前回は、会社が世界を変えるために重要な役割を担い、その会社を変える責任は僕たちにあり、かつ変えることができるということを確認した。少し気後れしてしまった読者も多いのではないだろか。今回はそんな諸君に、何からはじめていくのか、それは「天性のリーダー」でなければできないことなのか。また、企業の中から世界を変えていった、30代半ばまで「うだつの上がらないサラリーマン」だった人の話をしよう。 まずは「小さなリーダーシップ」でいい 前回は、会社が変われば世界が変わるということ、そして会社を変える責任は僕たち自身にあるということを確認した。しかし、諸君のなかには、自分が世界の変革に影響を与えられるとはとてもじゃないけど思えない、というヒトもいるかも知れない。世界を変えるなんていうことが出来るのは、才能やカリスマ性にあふれた「天性のリーダー」であって、毎日会社勤めしながら世知辛い悩みに身をやつしている自
会社員時代の私の仕事は、求人誌の誌面ではとても魅力的に見えました。高給で、世界中を回れる"素晴らしき"お仕事。でも、現実はそんなに甘くありませんでした。とてつもないほどの苦労と制約にさいなまれた私は、やがて歯車からの脱却を望むようになりました。いつか独立したい。そう思いながらも、独立について考える余裕はありませんでした。日曜日の夜、携帯電話にメールが届きます。その週に私が向かう目的地とクライアントが告げられるのです(ちなみにその会社は、世界3大コンサルティングファームの1つです)。 明朝5時のフライトで、ローマからニューヨークに飛ぶように。 人生のすべてが、スーツケースにパッキングされていました。あらゆるモノやヒトを排除した、"素晴らしき"コンサルティングライフ。毎日向かい合うのは、エクセルシートだけ。それこそが、トップビジネススクールで優秀な人々が理想として教え込まれてきた、社畜人生なの
2005年度下期IPA「天才プログラマー」認定、第24回独創性を拓く先端技術大賞 学生部門文部科学大臣賞(部門最優秀賞)など華々しい経歴を持ち、三児の母でもある五十嵐悠紀の連載です 五十嵐 悠紀 計算機科学者、サイエンスライター。2004年度下期、2005年度下期とIPA未踏ソフトに採択された、『天才プログラマー/スーパークリエータ』。日本学術振興会特別研究員(筑波大学)を経て、明治大学総合数理学部の講師として、CG/UIの研究・開発に従事する。プライベートでは三児の母でもある 2014年2月28日(金)に学会『インタラクション2014』の昼食休憩時間を使って、女性研究者が集まるランチ会、『Women’s Luncheon』を企画・開催しました。 インタラクション業界は女性も比較的活躍している分野なのですが、これまで女性同士の交流会というのはあまり行われていませんでした。女性のキャリアデザ
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