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せっかく学んだExcelを使いこなせないのはなぜ? 「データベース」とデータ入力の統一ルールを紹介(写真:jessie/PIXTA) 「Excelというソフトは、直感的に使えてしまいます。ゆえに、多くの人はちゃんと勉強しようとは思いません。実はそこに落とし穴があるのです」 そう語るのは、「Excel医」さん。非IT系の医師ながら、初心者レベルから独学でExcelを学び、職場では「Excelの神」とまで呼ばれるようになった人物です。 この記事では、「エクセル下手な人がしてしまっている、4つのNG行動」を、Excel医さんの著書『人生を変える Excelの神スキル』から、一部を抜粋・再構成してお届けします。 【図解】Excelの4つのNG行動とは? ■Excelを学んでも職場で使いこなせないのはなぜ? ■データ入力の統一ルール Excelを本で学んでいく際に、Excelの基本、ショートカット、
PowerQueryについてご案内します。 Excel2016(※)から標準搭載されました。取得と変換(Get & Transform Data)機能の一つです。 便利です。簡単です(VBAのスキルも不要です)。 Excelの「データ」タブからインポートファイルを指定して、その後、PowerQueryエディタが起動するので、書式や並び替え等を設定します。 とはいえ設定は簡単なので、皆さんに是非ぜひお勧めしたいです。 (※Excel2016以前でもアドインでセットすることが可能です。) そしてVLOOKUPの代替と思っている方。違います。もっともっと色んなことが出来ます。 今後しばらくの間、PowerQueryについて連載していきますので、是非おためしください。 (私もまだ、ほんの少ししか触っていないのですが、「これ無しではいられなくなる」予感が大いにしています。) 【今回】 1.Power
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? データエンスージアストにとって天敵とされる「神エクセル」。ぶつくさ言いながらも必要な人はひたすらセル結合の解除や省略値の補完やコピペ、そして検索と置換に勤しむ訳ですが、そんな人はぜひいちど、苦しみをみんなで乗り越えるためにコミュニティによって活発に開発されているOpenRefineを使ってみてください。神エクセルの難易度も様々ですが、表計算ソフトやテキストエディタだけで頑張るよりもはるかに効率的にクレンジングでき、さらには肩凝りも減らすことができます。※個人の感想です。 1 元データ 岩手県 令和元年度学校一覧(エクセル形式) セル結合
Excelの折れ線グラフや棒グラフで、数値軸の途中が省略されていることを表す二重の波線(省略の波線)を描くことがあります(これを「なみなみ」と言う人もいるらしい)。 この波線についてネットで検索すると、いろいろなサイトで図形(オートシェイプ)を用いた例が紹介されていますが、いずれも不正解です。グラフの機能を完全にマスターしたとは言えません。「棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフを利用して図形を描く」ということが理解できていれば、省略の波線も簡単に描けるはずです。 今回は、Excelのグラフで二重の波線を描くという問題を出題します。 なお、問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。ぜひご覧ください。 「グラフ」完全マスターシリーズ(この記事は第27回です) Excelの棒や折れ線グラフを「重ねる」とは言っても重なり方がいろい
合計や個数などのさまざまな集計値を求めるエクセル関数である、AGGREGATE(アグリゲート)関数の使い方を解説します。AGGREGATE関数は、SUBTOTAL(サブトータル)関数の機能を強化した関数です。 対応バージョン:365 2024 2021 2019 2016 AGGREGATE関数は、以下のように2種類の書式があります。 1番目の書式では、[集計方法]に従ってさまざまな集計値を求めます。2番目の書式では、[集計方法]に従って順位や分位数を求めます。[オプション]の指定により、エラー値が表示されたセルや非表示のセルを除外できます。 入力方法と引数 AGGREGATE(集計方法, オプション, 参照1, 参照2, ..., 参照253) AGGREGATE(集計方法, オプション, 配列, 値)
はじめに Excelファイルの比較には___WinMerge___に___xdocdiff___のプラグインを入れて使っていたのですが、 列が揃ってなかったり、ヘッダを固定できなかったりと少し不便に感じていました。 そんなわけでExcelファイルを比較するツールを自作してみたので、紹介と使い方を書いていこうと思います。 注意 このツールは筆者の仕事環境において必要最低限の要件で作成しています インストール ここ から最新の.msiをダウンロードする ダウンロードしてインストーラーを実行する ※電子署名をしていないので、以下のウィンドウが表示されると思います。「詳細」→「実行」で実行できます。 Nextを選択 インストールするディレクトリと、ユーザーを選択 (特に指定がなければそのままNext) Nextを選択 起動方法 ショートカットアイコン インストールが完了すると、デスクトップにショー
Excel中級者の定義は、VLOOKUPを使えることである。 この力を手にした時、人は神を追放する。 Excel中級者 「Excelが使える」とはどの程度のことを指すのか。企業の募集などで「Excelが使える人」と言う場合、それはExcelの達人を求めているわけではない。かと言って使える関数がSUMとAVERAGE程度の、初心者を指すわけでもない。ここで必要とされるのは「Excel中級者」である。 求められているのが「Excel中級者」ならば話は早い。VLOOKUPが使えればそれでいいのだから。 この定義について、今では異論のある人はほとんどいない。しかし、なぜVLOOKUPが使えたら中級者*1と言えるのか分かっている人は少ない。だからこの記事でそれを解説したいと思う。 VLOOKUPとは 表や範囲から行ごとに数値や文字列などを検索するには、検索/行列関数の 1 つ、VLOOKUP を使用
どうも、はざま(@hazamahazamab)です。 皆さんは、普段の生活や仕事でExcelを利用しますか?わたしは、職場で頻繁にExcelを利用します。そのため、ショートカットキー等を利用し比較的早くExcelを操作できます。 今回は、Excelでやっておくべき設定&覚えておくべきショートカットをご紹介しますので、参考にしてみてください。 やっておくべき設定 ブック作成時のシート数を1にする オートコレクト機能をオフにする 覚えておくべきショートカットキー 数式の利用は「=」ではなく「+」で 覚えておくべきショートカットキー まとめ やっておくべき設定 ブック作成時のシート数を1にする 初期設定では、Excelファイルを作成したとき3つのシートができるようになっています。全てのシートを利用するのであれば、このままでも問題ありません。 しかし、全てのシートを利用しない場合、空のシートを残し
Markdown形式で一番面倒だなと思うのが表の作成です。 こればっかりは、Excelでいろいろと編集したほうが楽そうです。 つまり、Excelでの編集結果をmarkdownに変換できれば良いわけです。 今回、そんなMarkdow使いにとって夢のようなツールを紹介します Tables Generator 使い方(簡略版) 使い方(詳しく:注意とtips有り) 参考:セルの結合をしたいときはHTMLで まとめ Tables Generator www.tablesgenerator.com 一瞬でMarkdownのテーブル形式に変換してくれる、ウェブサービス。もちろん無料。 使い方(簡略版) 1. Excelで作成した表をコピー 2. Tables GeneratorのFile→Paste table data...をポチ 3. 変換されたデータのCopy to Clipboardをポチ た
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