こんにちは、末廣です。 Slack の通知、たくさん来ると憂鬱ですよね?連絡に限らず、障害、トラブルが起こったときに自動エラー通知がたくさん来ても「もういいわ!」「いっぺんに通知してくれ」って思うこともあるかもしれません。ましてやエラーなるものは連続で起こったりすることもあるものです。 この導入として今回は「エラーが大量発生した時は集約してSlack通知、通常時は即時通知」という要件を、ECS コンテナから出たログを例として、CloudWatch Logs →うまく集約 → Slack 通知する方法を考えてみました。 非バースト時・バースト時の両方でログを見逃さず、Slack のレートリミットも回避できる仕組みを目指した検証内容をご紹介します。 要件整理 AWS の構成 準備 集約方法を考える SQS を使う メッセージがゆっくり届く場合 メッセージが一気に届く場合 若干の問題点 問題点1

