フットサル選手としての自分に別れを告げる時が来ました。 2012シーズン終了をもって現役を引退します。 フットサルの世界に飛び込んで15年。 フットサルシューズも、リーグも、何もない時代からこんなにも多くの人に愛されるスポーツになるまで、共に歩み、成長する事が出来ました。 数えきれない程の素晴らしい思い出、共にフットサルの発展の為に戦った仲間達、何度も味わった悔しい想い、全ての経験が自分の財産となり、フットサル選手としてだけではなく、一人の人間として一回りも二回りも大きくさせてくれました。 リーグも無かった頃の1番のモチベーションは日本代表でプレーをするという事でした。 代表選手として海外に行くたびに世界との差に愕然とし、それと同時にワールドカップという4年に1度の最高の舞台で結果を出す事が大きな目標となりました。 昨年の2012年、日本代表は初めてワールドカップベスト16に進出しました。

