P2Pで流れるゲーム関連ファイルの6割強にオンラインゲーム関連のウイルスが混入――G DATA調べ 編集部:Nobu セキュリティソフトベンダーであるG DATA Softwareは,P2Pネットワークで流通するゲームのチートツールや私家版パッチを利用することで生じるウイルス感染のリスクについて,調査結果を発表した。 同社は2008年4月に,「P2Pネットワークで流通するファイルの67%に,ウイルスやスパイウェアなどといったマルウェア(Malware,悪質なソフトウェア)が含まれるという調査結果を発表している(関連記事)が,2008年第2四半期に,流通するゲーム関連ファイルをチェックしたところ,全体の63.7%がマルウェアだったとのことだ。グラフを見ると2008年第1四半期に比べると第2四半期では若干の減少傾向が見られるものの,ほぼ3個に2個が危険ということには変わりない。 オンラインゲー

