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sierに関するmoronbeeのブックマーク (17)

  • 誰も教えてくれないSIの本質、SIerの世界観

    記事について 国内の IT 業界について、ネット上では「SIer」VS「Web系」の構図がしばしば見られる。記事は前者、SIer の世界観をひとりの当事者として雑多にまとめたものである。記事としては読み物、特にポエムの類。 対象読者 以下を想定する。 ITエンジニアまたはその卵で、 SIerを知らないWeb系の人 SIerに入社した新人や中途入職者 SIerにてSEまたはマネージャーして働いている者 SIerにてSEではないが裏方で働いている者(開発、研究、調査、教育、管理など) 学習や就労の初歩として参考にしてもいいし、議論やキャリアのダシに使っても良いだろう。 筆者について 吉良野すた: https://stakiran.github.io/stakiran/ 国内の大手 SIer に勤めるサラリーマン。現場には出ておらず、裏方で支えてメシをべている。SI にも IT にもさほど

    誰も教えてくれないSIの本質、SIerの世界観
    moronbee
    moronbee 2024/08/12
    SIにも色々あって、SIじゃないと構築できない社会的インフラもある。でも記事内容にわりと同意で、目的指向でなく責任回避的で、ソフトウェアのUXが弱いのは確か。
  • 河野太郎氏が激怒。トラブル続出の「富士通」コンビニ交付システムが炙り出したIT後進国ニッポンの致命的な問題点 - まぐまぐニュース!

    マイナンバーカードのメリットのひとつとして総務省が掲げる、コンビニでの各種証明書の取得。しかし今年3月以降、別人の証明書が発行されるトラブルが相次ぎ、サービスが一時停止に追い込まれる事態となってしまいました。何がこのような問題を引き起こしてしまったのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』ではWindows95を設計した日人として知られる中島聡さんが、「コンビニ交付システム」の開発運営を典型的なITゼネコンの手に委ねた事が主因と断言。さらに同様の問題を回避するため国が取るべき「ソフトウェア調達法」の具体案を提示しています。 プロフィール:中島聡(なかじま・さとし) ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日法人/マイクロソフト社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvol

    河野太郎氏が激怒。トラブル続出の「富士通」コンビニ交付システムが炙り出したIT後進国ニッポンの致命的な問題点 - まぐまぐニュース!
    moronbee
    moronbee 2023/06/22
    これは応援せざるを得ない・・・!
  • SlackをSIerに導入した話。そしてSIerの未来 : 小野和俊のブログ

    Slackを入れるとSIerはどうなるのか?」 しばらくブログを休んでいたので少しだけ自己紹介をしよう。アプレッソというベンチャー企業を立ち上げて、セゾン情報システムズという会社にexitした。そしていまはアプレッソの社長として仕事をする傍ら、セゾン情報システムズのCTOの仕事もしている。どちらかというといまはセゾン情報の仕事の比重が高いから、リアルの世界では「セゾン情報の小野」と思っている人の方が増えてきていると思う。 「このままでは、SIに未来はない。だから変わらなければならない。」 「当社の社員は言われたことしかできない。」 SIerの経営者と会話していると、よくこんな言葉を耳にする。 自分たちの未来を悲観している人たちが、未来を明るくできるのだろうか? だから私は、喜びと驚きのポジティブスパイラルで、SIerはどんな風に良くなるのか、壮大な実験をしてみようと思った。 その第一弾と

    SlackをSIerに導入した話。そしてSIerの未来 : 小野和俊のブログ
    moronbee
    moronbee 2016/11/29
    Slackが風通しを良くしたのではなく、このポジティブなリーダーが良くしたのだと思う。
  • コーディング技術にこだわり過ぎるとITエンジニアの地位は向上しない - プロマネブログ

    ITエンジニアの地位はなぜ低いのか:日経ビジネスオンライン エンジニアの地位向上を図りたい、これは同意ですが、そのための解決策がコーディングスキルですか。。。 エンジニアの地位向上のためには、まず何が問題かをきちんと分析できなければ話になりません。ちょっと考えてみます。 追記) なぜかブコメ欄を見るといろいろコメントが発散してる。。。 下手な日語で申し訳ないです。 旨は「プラスアルファが必要って言ってるのに、paizaはコーディングの話だけなんだ~。プラスアルファどこいった」です。 ちなみにJavaの誤記は直しときました ブクマ炎上反省会はこちら 「コーディング技術にこだわり過ぎると~」の反省会 - プロマネブログ IT業界の価値提供の構造 いわゆるSIerをモデルに価値をどのように提供しているのか、考えてみます。 ※まあ、自分の仕事から考えるのが一番カンタンですし。 SIer

    コーディング技術にこだわり過ぎるとITエンジニアの地位は向上しない - プロマネブログ
    moronbee
    moronbee 2014/02/07
    全くやる気ないけど、自分の立場からのポジショントークを展開して「ヒトコト言いたい!」と思わせるとブコメが集まる、というのを学んだ。
  • codebook-10000.com

    This domain may be for sale!

    codebook-10000.com
    moronbee
    moronbee 2013/02/21
    基本は同意。でも、自社開発と受託または規模によって最適な進め方は違うし、調整ってのも楽しくはないが無くては進まない「仕事」だとは思うプログラマ。(でいたい人)
  • 特許庁のシステム開発が破綻した本当の理由

    特許庁と東芝の新システム開発契約打ち切りについて、なぜこの開発プロジェクトが破綻したのかについて私なりの解説をしようとバックグラウンドを調べたところ、調べれば調べるほど、この問題の根底には(1)コスト意識が欠如し自分たちが「公僕」であることを忘れてしまった霞ヶ関官僚、(2)霞ヶ関から流れて来るお金にたかる IT ゼネコン、(3)そのお金の流れに対する影響力を利用して票を稼ぐ政治家、という原子力業界と全く同じような構図があることが明らかになり、ウンザリしてしまった。 破綻の原因は、ソフトウェア・アーキテクチャやプロジェクト・マネージメントにあったのではなく、「競争原理が正しく働かない社会構造」そのものにあるのだ。これではうまく行くはずがないし、たとえうまくいったとしてもやたらと高くつく。 そもそも破格だと言われた99億円という落札価格も、私から見ればどうみても高すぎる。特許庁のシステムであれ

    特許庁のシステム開発が破綻した本当の理由
    moronbee
    moronbee 2013/01/07
    本当に批判すべきは、本質以外の調整や合意にコストをかける体質だと思う。
  • 日本のSIerは"フィックスドプライス"型契約から脱却できるか - ジャスミンソフト日記

    日経コンピュータの人気コラム「北川賢一の眼」2012.11.22号では「黒字の米国とインド、赤字の日」というタイトルで興味深い考察がなされていました。 欧米は「タイム&マテリアル」の契約形態。時間単価による支払い。 日は「フィックスドプライス」型。契約時にプロジェクト全体の価格を定める。受注側は三回の手戻りで赤字の傾向。 この違いは、そのまま市場構成に影響します。昔、「欧米には、日のようなSIerはない」という話題があって驚いたのですが、考えてみれば欧米はユーザー企業主体で、足りないものを外部から取り入れるというスタイルのためでしょう。一方、日SIerは「(ユーザー企業からの)丸投げ」と「(何かあったときでも)全力で対応」という二枚看板を掲げているため、フィックスドプライスの方がユーザー企業にとって都合がいいという事情がありそうです。 フィックスドプライスはユーザー企業にとって

    日本のSIerは"フィックスドプライス"型契約から脱却できるか - ジャスミンソフト日記
    moronbee
    moronbee 2012/12/03
    正しい方向と思うけど。ITに関する夢は一巡しちゃった感もあって関心や支持させること自体が難しい印象。どうなるのかなと。
  • 業界が縮小しても、あなたの未来が閉ざされるわけじゃない。 - GoTheDistance

    業務系SEの末路的なお話でして - 急がば回れ、選ぶなら近道に寄せて。 マクロ的な見解は僕も同意見なので、特に言いたいことはないです。というか、僕自身も「今後は受託開発を人月で請け負える(これが狭義のSIの定義です。)機会が減りますよ」という旨のエントリを結構書いています。だって、自分で見積もり書いて出してみたらやけに高いんだもん。この仕事がシステムで可能になっても、割に合うのかなって考えたこと結構あります。話がそれましたが、要は人月が出来ないとスペシャリティの無いやつは益々要らなくなるので、お前らマジ頑張らないと知らないよって話へと続いていきます。 でもね、こんなのどーでもいいんですよ。 やべーこの業界は先が無いからマジ頑張ろうかって思っても、何を頑張るんですかあなた。主語が無いじゃないですか。そこに至るロジックはあるんですか?自分が立っている世界の地図を考えてその成り立ちを考えることは

    業界が縮小しても、あなたの未来が閉ざされるわけじゃない。 - GoTheDistance
    moronbee
    moronbee 2012/10/16
    (業界自体の)戦略を考える立場を目指さないなら、目の前のことを頑張れと言う真っ当な意見。
  • 長時間拘束の仕事はエンジニアの首を絞める

    今やほぼ週1の更新さえもおっくうになりつつあるのが危険だと思いつつ。 書くネタはたまに思いつくけれど文章に起こすとなるとそれなりに時間かかるのでなかなか…。 最近は色んなことをインプットする時間がなかなか取れずに、ちょっと焦ったりしている。いちおう技術者の端くれとして生きているので、新しいネタなどは仕入れていかないと、どんどんついていけなくなるのでそういう時間を作りたいとは思っているものの、その気がある時は時間がない、時間がある時は気が乗らないという感じで日々過ぎているのがマズイなあと。 特に仕事面だと、毎日長時間会社に拘束されるような仕事の仕方は良くない。火消しだのデスマだのに突っ込まれたり遭遇したりすることが多いけど、そればかりやってると当に自分の生活って何よ、って気になってくる。 30代になると今までの経験とかノウハウを切り売りして、インプットを怠ってもある程度までは仕事は回してい

    長時間拘束の仕事はエンジニアの首を絞める
    moronbee
    moronbee 2012/06/25
    うわぁ、よく分かるわぁ。「デスマをしっかり乗り切れたこと」ってすごいと思うんだけど、エンジニアの経歴的には時間経つわアウトプットがいい訳じゃないから評価されないわ。
  • NTTデータのアジャイルは現場への警告であり、日本のソフトウェア産業の大きな1歩である | Act as Professional

    アジャイルソフトウェア開発はキャズムを超えたと言われてもピンと来てなかったけど、当に超えたと僕が実感でき日も近いのではないかと思う@HIROCASTERでございませう。 「キャズム」という意味は、先進的な人と一般的な人との間にある隔壁のことです。 つまり、一部で活発になってきているアジャイルソフトウェア開発が一般的になってきているということ。 システムインテグレータ大手のNTTデータが下記の発表をしたことについて、思うことを書いておきたい。 若手リーダー層を対象としたアジャイル開発研修を開始 会社としての姿勢 これまで欧米を中心に普及してきたアジャイル開発は、米国IT企業のソフトウエア開発における採用率で30%を超えるなど、欧米では最も利用されている開発手法となっています。昨今では、日国内でも、Webサービス業界やゲーム開発業界などを中心に多くの開発事例が見られるようになってきましたが

    NTTデータのアジャイルは現場への警告であり、日本のソフトウェア産業の大きな1歩である | Act as Professional
    moronbee
    moronbee 2012/04/19
    開発をajileにするのは圧倒的に正しいけど、計画と契約をどうajileにできるかがポイント。そこら辺の文化的な慣例を作りを期待したいところ。
  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    12/2 ブルガリ・エルメス・バレンシアガー!! 何も、やる気がない。朝ごはん、なし。昼ごはん、歩きながらピザまんをして、チョコラBBは飲んだ。健気極まりない。無職半年を経過し、ますます「人間的」生活から加速度的に遠ざかっている。益々のご発展を願っています。 「仕方がないことばかりだね〜」とカネコア…

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    moronbee
    moronbee 2012/04/03
    すてきな文章力。
  • 終わるSIerの底辺を見てきた - ミッションたぶんPossible

    ご挨拶 今月の第二日曜日は3月11日でした。言わずと知れた、あの「3.11 東日大震災」から丸一年が経過した日です。改めまして、当時亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災され現在も不便な暮らしを強いられている大勢の方々にお見舞い申し上げます。一日も早く元通りの日常が送れるようになることを願って止みません。 3.11の14:46、オレは代休で自宅にいるところにあの大地震がやってきました。自身が立つこともままならないような衝撃の中、不安定なテレビ台とPC棚をなんとか抑えて揺れが収まるのを必死で耐えたのは、今でも鮮明に思い出すことができます。それもあって我が家の被害は全くなく、妹も職場の方の好意で車で送って貰え、日付が変わった頃に無事帰宅できました。都内では翌日昼を過ぎても帰宅できなかった人が多かった中、我々は非常に運が良かったと思います。 はじめに さて、オレにとって、この

    終わるSIerの底辺を見てきた - ミッションたぶんPossible
    moronbee
    moronbee 2012/04/01
    "オレ達があんなに苦労して、命まで削って作ったものは、いったいなんだったのでしょうか?" うんうん、うんうん。
  • SI屋さんとSIと、直近の課題について。 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    某セッションでちょっとしゃべったことをつらつらと。SIの現状と近い将来について思うところをまとめておきます。自分自身の立ち位置も確認していくという意味で。 結論的にいうと、SI自体は必要とされていますが、SI屋さんのビジネスモデルは成立しないという状況になるので、旧来の「SI屋さんの方法」ではうまくいきません。なので、別のやり方でSIをどうやっていくか?という議論が必要になりますね、という話です。 まずSI事業は人月稼働で商売をしています。スタート地点はそうではなかったのですが、一旦大きな人数を抱えると、わせる必要があるため、より大きな仕事を取る羽目になります。要は稼働させる事、それ自体が目的になります。稼働を維持させる事で、収入を確保する事ができ、確保された収入で稼働のための人員を維持できる。そもそもそういう循環をベースに組織の目的が、「結果として」形成されてしまっています。 副作用と

    SI屋さんとSIと、直近の課題について。 - 急がば回れ、選ぶなら近道
    moronbee
    moronbee 2012/03/13
    よくわかるー。エンドユーザーの社内にトレンドを見て使う技術やシステムデザインできる部門はもちろん、組織の最小グループそれぞれの中にIT担当が必要だと思う。(Feasibility、開発、インフラ運用は外出ししたとしても)
  • 富士通の3万人SE職務転換大作戦は成功するのか? - GoTheDistance

    全文は紙面でないと読めないのが残念ですが、非常に気になるニュースが飛び込んできました。 富士通、余剰SE変身作戦 富士通がグループで抱える約3万人のシステムエンジニア(SE)の大がかりな職務転換に乗り出した。一つのシステムを複数の企業などが利用するクラウドサービスがこのまま普及すれば、顧客の要望を聞いて個別システムを作り込むSEは仕事がなくなり、余剰人員問題が顕在化するからだ。野副州旦元社長の急進的な改革路線を修正した富士通はSE余剰問題で軟着陸を目指すが、クラウドの奔流にのみ込まれる危うさもはらむ。 富士通、余剰SE変身作戦 実は富士通グループさんには弊ブログを頻繁にご覧頂いておりまして、企業ドメインの中では最もアクセスの多いドメインであります。クロールしにきているのかなと思うぐらい。ブログで言及している「なんでもかんでも受託開発では、もうSIビジネスで成長することは出来ない」という危機

    富士通の3万人SE職務転換大作戦は成功するのか? - GoTheDistance
    moronbee
    moronbee 2012/01/23
    少し高い目標を、軽い皮肉をこめて示すことで一番力を発揮するタイプなら最良のコーチング。
  • 大規模SIは少数精鋭で乗り切れるのか? - 急がば回れ、選ぶなら近道

    まず現状の認識は以下の通り 1.20-30代の就業人口の減少これは大前提になる。 また情報共有も進むためよりブラックな会社が 人を集めること自体のハードルがあがる。 結果として、人員を集めるということがより厳しくなる。 これはITに限らず、労働集約的産業全体の課題でもある 2.能力格差の拡大今の40-50代よりも間違いなく、現状の20-30代は 勉強している人としていない人の格差は広がっている。 ゆとり云々とは別に、社会的なプレッシャーから、 むしろ勉強しないと勝ち残れないという強い意識のある集団と、 ゆるふわほんわか草集団の差が非常に非常に広がっている 3.資源の拡大要するに、割とハード・リソースに余裕が出てきている まず、クライアントサイド。 要はなんでもできる状態になりつつある。 jsあたりはほぼ無法地帯の感もある。 一時、jsでOSみたいのまでいけるぜ、というデモもあったが 技術

    大規模SIは少数精鋭で乗り切れるのか? - 急がば回れ、選ぶなら近道
    moronbee
    moronbee 2011/09/05
    彗眼 // "個人的にはある程度の強い型システムを備えていない環境は使われないと思っている" うぉ。
  • システム開発分野における沖縄の位置づけがさらに変わっていく - ジャスミンソフト日記

    全体的な流れ オフショア開発という概念が登場して以来、これまで沖縄は "ニアショア開発" という切り口で、東京に比較して安い人件費(しかし中国をはじめとするアジア圏全体よりは少し高い)で開発案件を受注するというビジネスモデルを推進してきました。しかし世界市場のスピードは早く、次の10年がどうなるかという予測は困難です。現時点で私が認識している「主流となる考え方」は次のとおりです。 国内の大手SIerは、ますます営業会社化する。 沖縄は開発拠点ではなく、プロジェクト管理拠点としての役割が求められる。 実際の製造工程(プログラミング、テストなど)は沖縄を経由して、中国などアジアで行う。 中国自身も、沿岸部の企業がさらに内陸部へ進出することで、人件費を抑え続ける。 沖縄の位置づけはこれまで、設計技術者を東京へ出張させ、受託部分を切り出して持ち帰るというものでした。製造工程は沖縄で行ってきました。

    システム開発分野における沖縄の位置づけがさらに変わっていく - ジャスミンソフト日記
  • 目先の売上より、自分達の哲学を守ることを優先させよう - ジャスミンソフト日記

    お客様へのシステム提案で、私達ができる方法は大きく二つあります。 Wagby を使って、私達の社員が Wagby 定義ファイルを書き、納品します。 Wagby の使い方をお客様にお伝えし、定期的コンサルを交えて、お客様に構築していただきます。 どちらが売上になるかというと、前者の方です。人が稼働すれば、それだけ工数が発生します。しかし私は、必ずお客様に二つの案を示すように営業に伝えています。後者は極端な話、前者の半分以下の売上になることも珍しくありません。 しかし、私達の存在意義は、お客様が自立できるシステム部門となるためのお手伝いをすることだ、と考えています。 それは一般に「内製化」と呼ばれています。1990年代から始まったオープンシステムの潮流で、お客様自身による内製化は激減しました。その復活を支援するのが当社の使命であり、それを実現できるように Wagby をレベルアップさせていかな

    目先の売上より、自分達の哲学を守ることを優先させよう - ジャスミンソフト日記
    moronbee
    moronbee 2010/05/30
    "品質の高いシステムを、短納期かつ安いコストで構築し、かつ継続的な保守も可能という、現実的な選択肢は「内製化」だということを真正面から提案できる SIer は、まだ多くありません" 応援ブクマ。
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