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universityに関するmoronbeeのブックマーク (26)

  • 大学生が全員しょうもなくて絶望している

    誰とも一緒に居たくないし、一人で居るのも楽しくない。当のことを言えば、大学に入学した時から今に至るまでずっと仲良くしてきて、もうこの頃には少しの沈黙も気にしないような関係の友人が欲しかった。 私が人間関係について完璧主義すぎるから、生きる上での野望やポリシーを持たずにふらふらと生活しているような大学生がものすごく嫌いで、そういう奴とは友達になりたくなくて、そうやって自分から人間を遠ざけてきた。芯があるからって誰でもいいわけじゃない。自己肯定感がやたらと低かったり、相手のことを考えずに早口で喋ったり、自分自身に対して選民的な意識を持っている人も苦手だ。どこか妥協して、誰でもいいから話しかけるべきだったのかもしれないが、なぜか私はまず最初にそういった欠点から居心地の悪さを感じて、もう会いたくないな、と思ってしまうのだった。自分に都合の悪い奴とは仲良くしない。自分と話が合わなければ価値観を合わ

    大学生が全員しょうもなくて絶望している
    moronbee
    moronbee 2024/10/15
    もっと偏差値の高い大学に行った方が良かったのでは // しょうもないのは学生のせいじゃなくて、日本の大学教育の構造がおかしいまま放置されてるせい。(海外と逆で入りにくく出やすい)文科省?
  • カンボジアのキリロムに未来を見た - Nothing ventured, nothing gained.

    カンボジアにキリロムという場所がある。プノンペンから車で2時間〜3時間ほどかかる場所だが、カンボジアの軽井沢とも言える高級避暑地だ。 vキリロム会議 ここで開かれたvキリロム会議というものに参加してきた。このキリロムにネイチャーリゾートと工科大学を作った日起業家がおり、一年ほど前に知り合ったことから今回の会議に招待された。会議は事業や工科大学での教育について広く議論するものだ。今回は、東南アジアを中心にビジネスをしている起業家や教育関係者、メディアや技術者など54名の参加があった。テーマごとのパネルディスカッションを中心に、学生を交えた議論や学生が行っている事業をピッチする場などが用意されていた。 カンボジアという国は内戦により知識層の多くが虐殺された歴史を持つ。そのため、教育が行われてこなかった。人口ピラミッドを見ると、かなりいびつな形となり、同じような発展途上の他国とも異なる事情を

    カンボジアのキリロムに未来を見た - Nothing ventured, nothing gained.
    moronbee
    moronbee 2019/02/25
    教育ビジネスに搾取されない教育、勉強のためでなく実社会に貢献する教育、こうであって欲しい。
  • 東大で何が得られて、それが社会でどう役に立っているか、というのをなるべく具体的に書いてみる

    ホーム > 東大で何が得られて、それが社会でどう役に立っているか、というのをなるべく具体的に書いてみる 大学で何が得られるのか、大学に行く意味はあるのか、という話は、割と頻繁に話題になります。 「大学なんて行ってもいいことないよ」という人もいれば、「大学出ておいた方がいいよ」という人もいます。 ただ、おそらく「自慢話」ととられてしまいがちだからでしょうか。 「実際に、いわゆるレベルが高い大学ではこんなものが得られて、その後こんな役に立つよ」という話は、あまり見かけないような気がします。 大学に行く/行かないは個人の選択ですし、大学を卒業しようが卒業しなかろうが社会で活躍することは可能です。 そういう意味で、大学が必ずしも「行かないといけないもの」「卒業しないといけないもの」というわけではありません。大学に行かない、大学を辞めるという選択肢も、ちゃんとビジョンがあるなら全くもって

    東大で何が得られて、それが社会でどう役に立っているか、というのをなるべく具体的に書いてみる
  • 大学で得た「今、もっとも役立ってること」って何? - Chikirinの日記

    「貧しい家庭の子供は大学進学率が低い。親の貧困教育格差を通して連鎖する!」って主張してる人に、 「で、あなたが大学で学んだことで、今、いちばん役立っていることは何ですか?」って聞くと、 返ってくるのは、「それって授業料の対価として得られたものじゃないですよね?」みたいな答えが多い。 大学時代にスポーツクラブやサークル、NPO などの課外活動で学んだとか、 大学時代にアルバイトで学んだとか、 大学時代に起業して学んだとか、 大学時代に海外を放浪して学んだとか、 大学時代にたくさんを読んで学んだとか、 そんなんばっかりで、 「いやそーじゃなくて、大学に授業料を払うことでしか手に入らないもので、人生でめっちゃ役立ってることは何なんですか?」って聞き直すと、 「えっ? えー、えーっと」みたいになったりする。 別に NPO もスポーツもサークルも放浪も起業もアルバイトも読書も、大学なんか行かなく

    大学で得た「今、もっとも役立ってること」って何? - Chikirinの日記
    moronbee
    moronbee 2015/02/03
    同感。でも手放しでなく慎重に選択する必要があると思う。
  • https://jp.techcrunch.com/2014/11/10/makeschool-jeremy-is-going-to-speak-at-tctokyo/

    https://jp.techcrunch.com/2014/11/10/makeschool-jeremy-is-going-to-speak-at-tctokyo/
    moronbee
    moronbee 2014/11/10
    あぁ、足並み揃えて杭を馴らすよりも、それぞれが望む専攻を本当に効率的に詰める(研究や既存の一般大学も含む)方向になりそうだな。
  • 大学中退約8万人 経済的理由が最多 NHKニュース

    大学や短大などを中退した若者は1年間に7万9000人余りに上り、「経済的理由」で中退する人が最も多くなっていることが、文部科学省が5年ぶりに行った調査で分かりました。 この調査は、文部科学省が全国すべての大学や短大、それに高等専門学校、合わせて1191校を対象に5年ぶりに行ったもので、98%に当たる1163校が回答しました。 それによりますと、平成24年度1年間に中退した若者は7万9311人で、学生全体の2.65%となり、5年前の調査に比べ0.24ポイント増加しました。 中退した理由としては「経済的理由」が最も多く、20.4%と5年前より6.4ポイント増加したほか、「学業不振」も1.8ポイント増加して14.5%となりました。 また、授業料の減免制度や奨学金など経済的支援に関する学生からの相談が増加していると答えたところは7割を超えました。 文部科学省の渡辺正実学生・留学生課長は、「家庭の経

    大学中退約8万人 経済的理由が最多 NHKニュース
    moronbee
    moronbee 2014/09/25
    授業料が高く、4年使って国内の就業パスポート程度ならMOOCSの方が賢くなりそう。「皆が行くから」で行くところじゃなくなってきた感が。あとは社会が、多様性を許容できればいいんだけど。
  • 奨学金を自己責任の問題にすると日本が滅ぶ - 技術教師ブログ

    もう若者にホームレスになれと言っているとしか思えないのでまとめてみたよ。 「雇用情勢の悪化」「賃金の目減り」…長引く不況で我が子の学費を出す親の収入は少なくなる一方だ。当然、子ども(学生)はアルバイト収入や奨学金を頼りにせざるを得なくなる。 日学生支援機構の調べによると奨学金を受給している大学生の割合はうなぎのぼりで増える一方だ。1996年には21・2%だったのが2010年には50・7%となった。2人に1人以上が奨学金を受けていることになる。 ところが日の奨学金は、前途ある若者の学業を援助するためのお金ではない。前途ある若者に多大な借金を負わせる、とんでもない制度なのだ。 景気のよい時代なら働いてなんとか返せた。ところが不況で就職難の時代にあっては、とてもじゃないが返せる金額ではない。1千万円を超える現・元奨学生もザラにいる。返せなければ金融機関のブラックリストにあがり、クレジットカー

    奨学金を自己責任の問題にすると日本が滅ぶ - 技術教師ブログ
    moronbee
    moronbee 2013/07/18
    出といて何だけど日本の大学(学部)はほとんど意味なかったなと。今の状況は経済戦争のしわ寄せの結果。子供には日本(の学歴)に依存しないスキル/能力をつけるように育てるつもり。
  • No.1034 就職氷河期の米に追随か

    今年も4月に高校や大学を卒業した人々が新しく社会人の仲間入りをした。2月ごろに政府が発表した数字では、この春の大学生の就職内定率は8割強だったという。つまり2割弱の学生は希望通りの就職ができなかったということになる。 日のような資主義国家で雇用を提供するのは民間企業である。企業の生産量が増えれば雇用は増えるが、生産性が上がればより少ない労働力で同じ量を生産できる。また安倍政権が進めるインフレ誘導や消費税増税などの政策も、国民の消費を減退させ、したがって生産も雇用も増えることはないだろう。これが今の日の労働事情である。 これよりも厳しい状況にあるのがアメリカだ。アメリカの大学生の多くは「学生ローン」で大学にいくからである。ニューヨーク連銀によれば2012年、25歳の若者の43%が学生ローンを抱えているという。 アメリカの学生ローンはおよそ1兆ドル(95兆円)で、うち17%が90日以上の

    No.1034 就職氷河期の米に追随か
    moronbee
    moronbee 2013/05/28
    "シカゴ大学のような名門私立大学は10万円以下だった年間授業料が今では500万円近い"
  • 日本の大学生はなぜ勉強しないのか

    今週号のメルマガ「週刊 Life is Beautiful」に向けて、「日の大学生はなぜ勉強しないのか」という文章を書いたのだが、特に冒頭の部分はぜひとも多くの人に読んで欲しいので、引用する。 NHKニュースで「日の大学生が予習復習のために費やす勉強時間は一日平均39分」というデータが発表されていました。まさに「ぬるま湯大学」です。私が大学(早稲田大学)に通っていた時も似たような状況でしたがが、これが日の国際競争力をなくしている原因の一つであることをより多くの人が強く認識すべきだとつくづく思います。 私は米国の大学(University Washington)でも勉強した経験がありますが、日の大学とは全く異なっていました。まず第一に、予習をしていかなければ全く授業について行けません。授業にもよりますが、90分の授業の準備に1〜3時間の予習が必要です。 例えばビジネス戦略の授業の場合

    moronbee
    moronbee 2013/02/18
    うん、15年前位に対する指摘。今はそんな思考は残ってなく、残ってるとすれば昭和の成功体験を引きずってる大企業の幹部とか補助金が安定してる公的機関とか。// 若い人の出口なし感がかわいそう。
  • 田原総一朗 × 濱田純一(東京大学総長) 「『正解を求める教育』はもう終わりにします」

    なぜ東大は秋入学を目指すのか田原: 今日は東京大学総長の濱田純一さんにお話を伺いに、東京大学までやって来ました。東京大学は今、秋入学をはじめとするさまざまな改革に取り組んでいます。早速、浜田さんにお聞きしたいんですが、総長というのは何をする人なんですか? 濱田: 総長は大学のあらゆることについて責任を持つ役職で、人事から財務、大学の教育研究の大きな方針、そういうことについて責任を持っているわけですね。 田原: 前に佐々木毅さんという総長がいらして、僕は佐々木さんとは割に親しかったので、「総長って何をするんですか」と聞いたら「総長になって初めて学生堂のメニューや値段を知るようになった」と(笑)。そういうことまでやるんですか? 濱田: いや、そこまではやりません(笑)。ただ、私の場合は幸いずっと東大のなかで生きてきましたから、大体どこで何を売っているかとかそういういろいろな雰囲気はわかります

    田原総一朗 × 濱田純一(東京大学総長) 「『正解を求める教育』はもう終わりにします」
    moronbee
    moronbee 2013/02/08
    2週遅れぐらい感が。さっさとやったらいい。
  • 大学にもインセンティブを!予算やお金の面から考える教育改革

    田中文科相の新設大学認可を巡る一連の騒動は、擦った揉んだの末に、ひとまず、常識的な線に落ち着いたように思われる。しかし、少子高齢化にもかかわらず、年々大学の新設が認可され、大学数が増え続けていくことに、一抹の疑問を抱く向きは少なくない。わが国の現在の大学の在り方について、100%納得している市民は、恐らく決して多くはないであろう。今回は、大学改革について考えてみたい。 予算は大学にではなく 学生につけるべき わが国の大学には、大量の国費(税金)が投入されている。文科省のHP(大学関係者の皆様へ)によると、今年の大学関係予算は、総計でおよそ2兆円近くにのぼる。在学者数は約300万人であるから、1人当たり、約65万円の税金が費消されている計算になる。 わが国の大学等進学率は57.6%(2011年)、これに対して、アメリカの進学率(フルタイム)は54.5%(2008年)、英国の進学率(フルタイム

    大学にもインセンティブを!予算やお金の面から考える教育改革
  • 教育費の最難関は、子どもの大学進学時大学のお金を無理せず準備する方法

    前々回から家計の中の教育費について解説しています。幼稚園~大学のうち、最も学費が高くなりやすいのは大学です。そのため、きちんと計画を立ててまとまったお金を準備することが大切になります(学費の目安については、連載第17回をご覧ください)。今回は子どもの大学進学時にかかるお金の備え方についてお話ししていきます。 子どもの将来のお金と現在の家計は、切り離して考えよう 子どもがいる読者のみなさんの中には、学資保険に加入している方も多いはず。学資保険は、原則として子どもがいる(もうすぐ生まれる予定がある)人のみ加入できる保険で、学資をコツコツ準備するためのもの(※一括払いでも契約できます)。子どもが比較的小さいうちに入るケースが多くなっています。 満期はたいてい(子どもが)18歳前後になるまでですが、これはいうまでもなく、最もお金のかかる大学進学を見据えているからです。 これまで述べてきたとおり、教

    教育費の最難関は、子どもの大学進学時大学のお金を無理せず準備する方法
  • お父さんが大学に行った理由

    来年4月の開学を目指していた秋田公立美術大学(秋田市)など3大学について、田中真紀子文部科学大臣が新設を不認可とした問題は、事件勃発から4日を経て、一転、既定の方針通り認可することで落着しようとしている。 当初「田中文科相不認可問題」というタグでまとめられていたこの話題は、いつしか、「真紀子大臣不認可騒動」という感じの微妙におちゃらけたタイトルに差し替えられ、紙面での扱いも、政治面から社会面に移った。3日目からはスポーツ新聞に下げ渡された。現在は、最終段階としてワイドショーの画面上で処理されている。なんというのか、ライオンべ残しをハイエナがつつき回し、そのまた残骸にハゲタカが群がっている図に似ている。 ってことになると、それをまたひっくり返している当欄は何なのかという自問がこみあげて来るわけなのだが、深く考えるのはよそう。ニュースにも物連鎖がある。わたくしどもは清掃業を営んでいる。世

    お父さんが大学に行った理由
    moronbee
    moronbee 2012/11/09
    世代的には暴論の方に共感する。// 社会全体がそんな無駄を楽しむ余裕がなくなってきている、という流れかなと。もっと効率化できるし、秀でた人も生み出せるとは思う。
  • 田中大臣の不認可問題の影にあるもの - 内田樹の研究室

    田中真紀子文科相は秋田公立美術大など3大学の2013年度開校を不認可とした問題について6日に大学設置認可に関するあらたな検討委員会を発足させる意向を表明した。 文科相の諮問機関である大学設置・学校法人審議会の見直しをこの委員会で行い、改めて3大学の設置認可を判断することとして、来春の開学への可能性を残す考えである。 大臣は設置審議が「許可されてから工事をするならわかるが、ビルが建って、教員も確保してから、認可申請をするというのは筋違いだ」と批判した他、設置審議会の構成が委員29名中22名が大学関係者であることを咎めて、「多くのジャンルの方の意見を聞きたい」とした。 不認可という爆弾を放り投げてみたものの、世論の袋叩きに遭って、あわてて引っ込めたということである。 政治的にはそれだけの単なる失策に過ぎないが、この失策の背後には大学教育をめぐる質的な問題点がいくつも透けて見える。 ひとつは文

    moronbee
    moronbee 2012/11/07
    教育と、利益の追求(時間・コストの削減)が背反してるのは明らかなのにね。
  • 東京新聞:大学の不認可 問題提起の仕方が違う:社説・コラム(TOKYO Web)

    田中真紀子文部科学相が三大学の開学申請に「ノー」を突きつけた。大学設置・学校法人審議会の答申を覆したのだから波紋は大きい。田中氏の問題意識は分かるが、提起の仕方が間違っている。

    moronbee
    moronbee 2012/11/06
    まぁ、色んな仕組みがNOな日本で正面からNO言うたら止まるよね。政治家なら、社会を滞らせずあるべきに向かう道筋を示してほしいけど出てくるのかな。
  • 飛び込んだから実感できた個性を生かす米国と日本の違い:日経ビジネスオンライン

    1986年に日屈指の進学校だった筑波大学付属高校を中退して渡米し、現地の高校に編入した経験を持つのが、グーグル法人の「顔」として活躍する徳生健太郎である。帰国子女ではない。留学経験どころか、海外旅行経験もなかったが、あっという間にアメリカに順応していく。 「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属の語学学校に通って、1カ月くらいすると、朝の目覚ましラジオで聴ける英語の歌の歌詞が耳からスラスラ入ってくるようになっていたのを覚えています。朝、寝ぼけ眼で、あれ、全部、言葉が分かるぞ、と。その後、寮生活のボーディングスクールでは、語学学校の英語では通用しないような日常環境にいましたから、必死に学ぶわけですよね。だから1年もすれば、もうネイティブ並みに話していました」 だが、高校の日常はかなりハードな日々だったらしい。寮の1人部屋で午前6時30分から7時に目を覚ます。朝のラッシュで寮生

    飛び込んだから実感できた個性を生かす米国と日本の違い:日経ビジネスオンライン
    moronbee
    moronbee 2012/10/25
    底辺の底上げが得意で、デキる人(数十%)には米国式の教育が合ってると思う。つまりハイブリッド式でパーフェクトじゃないかと。
  • 8割以上が中国人留学生という大学が国の補助金を食いつぶす。4割が正社員になれない大学教育の問題点

    前回にひきつづき、大学研究家の山内大地氏から話を聞いた。今回は中堅・中堅以下大学の現実について、一言でいえばそれは厳しい話の連続だった。 ーー次の問題に移ります。私もエリート教育の格差にばかり注目していました。しかし、日の大学問題の核心はボリュームゾーンである中堅校や下位校にあるのではありませんか?そこを聞きたいです。 「一言でいえば、偏差値50の学校を出た学生たちが正社員になれない時代がきたのだと思います。一億総中流はとっくの昔に終わってます。彼らが名のある企業で正社員となり、家庭が持てて、ローンで家が買えるという時代は終わりました。大学を卒業して正社員になれる比率は6割を切っています。 偏差値40台後半の学生数の多いA大学では、正社員として就職する比率が59%。大学院に行く学生は一割もいません。4割がフリーターになったといっても過言ではありません。就活すらやろうとしない人もいます。こ

    8割以上が中国人留学生という大学が国の補助金を食いつぶす。4割が正社員になれない大学教育の問題点
    moronbee
    moronbee 2012/07/17
    Publishの世界には校正という言葉があってね、
  • 日本の大学教育の失敗(その1) 「東大はグローバルリーダーを養成できない!」

    学部横断のグローバル教育を開始する東大 秋入学に結論を出せない東大が「国際的に活躍できるグローバル人材育成」を目指す学部横断型の国際コースを2013年に新設する方針を固めた。世界のエリート教育との格差を実感する大学運営側は必死で東大の国際競争力を向上させようと奮闘している。 一方で日の中堅以下の大学では全入・定員割れが顕著となり、新卒の就職率が6割を切り、中退者も3割を超えてきた。 上位校から中堅下位校までの各々が問題を抱えた日の大学。今回はその日の大学が抱える問題を検証すべく、47都道府県11ヵ国865大学1152キャンパスを見学してきた大学研究家の山内太地氏に話を聞いた。 リーダー候補を選抜しない入学試験田村 今日は日の大学教育を取り巻く問題について広く伺っていきたいと思います。問題点は多々あると思いますが、まずはざっくりとお聞きしたい。 山内 日の大学の問題は大別して二つあ

    日本の大学教育の失敗(その1) 「東大はグローバルリーダーを養成できない!」
    moronbee
    moronbee 2012/07/17
    "一つは、これからの時代に必要なエリート教育がなされていない点。もう一つはボリュームゾーンである偏差値50近辺の学生たちがこれから稼いで食べていけるような教育が施されていない点です。"
  • シリーズ「大学なんて行く必要ない」 vol.1 19歳の起業家、乾夏衣さんの場合

    昨年末、取材のアシスタントをツイッターで募集したところ、非常に優秀な青年が面接に訪れてくれた。数分話して意気投合し、さっそく仕事を手伝ってもらうことになった。 仕事の中でそれとなく彼の経歴を聞いたとき、私は驚愕した。大人びた風貌と仕事への姿勢に、てっきり卒業手前の大学生だと思っていたが、なんと彼は2011年に高校を卒業したばかりの「19歳」の青年だったのである。 さらに彼は「大学に進学していない」と語り、私に二度目の驚きを与えた。彼の言い分は〈vol.2〉以降の記事で詳しく紹介したいが、「大学に行かなくても、ソーシャルメディアで仲間はつくれる」という時代背景が、彼に大学進学を踏みとどまらせた一つの要因になったという。 私事ではあるが、我が家はもうすぐ第一子を授かろうとしている。子育てに期待が募る一方、生まれる前から不安なのは「教育費」の問題だ。私の職業は「不安定」の代名詞ともいえる「フリー

    シリーズ「大学なんて行く必要ない」 vol.1 19歳の起業家、乾夏衣さんの場合
    moronbee
    moronbee 2012/07/14
    "本取材シリーズでは、実際に「大学に行かないことにした」当事者である平成生まれの若者たちにインタビューを行い、彼らの考えを紹介していく。"
  • 変革の第一歩! 横国大「留学義務化」は日本の未来をつなぐ

    一歩踏み出した横国大 先日、沖縄に出張していたときのこと。久しぶりに目の覚めるようなニュースに出会った。日の将来に関わる情報だと咄嗟に判断したので、DOYでも扱いたいと思う。ちなみに、「DOY」とは「だったら(D)お前が(O)やれ(Y)」の略称のことである。この数ヵ月の、私の合い言葉だ。 そのニュースとは、横浜国立大が2014年度をメドに入試制度を変更し、全学部の定員の1割を対象に、入学直後から半年間の海外留学を義務付ける特別枠を導入する、というものだ。入試で磨いた英語力が落ちないうちに留学を促し、国際感覚のある学生を増やす狙いで、15年度入学の学生から実施する方針だという。(参考:「横浜国大、学生1割に留学義務付けへ 15年度メド−半年間、国際感覚を育成」日経済新聞電子版) 私は、同大学のチャレンジに、心からエールを送りたい。なぜなら、私は「世界で通用するグローバル人材を如何に大学機

    変革の第一歩! 横国大「留学義務化」は日本の未来をつなぐ
    moronbee
    moronbee 2012/07/09
    "留学を経験した当事者たちへのインタビュアーをやらせていただきたい" 賛成です。// 特色というか特異点を持って、能力を伸ばす事に専念した大学ばかりになればいいと思う。