値を入れたり罫線を引いたり背景色を変えたりコピーしたり貼付けたりなど、セルや行列を扱うときの基本です。セルを扱う場合はRangeまたはCellsを使い、列を扱う場合はRangeまたはColumns、行を扱う場合はRangeまたはRowsを使います。 1つのセルを指定する場合です。Rangeを使う場合とCellsを使う場合の2種類あります。Cellsで指定する場合は、行番号と列番号を数値で指定します。Rangeで指定する場合は、A1やC5などのセル名を指定します。 どちらの場合も、メソッド/プロパティには、コピー・貼り付け・書式の変更や設定など、セルに対して行う操作の内容を記述します。 図 5-1-1Cellsでセルを指定する

