社長力アップセミナー 定年制実質廃止、80歳の社員が働ける会社のつくり方 東京都足立区にある横引シャッターは、社名の通り横に引くシャッターの国内トップメーカー。社員数はグループ全体で35人の典型的な「町工場」です。そんな会社の2代目である市川慎次郎社長は、社員が何歳になっても幸せに働ける会社をつくるため、定年制を実質的に廃止しました。そのおかげで今では80歳を超える社員が勤務しています。どのようにして、定年制が実質的にないことを社内に浸透させることができたのでしょうか。そのノウハウを学べます。 社長力アップセミナー 「誰もクビにしない」宣言で社員はこう変わった 長野県佐久市の西軽精機は1979年に創業された旋盤加工の会社。医療機器で使われる製品などに強みがある。2004年に父が経営する西軽精機に入社し、「楽に働いて給料をもらおう」と考えていた上原大輔氏は、リーマン・ショックの影響で売り上げ

