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thoughtに関するmoronbeeのブックマーク (15)

  • システム思考を日々の開発に取り入れる実践ガイド - じゃあ、おうちで学べる

    syu-m-5151.hatenablog.com はじめに 前回の記事では、システム思考の基的な概念—非線形性、関係性、反直感性、氷山モデル—を見てきました。システムをプラモデルではなく生態系として理解する視点を学びました。 しかし、概念を知っているだけでは意味がありません。テニスのを読んでもテニスができるようにならないように、システム思考も実践してこそ身につくものです。理論を学んだ今、次のステップは「どう実践するか」です。 この記事では、日々の開発の中でシステム思考をどう使うかを具体的に解説します。取り上げるのは、自己認識の深め方、建設的な対話の作り方、フィードバックループの設計、パターンの見つけ方、そしてモデリングの実践です。これらはシステム思考の実践方法のほんの一部ですが、すべて明日から使える方法ばかりです。 特別なツールや権限は必要ありません。新人エンジニアでも、今日から、今

    システム思考を日々の開発に取り入れる実践ガイド - じゃあ、おうちで学べる
  • システムを作る人がまず理解すべきシステム思考の基礎 - じゃあ、おうちで学べる

    はじめに 先日、若いエンジニアと話をしていて、システム思考について話題になった。「物事を個別に捉えるのではなく、全体の関係性や相互作用を理解する考え方」—これがシステム思考の質だ。僕は彼に、これはどんな分野でも応用できる基的な教養だと伝えた。特にシステムを構築する立場の人には重要だけど、そうでなくても持っておいて損のないスキルだと。 世界はシステムで動く ― いま起きていることの質をつかむ考え方 作者:ドネラ・H・メドウズ英治出版Amazon その会話を終えた後、ふと考えた。僕たちエンジニアは日々システムを作っているのに、どれだけ「システムとして」物事を考えているだろうか、と。 あなたは日々、コードを書いている。機能を実装し、バグを修正し、システムを構築している。そして、予想外の挙動に困惑することがあるかもしれない。完璧に動くはずの機能が、別の機能と組み合わせると謎の不具合を起こす。

    システムを作る人がまず理解すべきシステム思考の基礎 - じゃあ、おうちで学べる
    moronbee
    moronbee 2025/10/02
    古い記事だけどこちらもおすすめ: https://brevis.exblog.jp/20878001/
  • "考える時間軸"を伸ばす - Konifar's ZATSU

    いま一緒に働いている同僚が「考える時間軸を伸ばす」という言葉をよく使う。 「もう少し考える時間軸を長くしたいですね」とか「時間軸を長く考えてみると〜」とか。自分はこの言葉がとても好きで、最近の考え方にも影響している。この"考える時間軸"を伸ばすということについて、雑に考えをまとめておく。 考える時間軸が短いと、重要な問題が放置されたり解決策の意思決定の筋が悪くなったりする。 たとえば、腰を据えて取り組む必要のあるアーキテクチャ改善やシステムリプレイスをイメージしてみるとわかりやすいかもしれない。 1年以上かけて取り組む必要があるようなこういった課題が、明確に"放置する"という意思決定をされることなくぬるっと優先順位が下がって対応されないという経験をしたことはないだろうか。あるいは、根っこの解決の選択肢を最初から除外して今できる範囲で取り組める小手先のパッチワークを繰り返してしまったりとか。

    "考える時間軸"を伸ばす - Konifar's ZATSU
  • 考える技法——ディスクリートな思考方法について | タイム・コンサルタントの日誌から

    「佐藤さんは何も考えずにぼんやりしてる事なんか、ないんでしょ?」と言われたことがある。そうかな? 確かに、そうかもしれない。いつも、何か考えている。まあ最近は、マインドフルネスないし座禅まがいのことをしているので、その間は何も考えない・・と言いたいところだが、実は「何も考えない」のは、やってみるととても難しい。わたし達の脳は、ちょっとしたきっかけで思考のドリフトが始まるように作られているらしい。 ともあれ、わたしは、考え事が好きだ。趣味だと言ってもいい。何を考えているかって? まあ、いろいろ。とても抽象的な問題から、今夜のおかずまで。ビジネスのことから、趣味のことまで。でも具体的で直近のことより、抽象的な問題のことが多い。その同じ問題を、繰返しくりかえし考え続けている。時々、ちょっとだけ気づきがあって、少し前進する。

    考える技法——ディスクリートな思考方法について | タイム・コンサルタントの日誌から
    moronbee
    moronbee 2025/05/30
    我々はどの軸を取り上げてもシステム(系)として繋がっているのだから、システム思考をしないと全体最適には近づきようがないと思う。
  • 「視座」の上げ方が成人発達理論にわかりやすくまとまってた|中村修三(ShuzoN)

    成人発達理論というジャンルがある。ここ半年くらいハマって調べていた。ここ数年の自分の変遷にピタリと当てはまっていてずいぶんと面白かった。 この「発達段階」というものがいわゆる「視座」にかなり近い概念なのではないかと思い、今日は紹介してみる。スライドも作ったのでスライドが好きな人はコチラもどうぞ 視野・視座・視点ずっといまいち意味がわからなかったのだが、成人発達理論を学んだ結果、「視座」という単語の意味が自然と理解できるようになった。 学んだ結果として得られた言葉の意味は「自身の価値観から離れ、より広い対象を主語にして見る俯瞰的な観点」という非常にメタなものであった。視座が上がるとは ✕ : 「見えるものが広がる」というシンプルな変化 ◯: 不可逆な思考パラダイムの遷移 であり、「前の自分を失う」ような要素を含むのではないかと思う。抽象的すぎるので詳しく見ていこう。 成人発達理論とは簡単にい

    「視座」の上げ方が成人発達理論にわかりやすくまとまってた|中村修三(ShuzoN)
    moronbee
    moronbee 2024/11/04
    "成人発達理論"
  • お嬢様言葉の有用性

    Vtuberサロメ嬢の配信を見ていて思ったのだけど、やはりお嬢様言葉や敬語には人の心を和らげる力があるんだな。 俺は強い言葉が凄く苦手で、ギバラが大人気だったように過激な言葉で怒りを表明するほどウケるというV界隈の空気感に馴染めていなかったのだけど、サロメ嬢のそれは凄く良い。 「どけ!」ではなく「おどきになって~!」、これだけでかなり安心できるというか、かわいいの気持ちが先に来る。 勿論、キレ芸を多用しないというサロメ嬢のスタンスの問題もあると思うが、語尾が「ですわ」になり涼やかな高音になるだけでこれほど見やすくなるとは思わなかった。 お嬢様言葉の絶妙なフィクション性が現実との微妙な乖離を生み出し、薄い膜で包まれた世界の出来事として受容できるというのもあるのかもしれない。 この発見は何かに使用できるのではないかと思い、試しに日常生活で焦った時にサロメ嬢のようなお嬢様言葉で思考するようにして

    お嬢様言葉の有用性
  • まだどこか相手に期待してた自分の不寛容さを考え直す - teruyastarはかく語りき

    anond.hatelabo.jp この話すごくよかった。 自分は隣の知らない家にきた犬が毎日すげえうるさくても、あれこれ飼い主と犬の両方で事情や心情をいろいろ想像してたら3日でなれた。ネットで炎上してる人をたまに擁護するのも、逆張り狙いとかではなく、複数の仮説や心情を想像することから始まっている。 でも大きく反省するところがあって ただ、一つ悲しいのは、議論が噛み合わず、嫌悪が増幅されること。 例えば、以前の俺と現在の俺が別の人格で、上の階の騒音について議論したとすると絶対に絶っっっ対に噛み合わない。どちらも自分だからわかる。 「なんて我儘な奴だ。全体のことを考えていない。あいつは頭が悪い」って両方が言う。間違いない。両方自分なのに。 ブコメやTwitterの様々な議論を見て、もちろん建設的な話をしてる人もいるんだけど一部、お互いのポジションに対して嫌悪を助長するようなことがあれば 今よ

    まだどこか相手に期待してた自分の不寛容さを考え直す - teruyastarはかく語りき
    moronbee
    moronbee 2018/08/31
    なるほど。未来の可能性まで含めて対話するのと、現時点で判断するでは対応が違う。ただ、関心事象は目前にあるんだよな。// ベースの信頼感により判断が変わるという事実を覚えておこう。
  • 同じ勉強をしていて差がつく「本質的な理由」

    コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

    同じ勉強をしていて差がつく「本質的な理由」
    moronbee
    moronbee 2017/01/19
    "「別の見方ない?」「別の意見ない?」などと通常とは異なることを誘導してあげる必要がある"
  • 企業の6部署、それぞれの嫌われる原因と特徴 (Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

  • その山は誰かがとっくに登っているよ

    ※初出2011-08-09 議論に関するエントリについたコメントの中に「その主張は誰かがとっくの昔に発見しているよ」というものがあった。誰かが既に考えたことを、自力で発見するのはしばしば滑稽であり、「車輪の再発明」と呼ばれる。無価値なものとされる。 しかしこれこそ思考=知識という勘違いの最たるものではなかろうか。誰かが既にそこにたどり着いていることではなく、自分が自力でそこにたどり着くことに意義がある。テストの問題で「この答えは誰かがとっくに発見しているよ」と言ってどうするのだ?(笑)。自分でその問題を解くことに価値がある。これまで誰かが登った山を一つも登っていない登山者が、誰も登ったことのない山を登れるのだろうか。 大事なのは解決方法を知っていることではなく、解決方法を生み出せる能力の方だ。魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えろ、とはよく言うことだ。 マンガとかで一子相伝の拳法の極意を

    その山は誰かがとっくに登っているよ
    moronbee
    moronbee 2016/09/28
    "ネット時代では何をネットから情報収集し、何を自力で考えるべきか、コントロールする術を身につけることが大事。マナーやリテラシーみたいなものよりも、この事の方がずっと大事なことだと思う"
  • 僕は子供の夢を応援しない親にはならないなんて言わないよ絶対 - teruyastarはかく語りき

    僕は子供の夢を応援しない親にはならない ある日、母親と大学について話しているときに父親が口を挟んできた。 「大学のお金は一切出さないから勝手にしろよ。」 この話は高校に進学した時から聞いていたので、高校三年生になってもう一度聞かされてもそんなに驚かなかった。だが、次の言葉には少し傷ついた。 「お前の生活を見てるとわかるけど、お前は絶対いつか失敗する。」 「勉強とお金稼ぐことの両立なんて無理。」 「勉強なんかより大切なことがある。」 僕の生活のどんなところを見て失敗するのか疑問に思っていると、母親がそのことについて突っ込んだ 「増田は勉強も頑張っとるし、家のお手伝いもしてる。」 すると父親はこんな風に言った。 「そんなレベルの低い話じゃない。お前は黙っとけ。」 父親は高卒できっと学歴コンプレックスを持っている。勉強の話になると、いつも勉強なんかより大切なことがあるとか言って僕の頑張りを認めな

    僕は子供の夢を応援しない親にはならないなんて言わないよ絶対 - teruyastarはかく語りき
    moronbee
    moronbee 2016/04/22
    これは良文。
  • 思考のトレーニングとは

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    【教えてくん】コミュニティーなのです。 なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ

    moronbee
    moronbee 2014/01/16
    "嫌なことを考えられる人というのは、頭の中でもう一段の仮想化をやっていると思うのだよね。"
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    【教えてくん】コミュニティーなのです。 なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ

    moronbee
    moronbee 2014/01/14
    "そもそも人間の思考で完全なものは少ない。不完全であってもそのまま突っ走るしかない。でも不完全であることそれ自体は認めなければならない。"
  • 『自分のアタマで考えよう』内容紹介(叱られたからやり直し!) - Chikirinの日記

    新刊 『自分のアタマで考えよう』 に関する最初のエントリがおちゃらけすぎていて、担当の編集者の方に怒られました。Yさん曰く、「ちきりんさんのブランドが傷つくでしょ! ふざけすぎですっ!」。。。なので書き直します。 というか、前のエントリでは「いったい何の?」か全然わからなかったですよね。すみません・・。にもかかわらず予約してくださった皆様には、“ちきりん一級”認定をさせていただきます! 自分のアタマで考えよう 作者: ちきりん,良知高行出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/10/28メディア: 単行(ソフトカバー)購入: 30人 クリック: 893回この商品を含むブログ (156件) を見る さて、新刊の目次は下記 『自分のアタマで考えよう』 知識にだまされない思考の技術 <目次> はじめに 序 章 「知っていること」と「考えること」はまったく別モノ 第一章 最初に考え

    『自分のアタマで考えよう』内容紹介(叱られたからやり直し!) - Chikirinの日記
    moronbee
    moronbee 2011/10/11
    "ちきりんが情報やデータなど何かの「知識」を得た時に、それをどう「思考」につなげているか、という“ちきりん流”「知識から思考への転換プロセス」について説明した本"
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