基本的にmasterとvolumeさえあれば、オブジェクトストレージとして動作します。しかしfilerなしでの運用は非現実的でしょう(詳しくは後述)。SeaweedFSでは、fidというIDベースでオブジェクトにアクセスしなくてはなりません。ですがfilerを動かせば従来のファイルシステムのように、ファイル名でアクセス可能になるためです。またオブジェクトストレージである以上、S3互換のAPIによるアクセスがしたいケースも多いでしょう。S3互換APIの利用にも、filerの存在が前提となっています。 Composeの設定と起動 今回は必須のmaster、volumeにくわえ、filerと、S3互換APIでのアクセスを可能にするs3を動かします。Docker Composeを使って一気に起動してしまいましょう。以下のcompose.yamlを用意してください。 見ての通り、コンテナイメージ
うっかりミスでアクティブユーザー1万人超えのサービスをサ終させた話 本番環境などでやらかしちゃった人 Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 タイトルを見てもらえればこの記事が何なのかわかると思います。 懺悔も兼ねて。 原因が幼稚すぎるので、もしかしたら期待はずれと感じる人もいるかもしれません。 そもそもどういうサービスだったのか 大体の概要を説明します。 サービスのおおまかな概要 とあるゲームの二次創作ゲームをアップロード・プレイするサービス。 二次創作界隈の中枢と言っていいほどのサービスでした。 というのも、上の図のコンパイラーの環境構築をやりたくない人がほとんどで、ほぼ全員がサービス内のコンパイラーを使っていたからです。 コンテンツのモデレーションや日本語・英語以外への翻訳はコミュニティで担当していましたが、開発やホストに関しては自分ひとりで行っていました。
gpt-oss: How to Run GuideRun & fine-tune OpenAI's new open-source models! OpenAI releases 'gpt-oss-120b' and 'gpt-oss-20b', two SOTA open language models under the Apache 2.0 license. Both 128k context models outperform similarly sized open models in reasoning, tool use, and agentic tasks. You can now run & fine-tune them locally with Unsloth! Run gpt-oss-20bRun gpt-oss-120bFine-tune gpt-oss Aug 2
docker の最新記法や、GitHubActions でのビルドチューニングについて網羅的に書かれている記事って意外と少ない! 主に Go*GitHubActions での image ビルドについて、実行時間を短く・レイヤーを小さくする Tips を共有します 🚀 はじめにQualiArts Advent Calendar 2025 の 4 日目の記事です! 最近 Go のビルド周りを改善するのが趣味で、情報が結構散らばっていて困った経験があるのでまとめます。 皆様の docker-build 改善のきっかけになれるような記事を目指します!どれか刺され!🔥 目次 1. .dockerignore を適切に設定するまずどのように docker がファイルを扱うのかを確認しましょう。 docker build時、docker デーモンに指定ディレクトリ配下のファイルを tar アーカイ
Running AI-generated code directly on your machine can be risky. What if the code modifies system files?What if it installs unwanted dependencies?What if something goes wrong?That’s where Docker Sandbox comes in. It lets you execute Claude Code in completely isolated environments, with total control over execution and zero risk to your local system. What You’ll GetComplete Control: Fully local exe
この記事はjsys Advent Calendar 2024 6日目の記事です。 Actions Runner Controller (ARC) Actions Runner Controller (ARC)とは GitHubが公式でself-hosted Runnerを利用するユーザー向けに、一時的なRunner(EphemeralRunner)を作成するソリューションです。 GitHub Actions Runnerそのものは、Kubernetesがなくても利用可能です。しかし、アプリケーションのCIなどでActionsを利用する場合、前回の環境が残っているとCI結果が変わってきてしまいます。かといって、VPSやEC2などのVMマシンの再生成には数分時間がかかってしまうため現実的ではありません。 こういった問題を解決すべく、Kubernetesのオートスケーリング機能などを駆使して利用
はじめに 「Dockerでビルドすると遅いんだよね」「イメージが2GB超えちゃって…」 そんな会話はもう過去の話です。2025年、コンテナ化は劇的に進化しました。Rustも例外ではありません。cargo-chefとBuildKitキャッシュマウントの組み合わせでビルド時間を5-10倍短縮、2.63GBのイメージをdistrolessイメージで約50MB、musl静的リンクならわずか1.7MBという値を達成できます。 この記事では、実践的なDockerfileパターンとベンチマーク結果を詳しく解説します。 実際に検証したAxum Webアプリケーションでは、distroless版で50.3MB、musl+scratch版で1.71MBを達成しました。中規模プロジェクト(約500の依存関係)での初回ビルドは10分、コード変更後の再ビルドはわずか40秒です。 信じられないかもですが、これが202
はじめに 「PostmanのMCP Generatorを使えば、Postmanカタログに登録されているAPIのMCPサーバを簡単に生成できる!」 そんな噂を聞いたので、実際にDatadogのMCPサーバを作成してみました。 対象読者 Postman MCP Generatorに興味がある人 DatadogのAPIを使ったMCPサーバを試してみたい人 記事を読むとわかること Postman MCP Generatorの使い方 生成されたMCPサーバの中身と調整ポイント GitHub Copilotと連携して会話形式でAPIを叩くまでの流れ ✅ 結論 Postman MCP Generatorを使うと、MCPサーバの雛形を数十秒で生成できる。 Dockerfile付きで、Docker経由の起動もラク。 ただし、環境によってはAPIキーやエンドポイントの微調整が必要。 DatadogのMCPサー
cagent は、Docker の新しいオープンソース プロジェクトで、コードを 1 行も書かずに AI エージェントを簡単に構築、実行、共有できます。AI エージェントを作成するときにコードを記述したり、Python のバージョンや依存関係を議論したりする代わりに、エージェントの動作、ツール、ペルソナを 1 つの YAML ファイルで定義できるため、パーソナライズされた AI アシスタントの作成と共有が非常に簡単になります。 図 1: cagentは、特殊な機能とツール、およびエージェント間の相互作用を使用してAIエージェントを調整する、強力で使いやすくカスタマイズ可能なマルチエージェントランタイムです。 cagentはOCIレジストリを使用して、コミュニティによって作成されたエージェントを共有およびプルできるため、エージェント作成の問題だけでなく、エージェントの配布の問題もエレガントに
Join a VS Code Dev Days event near you to learn about AI-assisted development in VS Code. This topic covers the development container command-line interface (dev container CLI), which allows you to build and manage development containers, and is a companion to the Development Containers Specification. Development containers A consistent, predictable environment is key to a productive and enjoyable
すべてのコーディングエージェントに独立した開発用コンテナ環境を与えられる「Container Use」、Docker創業者がオープンソースで公開 Docker創業者で現在はプラットフォームエンジニアリングのツールを開発するDagger社の創業者兼CTOのSolomon Hykes(ソロモン・ハイクス)氏は、すべてのコーディングエージェントに対してそれぞれ独立した開発用のコンテナ環境を与えられるオープンソースのツール「Container Use」を公開しました。 container-use has a logo. How do you like it? pic.twitter.com/IcKmbymGLW — Solomon Hykes (@solomonstre) June 7, 2025 AIエージェントがWebブラウザを操作できるようになる「Browser Use」や、AIエージェント
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