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researchとuniversityに関するmk16のブックマーク (11)

  • ある医療系大学長のつぼやき - ムラゴンブログ

    「ある地方大学長のつぼやき」そして「ある医療系大学長のつぼやき」を三重大学学長時代から20年近く書いてきました。今年gooブログさんがサービスを終了するとのことで、Muragonブログさんに引っ越しすることにしました。最近はブログをさぼっているのですが、記事の中には、自分なりにずうずうしく考えて、歴史的にも多少の参考資料になるのではないかと思われるものもあり、それが、消滅してしまうのは、ちょっともったいないように思いました。たとえば、2010年の事業仕分けについては、今の若い人たちの記憶から忘れ去られていますが、今は無き財務経営センターの理事長をしていた時には、「仕分けられ人」として貴重な経験をさせていただきました。ブログには当時の生々しい状況が記録されています。 今、gooブログをこのMuragonブログに引っ越ししようとしていますが、文字数が長いブログ記事は修正をしないといけないような

    ある医療系大学長のつぼやき - ムラゴンブログ
  • 押忍研究者の皆様へ

    2016.12.23 大学のローカルルールに関しては、文科省高等教育局が検討中です。 ローカルルールを分類し、それぞれ対応方針案を検討し、一月末までには中間報告を受ける予定です。 また、アカデミックハラスメントに関しては、文科省から国公私立大学のくくりでの休学、退学の調査が出てきました。 今年度の調査ですが、対象は平成24年度の一年間となっています。 例えば博士課程では、国立大学で退学者2407名です。 学業不振 68 学校生活不適応 5 就職 665 転学 62 海外留学 40 病気けが 80 経済的理由 200 その他 1287 圧倒的多数が「その他」です。これでは詳細がわかりません。 国公私立大学の各大学、各学科ごとの退学率、休学率の調査を依頼しています。 また、各大学ごとにアカデミックハラスメントの相談件数と申立件数を調べるよう依頼しています。 アカデミックハラスメントは、なかなか

    押忍研究者の皆様へ
  • ピペット土方 - アンサイクロペディア

    定義[編集] 理学部や農学部などの生命科学系学科を出て、修士や博士や超博士になったにも関わらず、日夜ねるねるねるねの合成をしているような社会不適合者の負け組を指す。良く似たもので日夜タンパク質の結晶にX線を照射している「構造土方」、日夜顕微鏡とにらめっこをしている「顕微土方」というのも存在する。 俺の大学時代を返せ。 主な業務[編集] ピペット土方の主な業務は次の3つに分類される。 ねるねるねるねの合成[編集] ねるねるねるねを合成する。予め用意された各種「1ばんのこな」「2ばんのこな」「DHMO(計量カップまでついている)」などを混ぜ合わせるだけでよい。 各種「こな」の内容は受精卵であったり、DNAやRNAの断片であったり、アミノ酸であったり、酵素であったり、サンポールであったり、ムトウh検閲により削除であったりするが、基的には混ぜるだけなので問題はない。危険な薬品は使わないし。 きっ

  • ソーラーパネルの超・低価格化を、ナノ技術が切り開く

  • 2004-10-01

    ※ この日記を読む前に、前の日記である http://d.hatena.ne.jp/softether/20040929 をお読みください。 そういえば、先日の日記で、 「ACな人とそうでない人に二分するのはおかしい。十人十色というではないか。」 といったコメントなどをいただいたと思うが、ACの実態を知っていれば、そういう訳ではないということがお分かりいただけるであろう。 確かに、人は十人十色と言われるように、各人に個性や性格・趣向の違いがある。世の中に誰一人としてすべての属性が同一であるような人はいない。 しかし、『ACな人』の特性は、「十人十色」といった言葉で表される領域をはるかに超えている場合が多い。人の性格や考え方、特定分野における興味や能力などを仮に数値パラメータで表示することができるとすると、『ACな人』はそれらのいずれかがACでない人の取りうる値と比べて桁違い(10倍、100

    2004-10-01
  • 博士は募集停止にすべき…衝撃の提言 - 科学・政策と社会ニュースクリップ

    職業としての大学教授 (中公叢書) 作者: 潮木守一出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2009/10/11メディア: 単行購入: 2人 クリック: 66回この商品を含むブログ (16件) を見る 著名な教育学者、潮木氏がいうのだから、説得力がある。こういうことをいう人は多かったが、大学関係者から出たところが大きい。 とにかく引用する。 日の大学教員は我が身を守ることには懸命になるが、その後継者世代をどうやって確保するのかに対しては極めて冷淡で、その結果、博士課程は目下、いまだかつて経験したこともない危機的な状況に陥ってしまった。青春は二度と取り戻せない。ただちに博士課程の募集を一時停止してでも、全国の博士課程を持つ大学を中心に、さらには全大学を含めて、今後の大学教員育成の制度設計を見直す必要がある。 三〇歳まで「生業」につかなかった人間を受け入れる場などまったくない 現在の大学

    博士は募集停止にすべき…衝撃の提言 - 科学・政策と社会ニュースクリップ
  • 学術雑誌の高騰 - Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録

    これはおそらく大学関係者はだれでもよく知っている問題だと思うけれど、今日、大学の図書委員会の会議に出席して、改めて痛感した。いかに学術雑誌が値上げされて、それが大学の予算を圧迫しているかということだ。 しかも奇妙なことに現在のデフレ経済にも関わらず、雑誌の購読契約は毎年5%値上げは珍しくなく、場合によっては10%値上げだったりする。それに円高はいったいどこにいったのだろう。 このように学術雑誌が高騰する理由にはいろいろなものがあるのかもしれない。たとえば、電子化のコストだ。たしかに電子化によって冊子を所有するスペースを持たない大学がより多くの文献にアクセスできるようになったことは重要であり、さらにインターネット上で文献が入手できるようになったことの利便性の向上は計り知れない。学術雑誌の高騰はこれらの便益に対する代価もあるのかもしれない。 それから、電子化された学術雑誌が高価か安価か、という

    mk16
    mk16 2009/10/11
    学術雑誌の高騰は、民主主義の否定だろ。機会平等を遠まわしに奪ってる。
  • 「KJ法」の川喜田二郎さん死去 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    ユニークな発想法「KJ法」の創始者で、ヒマラヤなどの学術調査で知られる文化人類学者の川喜田二郎(かわきた・じろう)氏が8日、死去した。 89歳だった。告別式は親族のみで行い、後日お別れ会を開く予定。 三重県生まれ。京大に進み、山岳部に籍を置く。人類学者の今西錦司の薫陶を受け、野外調査に取り組んだ。卒業後は東工大などの教授を歴任した。 専門は文化人類学、民族地理学。1953年にマナスル登山隊に参加して以来、ネパール、ヒマラヤの現地調査を続け、「鳥葬の国」などのノンフィクションから「素朴と文明」といった独自の文明論まで、幅広く手がけた。その一方で、環境保護や、ネパールにふさわしい形の技術協力を進め、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞なども受けている。 また、ユニークな発想・情報整理法で、世界で高く評価されている「KJ法」を考案、自ら普及につとめた。他の著書に「発想法」「チームワーク」な

  • 糞論文はだいたいこういう流れで研究が進む。

    http://anond.hatelabo.jp/20090519230327 とりあえず教授がやりたい研究を語る。酒の席だったりする。 それを何となく助教に伝えて科研費用資料を作る。この過程で助教の精神が崩壊する。資料は抽象的でなんとなくそれっぽい絵とどこかで見たようなアルゴリズムにそれっぽい名前が付いてるだけの資料になる。音をいうと「初音ミクを作る」と言われる方が楽だ。「教授がシステム全体を説明できない、今までにない新規性溢れる研究」を始めると、論文が通るとか以前にそもそも誰も修士すら取れない。 その資料でも何故か科研費は通る。「おもしろいですね」っていう展開になり、他の予算が付くことも。 決まってしまったので研究をしないといけないので、とりあえずD1とかM1に投げられる。分野ぐらいしか分からないのでいろいろサーベイしてみる。もちろん、サーベイ論文とか書ける以前のサーベイになる。(問

    糞論文はだいたいこういう流れで研究が進む。
  • ちまたにあふれる大学論について思う - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

    Leica M7, 50mm Summilux F1.4 @New Haven, CT あんまり大学のことばかり書きたい訳じゃないけれど、ちょっと大学、高等教育周りで安易な議論が広まりすぎていてすごくいやなので、少し書いてみたい。*1 僕が気になる安易な議論は例えばこんな感じ。いくつかは既に突き詰めないままimplement*2されているところが更にいや。 国立大学はとにかく多すぎるので統廃合して数を削りましょう 国立大学は国のお荷物だし、私立に対してフェアじゃないのでとにかく民営化してしまえ とりあえず日における私立は課題の枠外で良い 私立の問題は国立の問題と根的に違う問題である 大学は就職予備校か 大学は学問する気のない人が来るべきではない 今の日の大学教員は馬鹿ばかりだから一掃すべき ポスドクがあふれているから大学院は全面的に粛正すべき 金ばかりかかるから大学院に子供や知り合い

    ちまたにあふれる大学論について思う - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing
  • 卒業研究が、科学雑誌『Nature』に掲載される (大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】)

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