレビューを掲載している可能性がある店舗を検出するという「ステマップ」が公開されていたのでチェックしてみました。 ste-map トップページ https://ste-map.com/ Googleのポリシーには以下のように記されており、Googleマップに虚偽のコンテンツを投稿することは禁止されています。お店から対価を受け取ってレビューを投稿するのは基本的にルール違反であり、また日本では景品表示法違反に該当する可能性もあります。しかし、「Googleマップにレビューを投稿すれば料金を割引する」という施策を実施している飲食店や美容院が数多く存在しており、Googleマップ上にはサクラレビューが大量に存在
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