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2017 - 06 - 18 最近のシェル環境 エンジニアリング Tweet 最近周りの開発者に刺激されたこともあって、シェル/macの環境をちょこちょこ整備したので、道半ばではあるものの現状をメモがてら残しておく。 Githubの差分 シェル環境 Fishにした ZshからFishにした。Zshのときは sorin-ionescu/prezto を使っていたので、デフォルトで使い物になる、というFishの謳い文句も響いてはいなかったのだけど、友人にそそのかされた。補完が少し重かったり、configの記法がbash/zshと違いすぎたりと、使えはするもののあまり気に入りはしなかったのでそのうちきっとzshに戻すと思う。 ちなみにプラグインマネージャーは fisherman/fisherman を使ったが、特に問題はなかった。oh-my-fishのプラグインも使えて便利だった。 ショートカッ
■ zsh から fish にした 春というのと MacBook Pro を置き換えたということもあって、この機会にシェルを zsh で引き継ぎ付け足しし続けていた環境から fish を 0 から設定して生きることにした。bash や zsh で読み込んでから fish で、という話もあったけどそれなら bash や zsh でいいじゃないかと思うので、無から fish で環境を作るというのを目的に進める。まずは homebrew で fish をインストール。 $ brew install fish そもそも fish をわかってないので、ゆるく調べてみると以下のような感じらしい。 エンドポイントとなる設定は ~/.foorc などではなく ~/.config/fish/config.fish にかく その他設定や function は ~/.config/fish/functions
プロジェクト移行期に入って暇な時間ができたので、開発環境をリフレッシュすることにした。vim や zsh の設定が少しずつ壊れてきていたのだった。 .vimrc や .zshrc を眺めてみると、かつて意識が高かった頃に施した設定が何のためのものだったのか忘れてしまっていた。別人が書いたスパゲティコードのようだった。 また vim や zsh の設定を検索して理解するべきなんだろうか。ここで覚えた知識はまたすぐに忘れてしまうんじゃないだろうか。設定が洗練されるほどに、それを更新する機会もまた少なくなってくる。設定が必要になるきっかけは忘れた頃にやってくるもんだ。 やり方を根本的に見直す時期なのかもしれない。新しいツールもいまなら選択できる。 まず、vim から atom に移行した。git のコミットメッセージやちょっとしたファイルの修正ではまだ vim を使うものの、細かい設定が必要にな
3 年間くらいずっと zsh を使ってきたけれども、fish という新しいシェルに移行しました。 [toc] 環境# Ubuntu 16.04 LTS fish 2.4.0 fish とは# 賢くて、ユーザーフレンドリーなコマンドラインシェル。 fish shell Fish の由来は、Finally, shell らしい。 なぜ fish に乗り換えようとしたか?# るびきち(@rubikitch)さん の書いた記事に煽られたからです。 fish シェル普及計画 fish シェル専門サイト fish.rubikitch.com 設立! fish-mode.el : 【 Unix シェル】若者よ、騙されたと思って fish 使ってみろ!bash や zsh なんか捨ててしまえ fish shell チュートリアル あなたが zsh/bash/eshell から fish に乗り換えるべき
まとめ zshからfishに乗り換えました 移行時にハマった点を紹介します 高機能なzshの全体像を把握できていない人にはfishは良い選択肢です これまでのあらすじ zshは名前に Z がついていてカッコいいですし、自分好みの設定をコツコツ作り上げていく楽しみがある反面、多機能で何がどうなっているのかわかりにくい部分があります。一方fishは、名前が魚を意味する単語でカッコ良さの欠片もありませんが、ゲーム開始直後にコナミコマンドで最強装備にするように、インストール直後の状態でもシンタックスハイライトや補完が有効な状態になっていますし、更に設定を追加することで、より自分好みに改善するという余地まであります。 fishについては以前から気になっていましたが、普段の作業はzshでも問題なく行えていましたし、何と言ってもシェルを変更するというのは一大事ということで踏みとどまっていました。しかし、
3ヶ月くらい前からシェルを fish にしてみてるので、適当に設定など共有。 先に行っておくけど zsh より良い所とか聞かれても知らない。 気分転換&頭の体操で zsh のカスタマイズの延長くらいの気分で乗り換えた。 インスコ 1 $ brew install fish 以上 oh-my-fish インスコ fish-shell の良い所は特に設定などをしなくてもユーザーフレンドリーであることです。 zsh のように oh-my-zsh などを入れたり、過度にカスタマイズをしなくて済みます。 とかそういう説明がされてるのにその利点を一気にぶち壊す oh-my-fish というのがあるので入れる 1 $ curl -L https://github.com/oh-my-fish/oh-my-fish/raw/master/bin/install | fish そうすると omf コマンドが
先日に参加したRailsイベントでfishというものを紹介してもらった。zshやbashのようにUnixで使うコマンドシェルですが、fishのフルネーム(Friendly Interactive SHell)からもわかるように、使いやすさと対話的な利用を目的としている。以下の特徴があるらしい: 基本的に色付けをする シンタクスハイライト コマンドやオプションのスペルチェック htmlヘルプ (help打ったらブラウザが起動する) 説付きTAB補完 サブシェルがない ミニマルかつシンプルな文法 Mac OS Xでインストールするには: 1 % sudo port install fish Mac OS Xでfishにchshしたければ、/etc/shellsにfishを追加しなければならない。 1 # List of acceptable shells for chpass(1). 2
「fish」(Friendly Interactive SHell)を使ってみる - レオメモ - s21gを読んで、とってもクールなシェル、fishを知ったので試してみる。 とりあえずドキュメントを読んで、zshユーザのボクが素敵だと思った機能をメモしてみる。 参考 http://www.fishshell.org/user_doc/index.html 関数定義 function ll ls -l $argv end 標準エラー出力のリダイレクト $ some_command ^error_log プロセス %hogeでプロセス番号になる。 # Operaを殺す $ kill %opera 環境変数の設定/削除 #設定 $ set -x BROWSER w3m #削除(起動時のメッセージを削除) $ set -u fish_greeting コマンドラインエディタ Alt-w コマンド
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