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企業における会計業務の目的,財務諸表ができるまでの仕組み,会計ルールの基本原則である企業会計原則,主要な業務プロセスにおける会計処理,期末における決算処理の流れなど,会計の基本的な知識を学びます。 ■コンテンツ中の用語解説は機能しません。あらかじめご了承ください。 はじめに 講座ガイド 第1章 会計の基本を理解する(標準的な学習時間 30分) 第1節 SEが会計を学ぶ意義 業務知識はSEの必須教養 会計は最も優先度の高い業務知識 第2節 会計の役割と実務 企業外部向けの報告:財務会計 企業内部向けの報告:管理会計 会計の実務 チェックテスト 第2章 財務諸表の作り方と読み方を理解する(標準的な学習時間 90分) 第1節 複式簿記で財務諸表を作成する 経営状態をストックとフローで測る 家計簿では企業活動を把握できない 露天商で複式簿記を体験する 単式簿記で営業成績
会計の勉強をしはじめてから、今まで見過ごして来たようなことが気になるようになった私だが、最近一番気になったのが、日経エレの8月13日号に書かれていた、Aplixの76億円の特別損失の計上の件(参照)。要約すると、過去2年の間「ある顧客が買う予定」と言う名目で(経費としては報告せずに)資産として計上してきたソフトウェア資産を、「やっぱりすぐには売り上げにはつながらなそうだから」と一気に特別損失として計上した、というニュースである。 建物や原料のようにはっきりと形のあるものを資産として計上することは会計上もっともなことだが、自社で開発したソフトウェアやパテントのようなものを資産として計上することには非常に大きな危険がともなう。Aplixのケースのように社内で開発したソフトウェアが将来売り上げに繋がらないということはしばしばあるわけで、そんなにあやういものを資産計上されてしまっては、投資家はどの
市販の会計ソフトは「決算書を作る」という目的のために作られており、そのまま経営分析に使うには向かない。会計ソフトのデータを時系列経営分析に使うには、設定・仕訳処理のとき、どこに注意したらよいのだろうか? 会社が利益を出すためには、以下の2点がポイントとなります。 利益の出る受注(売上)を増やす 利益の出る受注(売上)に結び付かない経費を減らす この2点を導き出すためには、次のような分析・検討を行います。 「1. 利益の出る受注(売上)」を知るには、「商品と経常利益との関係」や「得意先と経常利益との関係」などを分析して、利益との相関関係を分析・検討します。特に、得意先と利益の関係については、「自社に利益をもたらしているのは、どの得意先かを知るには?」で、具体的な手法を説明しました。 次に、「2. 利益の出る受注(売上)に結び付かない経費」を知るには、まず「1. 利益の出る受注(売上)」と各経
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