OSとして圧倒的に普及しているWindowsだが、快適に動かすにはそれなりのハードウェアが必要だ。また、OSがハードディスクに占める容量も大きく、アップデートを適用していくとWindowsフォルダ以下だけで数十ギガバイトにもなってしまう。さらにアプリケーションをガンガンインストールいくと100ギガバイト程度のハードディスクなど、あっという間に容量不足に陥ってしまうほどだ。 容量が少なくて、なおかつWindowsライクに使え、少々くたびれた古いPCでもサクサク動くOSと言えばLinux系のOSとなるが、中でもオススメしたいのがUbuntuと呼ばれるディストリビューションだ。このUbuntuは無料で使える上にWindowsのファイル形式であるNTFSやMacOSのファイル形式であるHFS+が読めるので、起動しなくなったPCのHDDをレスキューするのに重宝したりするのだ。さらにDVDメディアから

