小規模事業者向けの自社ECサイト構築サービスとして成長を続けてきた「BASE」は2022年4月、売上規模が大きい事業者向けの新プランを提供する。実店舗を所有する個人や中小事業者をメインターゲットにする「STORES」も近年、大規模事業者の支援を強化している。背景にあるのは? BASE、大規模事業者向け新プランを発表 これまで個人や中小企業など、小規模事業者をメインターゲットにしてきたASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)型の自社ECサイト構築システム「BASE」と「STORES」が、大規模事業者の支援強化を進めている。 BASEの利用者は、98.7%が4人以下でショップを運営するスモールチーム。そのため、これまではEC初心者でもリスクを下げながら新規参入できるよう、初期費用・月額費用は無料、商品が売れた場合のみ手数料(決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%)が発生する料

