世界には様々な問題があり、日々紛争や犯罪などの鬱屈とするニュースが流れてきます。それは悲観論を語る方がスマートに見え、周りからの注意を引きやすく視聴者受けしやすいという面もあるかもしれません。 しかし一部の楽観主義の VC たちがデータをもって語る通り、長いスパンで見ると人間の生活は劇的に改善されています。200 年前の 1820 年の人の寿命は 35 歳以下であるとされ、94% の人が絶対的貧困でした。一方現在、人の寿命は 70 歳を超え、世界で 9.6% の人しか絶対的貧困はいないと言われています。たとえば 1916 年の大富豪であるロックフェラーよりも、現代人の多くほうが豊かだと言われるぐらいです。

