時刻同期は大切です! WindowsサーバをNTPサーバにするとLinuxからの時刻同期に手こずることがよく有りますよね?そんな人のために設定手順をまとめてみました。 環境 外部NTPサーバ: ntp.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.87) 内部NTPサーバ: 192.168.0.1(Windows Server 2012 R2) 内部NTPクライアント: 192.168.0.23(CentOS 7.x) ※Active Directory 環境の場合はFSMO(PDCエミュレータ)を持っているドメインコントローラ、それ以外のドメインコントローラーともにデフォルト状態でLinuxから時刻同期をすることができました。確認したのはWindows Server 2016になります。 時刻同期フロー 外部NTP←内部NTP←(Linux、Windows、ルータ等のNTPク
[速報]マイクロソフト、Windows Server 2016正式版を公開。Microsoft Ignite 2016 マイクロソフトは米アトランタでイベント「Microsoft Ignite 2016」を開催。Windows Server 2016とSystem Center 2016の正式版の一般公開を発表しました。 赤シャツでおなじみ、Cloud+Enterprise担当エグゼクティブバイスプレジデント スコット・ガスリー氏が基調講演に登場。 ガスリー氏はWindows Server 2016の特長として、クラウド対応で、Software-Defined Datacenterの機能を備えており、セキュリティの大幅な強化も行っていること。Nano Server機能によるデプロイでは高密度のサーバ集約が可能。コンテナ機能も内蔵していることなどを説明。 「本日、Windows Server
Windows Server 2016で大きく変わるライセンスモデル:vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(45)(1/3 ページ) Windows Serverの主要な機能を利用するには、サーバライセンスに加えて、クライアントアクセスライセンス(CAL)が必要です。このサーバライセンスに関して、Windows Server 2016では大きな変更があります。 連載目次 サーバライセンスは、プロセッサモデルからコアモデルに変わります Windows Server 2016のサーバライセンスは、Windows Server 2012/2012 R2の「プロセッサライセンス」ではなく、「コアライセンス」で提供されます。2015年12月以降、多くのメディアでニュースになったので、既にご存じの方も多いでしょう。 しかし、Windows Server 2016におけるラ
「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」の発売を記念して、編集部員やゆかりの深いライターに「いま、ほしいもの」を聞く本企画。今回は本誌にもたびたび原稿を書いていただいている平澤 寿康氏に聞いた。平澤氏のほしいものはこちら。 Windows Home Server 2011のサポートが切れちゃう! 現在筆者宅では、ファイルサーバー兼クライアントPC(ノートPC)バックアップ兼セルフクラウド用途として、自作PCにWindows Home Server 2011(WHS 2011)をインストールして運用している。WHS 2011は、マイクロソフトの家庭用サーバーOSとして鳴り物入りで登場し、強力なクライアントPCバックアップ機能やリモートアクセス機能などを備えることから、“ごく一部”のユーザーの間で大いに話題となった。筆者もそのひとりで、初代WHS登場直後から運用を開始し、WHS 2011
Microsoftの「Windows Server 2003」は、7月15日に公式サポートが終了する。実際面では、それはMicrosoftがそれ以降ソフトウェアをサポートせず、この日以降に生じるセキュリティ問題や互換性の問題には対応しないという意味だ。もしあなたの会社が15日以降もWindows Server 2003を使い続けるなら、極めて高額で不要なリスクを冒していることになる。 IT部門の調査 無料のITコミュニティーを手がけるSpiceworksが2015年3月に実施した、1300人以上のITプロフェッショナルを対象とした調査によれば、約63%がすでにWindows Server 2003からの移行を終えたか、部分的に移行を行っており、28%は計画段階にあったという。調査対象者の大半は、「Windows Server 2012 R2」に移行するつもりだと答えた。これはよいニュースだ
Hyper-Vのバックアップで仮想マシンは止まらない:その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(34) 前回は、WindowsのクライアントOSにおけるフルバックアップ機能について取り上げ、Windows 8.1における機能削除とWindows 10における復活の可能性に言及しました。今回は、サーバー版の「Windows Serverバックアップ」のHyper-V対応における重要な変更点を説明します。 連載目次 最新のHyper-VはWindowsとLinux仮想マシンのオンラインバックアップをサポート 仮想化基盤としてWindows ServerのHyper-Vを運用している管理者の方なら、Hyper-Vの仮想マシンをHyper-Vのホスト側からオンライン(ライブ)でバックアップできることはご存じでしょう。Hyper-Vは最初のバージョンから、もっといえば、前身の「V
さくらインターネット、「さくらのVPS for Windows Server」を提供開始 〜リモートデスクトップはもちろん、OfficeやSQL Serverも利用できるSSD搭載仮想サーバ〜 インターネットデータセンター事業を運営するさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)は、PCや携帯端末などデバイスを問わずにWindows環境を利用できるVPSサービス「さくらのVPS for Windows Server」を2015年4月8日より提供開始いたします。 「さくらのVPS」は、およそ7万VMの運用実績を持つ、専用サーバの自由度と共用サーバの低価格を実現した仮想専用サーバサービスで、Linuxカーネル標準搭載の仮想化技術「KVM」を採用した完全仮想化サーバとして、2010年9月より提供してまいりました。今回は、VDI(仮想デスクトップインフラ)や、Wi
「私たちが期待したほど、Windows Server 2003のサポート終了にともなう新しい環境への移行が進んでいない」 NECの川島勇取締役執行役員兼CFO(最高財務責任者)は先頃、同社が開いた2014年度第3四半期(2014年10~12月)決算発表会見でこう語った。 NECにとってWindows Server 2003のサポート終了にともなう新しい環境への移行は、PCサーバの更新需要に直結する重要な動きだ。その需要の増加を見込んでいたシステムプラットフォーム事業の第3四半期の連結業績が、前年同期比で売上高8.2%減、営業利益55.0%減と落ち込んだ。 川島氏によると、減収減益はさることながら、当初予定していた計画から売上高が約150億円も下振れしたことが、同社にとって想定外だったようだ。 同氏はその理由について、当初は「企業のIT投資が落ち込んだため」と説明。その具体的な内容について会
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