名古屋市美術館のコレクションから1点を選び、その魅力を学芸員が紹介する講座です。 各回午後2時より、2階講堂にて開催します。定員120名(申込不要、入場無料、約90分)
目次 1. 展覧会概要 2. 展覧会について 3. 会期中のイベント はじめて来館する人へ(交通案内、館内案内) お問合せ先 展覧会概要 会期 2023年7月1日(土)~9月24日(日) 休館日 毎週月曜日(7 月 17 日、9 月 18 日は開館)、7 月 18 日(火)、9 月 19 日(火) 開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで) 観覧料 一般1,000(800)円 学生[大学・各種専門学校等]800(600)円 高校生以下無料 括弧内は前売および20名以上の団体割引料金 ・この料金で「美術館のコレクション」、柳原義達記念館もご覧いただけます。 ・障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は無料。展示室入り口で手帳をお見せください。 ・生徒、学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。 ・教育活動の一環として県内学校(小・中・高・特別支援)および相
第7回企画展 「アニメ背景美術に描かれた都市」 Cityscapes in Anime Background Art 展覧会趣旨 実写と異なり全てをゼロから創り上げるアニメーションは、背景の都市や建築、室内のディテールに至るまで意図的に描かれ、独自の世界観を構築しています。本展では、1980年代末から2000年代初頭にかけて制作された日本を代表するSFアニメーション作品について、卓越した技術によって緻密に描き込まれた手書きの背景美術の展示とともに、それらを創り上げるために参照された書籍やロケハン写真などのレファレンス資料やクリエイターへのインタビュー、年表と併せて建築家による未来都市構想などをご紹介します。現実と架空をつなぐ、クリエイターたちの都市への眼差しを感じてください。 主催 : 谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館(公益財団法人金沢文化振興財団) 助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団
2023年、阪急東宝グループ創業者・小林一三の生誕から150年を迎えるにあたり、逸翁美術館ではその事績を振り返る展覧会を連続して開催します。 第一弾「阪急昭和モダン図鑑」展では、1920〜1930年代の阪急沿線の暮らしを取りあげます。この時代には、鉄道の利便性向上、百貨店の拡充、郊外住宅地の開発、劇場や球場の大規模化、遊園地の拡張整備が次々と進められました。 それは「沿線に住居することがいかに愉快で、その生活をエンジョイできるかという理想郷を出現させたい」という小林一三の願いでもありました。これらを土台として、阪急沿線にも都市と郊外の新しい文化を享受する"昭和モダン"の華が咲き誇りました。宝塚少女歌劇はその代表といえるでしょう。 今回の展覧会では、池田文庫が所蔵する当時のポスター、車内広告、写真、ファッション雑誌、記録映像など、時代を伝えるさまざまな資料を展示します。小林一三の「理想郷」と
Introduction イントロダクション 目の見えない人はどうやって アートを見るのだろう。 恋人とのデートがきっかけで初めて美術館を訪れた全盲の白鳥建二さん。その日、作品を前に語られる言葉を聞きながら「全盲でもアートを見ることはできるのかもしれない」と思うようになった。そして自らあちこちの美術館の門を叩いた白鳥さんは、いつの間にか「自由な会話を使ったアート鑑賞」という独自の鑑賞法を編み出した。それは、期せずして、目の見えるひとにとっても驚きと戸惑い、そして喜びを伴う体験であった。 本作は、そんな「全盲の美術鑑賞者」の20年を振り返り、その友人たち、美術館で働く人々、新たに白鳥さんと出会った人々を追い、彼らが紡ぎ出す豊かな会話を追ったドキュメンタリーである。 『目の見えない白鳥さん、 アートを見にいく』 出演:白鳥建二 佐藤麻衣子 川内有緒 森山純子 ホシノマサハル 大政愛 猪苗代町の
近代日本の視覚開化 明治──呼応し合う西洋と日本のイメージThe Development of Visual Culture in the Meiji Era: The Japanese Response to Foreign Arts and Culture 江戸時代から明治という新時代への転換は、政治経済体制だけでなく、人々の生活や文化全般を含む、様々な状況を変容させました。造形活動の領域でもまた多彩な動向が生まれ、展開を見せました。西洋から入ってきた情報や技術、イメージは、当時の日本の人々に新たな視覚──新たなものの見え方や見方、見せ方を開きました。「文明開化」は「視覚開化」でもあったのです。本展では明治期の美術、工芸を多数所蔵する神奈川県立歴史博物館のコレクションを中心に、他の美術館や博物館・個人蔵の作品や資料を加えて、明治期特有の表現がみられる絵画・写真・印刷物・彫刻・工芸などを
名古屋芸術大学では2023年4月18日(火)〜23日(日) 『第5回 名古屋芸術大学展 卒業・修了制作選抜』が開催されます。 2023年2月に本学キャンパスで開催された卒業・修了制作展において優秀な成績を修めた卒業生17名を一堂に集め展示致します。 また、近年国内外で目覚ましい活躍を続けるキュレーター/グラフィックデザイナーの堤拓也さんを特別審査員としてお招きし、作品審査をお願いすることになりました。 会期中に優秀作品から、グランプリと準グランプリを選出します。 ■選抜作品展出品者一覧 早瀬 葵 / 中村安砂美 / 金城琉斗 / 田村くるみ / 新川未悠 / 山本将吾 / 渡部航介 / ジョンソンミシェル 曽我部晴菜 / 高岡卓史 / 陸 小燕 / 石井 芳 / 川中冴恵 / 宮崎千穂 / 中崎由梨 / 宇留野圭 / 川浦真歩 ●第5回 名古屋芸術大学展 卒業・修了制作選抜 会期:2023
一般1,200円(960円) 大学生700円(560円) 小・中学生、高校生無料 ※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額。 ◎本展チケットで同時開催の「新収蔵作品展」および5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。 ※割引の併用はできません
芹沢銈介美術館附属施設「芹沢銈介の家」は、通常日曜と祝日に外観と一階のみ公開していますが、このイベントでは二階も特別に公開いたします。室内にあがっていただき、随所に散りばめられた芹沢らしい意匠や、芹沢が収集した工芸品を、当館学芸員による解説を交えながらご案内します。どうぞご参加ください。 ■開催日:2026年3月5日(木)、6日(金) ■時 間:各日8回・各回30分のツアーです。 ①10:00~ ②10:30~ ③11:00~ ④11:30~ ⑤13:00~ ⑥13:30~ ⑦14:00~ ⑧14:30~ ■定 員:各回4名 ■参加費:無料(ただし企画展「語り合う布たち 芹沢銈介が集めた世界の染織」の観覧券半券をご提示いただきます。当日券でなくても可。) ■会 場:芹沢銈介美術館附属施設「芹沢銈介の家」 お申込み方法:静岡市コールセンター(TEL:054-200-4894)へお電話でお申込
ジョゼフ・ヤコブ・リッター・フォン・プレンク《ビーツ》1788-1803年頃 キュー王立植物園 ©The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew ジョゼフ・ヤコブ・リッター・フォン・プレンク《ビーツ》1788-1803年頃 キュー王立植物園 ©The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew 2023年4月8日(土)〜6月4日(日) 20万点を超える世界最大規模のボタニカル・アート(植物画)コレクションで知られる、英国キュー王立植物園。 本展では同植物園の協力のもと、18-19世紀に描かれた野菜や果物、ハーブやスパイス、お茶などの植物画をはじめ、食卓を飾るティー・セットや当時のレシピ帖ほか資料類など約200点を紹介し、新たな植物の発見が英国の食文化にもたらした影響と
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