日陰のふたり 京村秋 ヤングジャンプ新人漫画大賞#039 準大賞+月間ベスト+審査員特別賞+初受賞ボーナス(2025年11月期)
phase8 は、物理世界が持つ音の豊かさと、精密な電子制御を融合させた、8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。 エンベロープ、シーケンス、アナログ・ウェーブフォールディング、ピッチに反応するモジュレーション。 コルグが開発した最新の アコースティック・シンセシス 技術によって、phase8は「鳴らす」だけでなく、触れることで音の表情を紡ぎます。 手の中で生き生きと反応し、演奏者の動きや振動に応えるオーガニックな楽器です。 アコースティック・シンセシスによる、触れて生まれるサウンド アコースティック・シンセシスは、実際に振動する物体そのものを音源とし、そこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式です。 触れる、揺らす、共鳴させる—— そうした物理的なインタラクションやアコースティックなフィードバックが、そのまま音の表情として立ち上がります。 それは「アナログか、デ
コルグ「phase8」 Korg Berlinで開発が進められ、2024年の『SUPERBOOTH 2024』でお披露目された「phase8」が、遂に正式に発表になりました。「phase8」は、金属製の振動板=スチール・レゾネーターを音源とし、それを電子回路でコントロールすることで音色を生み出す、大変ユニークな“アコースティック・シンセサイザー”。スチール・レゾネーターは8枚、剥き出しで備わり、直に触れたり、叩いたり、あるいは他の物体(石や鉛筆など)で振動させることも可能になっています。パッケージには、クロマチックに調律されたスチール・レゾネーターが13枚同梱され、その中から8枚を選んで取り付けることが可能。従って好みのスケールで並べることもできます。 スチール・レゾネーターは、触れたり、叩いたり、石や鉛筆などで振動させることができる スチール・レゾネーターは、一番下に備わったボタンでトリ
1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:北海道生まれのチェーン店「とんでん」が地元にあったので行く >ライターwiki 12月の海に潜る不安 潜ることになった12月。天気はくもりで気温が低い。そんな中潜ろうとしている。誰だ、潜ろうと言ったやつ。不安すぎるだろう。 安藤さんに撮影をお願いした。めちゃくちゃ死ぬという言葉が出てくる。 安藤さんに撮影をお願いした。「たぶん死ぬよ」と言われた。撮影をしようと軽い気持ちで言ったら死ぬと言われて、私かなり不安です。 顔に不安が出ている。 チャーハン部(デイリーポータルZにあるチャーハンを食べる部活)のグループチャットで安藤さんに撮影をお願いしたら、月餅さんも「見たいので行っていいですか?」と言われたので「いいです
神戸といえば何を連想するでしょうか。六甲山、異国情緒のある街並み、中華街...。どれも素晴らしい景色ですが、これらは神戸市の中心部の景色です。 ところで僕は30年近く神戸市に住んでいます。この期間中、神戸市の中心部に住んでいる期間は10年程度。1/3程度です。残りの2/3は、神戸市垂水区という、神戸の西部で過ごしていました。 この街は、すぐそばに海を感じることができる街です。 今回は、そんな海が見える街の散歩コースを紹介したいと思います。 マリンピア神戸 まず向かうのは、JR/山陽垂水駅から徒歩10分。マリンピア神戸です。といっても、買い物が目的ではありません。もちろん買い物が目的でもいいと思いますが。 mitsui-shopping-park.com ここをスタートにすると、右手に砂浜と淡路島、そして明石海峡大橋を眺めながら散歩することができます。朝、昼、夜。いつ来ても素晴らしい景色。浜
カナダのマーク・カーニー首相が1月20日、スイスで開催中の世界経済フォーラム(ダボス会議)で行った演説が、国際社会に大きな波紋を広げている。大国間競争の激化と多国間制度の形骸化を前提に、カーニー首相は「もはや旧秩序は戻らない」「ノスタルジー(追憶)は戦略ではない」と断言した。これまで各国が口にしつつも正面から語ることを避けてきた「冷徹な現実」を、真正面から突きつけたのである。 だが、ここで注目すべきは、その悲観的な現状認識そのものではない。演説の真価はむしろ、カナダや日本、オーストラリアといった「ミドルパワー(中堅国家)」が強固に連携することで、崩れゆく旧秩序の先に、新たな国際秩序を主体的に築き得るという力強い提言にある。 前イングランド銀行総裁という稀代のリアリストであるカーニー首相の演説は、分断が進む現代世界を象徴するパラダイムシフトとして、歴史に記憶されるだろう。世界が直面する「断絶
SwitchBot Japanの公式Xアカウントは1月21日、「SNS上におけるSwitchBot 顔認証パッドのバッテリー表示・通知に関する事象についてのご報告とお詫び」を掲載した。19日に漫画家でライトノベル作家の藍月要さんが投稿した「SwitchBot社製スマートロックで死にかけた話」に対する謝罪とみられる。 発端は2025年10月ごろ、藍月要さんが鍵を持たず家の外へ出たところ「SwitchBot顔認証パッド」がバッテリー切れで動作せず、閉め出されてしまったという。 顔認証パッドは、スマートロックと組み合わせると顔認証技術によりドアの解錠を可能にするデバイスで、鍵をポケットから出さずに解錠できるのがメリット。そしてSwitchBotは、フル充電から丸1年稼働するというバッテリー寿命をこの製品の“売り”にしていた。 しかし藍月要さんの投稿によると、前回の充電からは1カ月ほどしか経ってお
リンク 朝日新聞 灘中入試にパレスチナの惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると:朝日新聞 全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校(神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民が犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使… 153 ※有料記事のため引用は無料部分です 今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。 Rei @Rei_AoAkaTokyo 出題された2篇の詩について、作者自らの朗読も公開されていた。おうち(Home)に胸が締め付けられるし、国連でこの詩が読まれたのは2024年5月。まだ虐殺は続いている… What Is Home? Mosab Abu Toha youtube.com/
デザインのお仕事をしています。横澤です。 表現を設計する意味でのデザイン、コンセプトや情報設計から表現まで一貫したデザイン、どちらのアサインもお受けしています。VI/ロゴ/グラフィック/Web/APP/OOHなど幅広く担当させていただいています。 今回は主に、前者「表現部分のデザイナー」としての作り方についてまとめていきます。企画やコンセプト、WFまではすでにある前提です。結論からいいますと、秘伝のタレみたいなことはやっていません。(どなたか秘伝のタレ教えてください。) 基本的な流れは書籍やnoteなどでまとめられているものと同じですが、プロジェクトごとに中身を変えています。大まかな流れは以下の通りです。 プロジェクト・企画の理解 リファレンス収集(※これ以降ずっと続ける) 情報収集 分析 想像と妄想 ラフ作成 具現化 ブラッシュアップ 資料化 仕上げ? それぞれ説明していきます。ね! プ
コンピュータのソフトウェアに興味を持ち、「ビデオゲームを作る」という趣味に没頭した当時のお話をしてみたいと思います。30年超の「私のゲームプログラマ人生」総まとめのような記事になりました。 小中学生の頃にハマっていた電子工作とシンセサイザー、そしてマイコンに興味を持った話(#01)の続きになります。 一部内容が重なるところもあります。 とても長い記事ですので「目次」から気になったタイトルだけ拾い読みしていただければ……と思います。目次からして長いので「すべて表示」をクリックしてご覧ください。 「遊んだことあるぞ!」というタイトルがあれば嬉しいですね。 ※約4万1000文字 ※タイトルに「■」が付いているものがリリースされたゲーム。「□」は研究開発やゲーム開発に関連するツールや資料等。「☆」は原稿執筆など。 ※本文中の G社 = GAME ARTS / B社 = Bits Laborator
名無し現象(現象としては存在するけど名前がまだついてないもの)をできるだけ列挙しました。名詞・動詞・形容詞の3つに一応分けましたが、いかんせんまだ語彙として成立していないのでそれぞれの名無し現象がどれに当たるか分からないのと、シンプルに日本語の品詞分けのむずさに苦戦してますので雰囲気でまとまってます。 5:1:1(名:動:形)ぐらいで名詞が非常に多いのですが、本家の辞書でも名詞が7割ぐらいを占めてるらしいです。 名詞鏡を二枚使って後頭部等を確認すること 新中生、新高校生が成長を見越してツーサイズ大きい制服買うこと トマトと卵の炒め物 (野球の試合時)2アウトで外野手がフライを取った時ボールを観客席に投げるパフォーマンス 奇抜な名前の高級食パンの総称、また奇抜な名前をつけることによって注目を集めるマーケティング手法。 ちょっと良い液晶保護フィルムの、多少気泡が入っていても数時間後には何故か無
板橋生まれ、ソ連→アメリカ→サウジ→パリ→カナダ育ち、ドイツ住みのほりべさん「DPZで書けるのは、公文のおかげ」 「デイリーポータルZ」ライター・ほりべのぞみさんの人生は、まるで世界旅行だ。 東京の板橋に生まれ、3歳でソ連に渡航。6歳からアメリカ、10歳で日本に帰国し、中3でサウジアラビアに移った。サウジで3年過ごし、高3からパリへ。大学はカナダを選び、卒業後、1年だけ東京の世田谷に住み、今はドイツのベルリンに住んでいる。 ペレストロイカ時代のソ連で育ち、サウジアラビアでテロの危険をかいくぐり………歴史的な出来事と隣り合わせの日常生活とはどんなものなのか。英語で過ごした時間が最も長いのに、なぜ日本語で流ちょうな記事が書けるのだろうか。 一時帰国したほりべさんに、デイリーポータルZ Webマスターの林雄司と、ライターの岡田有花がグイグイ聞いた。(構成・岡田有花) ほりべさん板橋に生まれ、3歳
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