この記事を読んでくださっているあなたは、「Obsidianってなんかすごそうだけど、パソコンとかITとか全然分からないし難しそう…」と思っているかもしれません。 大丈夫です! この記事は、まさにそんなあなたのために書きました。パソコンの難しい知識は一切不要です。ゼロからObsidianを使い始められるように、丁寧に、分かりやすく解説していきます。やや長めの記事ですが、のんびりついてきてください。 【このnoteを書いた人】 Obsidianは元々iPadでお絵描きする用に導入して放置していました。Kindle Highlightsの存在を知り、Obsidianを昨日から導入しています。記憶があるうちにnoteで備忘録としてまとめました。 趣味でAIの勉強をしています。最近はMCPで遊びつつ、基礎数学から独学。現在はイギリスの大学(学部)にいます。普段は作曲や本のことをXやnoteで書いてい
PDFファイルをマークダウンに変換する作業って、地味だけど本当に大切な作業ですよね。 「また手作業でコピペか...」 「レイアウトが崩れてる...」 「表がめちゃくちゃになってる...」 私もさまざまな文書管理の現場で同じような課題に直面してきました。特に、既存のPDF資料をObisidianやNotionなどのマークダウン形式で管理したい場面って、本当に多いですよね。 手作業でやると、一つの文書だけで数時間かかることもあります。表や画像の配置を調整して、リンクを張り直して、フォーマットを整えて...。骨が折れる作業です。 「もっと効率的な方法はないだろうか?」 そう思っていた矢先、いくつかの優秀な手法を発見しました。今回は、スキルレベル別に4つのアプローチをご紹介したいと思います。 【各レベルの概要】まず、それぞれのアプローチの特徴を簡単にご紹介しておきますね。 レベル1:GPT-5でシ
Spec-Driven Development (SDD) revives the old idea of heavy documentation before coding — an echo of the Waterfall era. While it promises structure for AI-driven programming, it risks burying agility under layers of Markdown. This post explores why a more iterative, natural-language approach may better fit modern development. The Rise of Specification Coding assistants are intimidating: instead of
Users can now specify that they want to retrieve Cloudflare documentation as markdown rather than the previous HTML default. This can significantly reduce token consumption when used alongside Large Language Model (LLM) tools.
Rails 8.1は顧客ごとにDBを分離できるマルチテナント対応に。オフライン対応、Markdownレンダリング搭載など新機能 9月4日と5日の2日間、オランダ アムステルダムで開催されたRails World 2025の基調講演では、Ruby On Rails(以下、Rails)の作者であるDHH(David Heinemeier Hansson)氏がベータ公開された「Rails 8.1」の新機能などを披露しました。 その主な発表内容を紹介しましょう。 DHH氏の基調講演 DHH氏は基調講演の冒頭で、かつてのWebアプリケーションは1人のITエンジニアが書いたPHPファイルをサーバに置くだけ、わずか5秒でデプロイできていたのに、2025年現在では50人の開発チームが15分かけてデプロイしていると指摘。 「これは深刻なほど何かが大きく間違っている」(DHH氏) それを包括的に解決しようとし
フューチャー株式会社の有志が作成する良いアーキテクチャを実現するための設計ガイドライン
defuddle parse --help 使い方: defuddle parse [オプション] <source> ファイルまたはURLからHTMLコンテンツを解析します 引数: source 解析するHTMLファイルのパスまたはURL オプション: -o, --output <file> 出力ファイルのパス(デフォルト: 標準出力) -m, --markdown コンテンツをMarkdown形式に変換 --md --markdownのエイリアス -j, --json メタデータとコンテンツを含むJSON形式で出力 -p, --property <name> 特定のプロパティを抽出(例: title、description、domain) --debug デバッグモードを有効にする -h, --help コマンドのヘルプを表示
少し前に、Hacker Newsで以下の記事が話題になっていました。 www.sergey.fyi この記事では、Geminiのモデル(Gemini 2.0 Flash)を使うと、1ドルで6000ページ分のPDFをMarkdown化できるという話が書いてあります。方法的には、各ページを画像化してモデルに渡してMarkdownを出力するだけなので珍しくはないのですが、その価格でそれだけ処理できるの?という部分に興味を持ちました。そこで、価格の計算をし、実際に試してみることにしました。 価格の計算 記事にも価格計算の方法は書かれているのですが、ここでも改めて計算してみます。対象とするモデルはGemini 2.0 Flash、価格計算には2025/02/25時点の価格表[1]を使います。また、APIとしては、通常のAPIと比べて半額のバッチAPIを使った場合の価格を計算します。以下に計算に使う数
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