でかいソフトウェアの、大量のソースコードを短時間で読む必要が生じたので、その補助ツールとしてptrace(2)ベースのLinux用関数トレーサを自作しました。こういうツール上でまずソフトウェアを実行してみて、どのファイルのどの関数がどういう順で呼ばれるか把握おけば、いきなりソースコードの山と格闘を始めるより楽かなーと思いまして。せっかく作ったので公開します。 http://binary.nahi.to/hogetrace/ straceはシステムコールだけ、ltraceは共有ライブラリ(DSO)の関数呼び出しだけ*1をトレースしますが、このツールは、実行バイナリ中の自作関数の呼び出しもトレースします。例えば再帰で1から10まで足し算するソースコードを用意して % cat recursion.c #include <stdio.h> int sum(int n) { return n ==
展示会でデモが公開されていたので知っている人もいるかと思うが、UIEvolution社が開発しているUIE SDK 2.2(仮)が興味深い。様々なデバイス向けのアプリケーションをGUIで簡単に作成できるツールで、xcodeのInterface Builderのような機能を提供する。 まだUJML暦1ヶ月だが、UJMLを学ぶと同時にUIE SDK 2.2をドッグフードしているのでUIE SDK 2.2の紹介と課題を書くことにした。 ※ UIE SDK 2.2は2007/08/01現在外部に対して公開されていない。リリース目指して鋭意開発中である。写真は近日社内向けに公開されたDaily Buildの画像であり外部にリリースされるUIE SDK 2.2とは異なる場合があります。 現在リリースされているUIE SDK 2.1.1はUIEvolution Developer :: Develope
プロジェクト開発などのスケジュール管理をExcelで簡単かつグラフィカルに作成するマイルストーンは一つの指標です。 プロジェクトでは、達成したい目標へ向かってまずステップごとに段階を分け、計画を立てて実施します。 その結果の検証をして、これをもって修正された新たな計画を立て再び実施を行います。 このようなサイクルでプロジェクトを進めていく上で重要な指標がマイルストーンです。 ツール「開発マイルストーン」は、システム開発などで必要なプロジェクト管理をサポートするためのツールです。 MicrosoftExcelを使用して、簡単に入力でき、かつグラフィカルに表現することができます。 無料で使える工程管理ソフト 「開発マイルストーン」は、MicrosoftExcelが利用できる環境であればどなたでも利用できます。 また、本機能以外にもExcelに備わっている豊富な機
撮影した静止画を、時間軸上に整理して表示。 他の写真サイトで公開されている静止画も同時閲覧可能な「x-アプリ」 「x-Time Line (エックスタイムライン)」無償ダウンロード開始 ソニースタイル・ジャパン株式会社は、コンテンツの加工や演出が手軽に行えるソニーのアプリケーション群「x-アプリ(エックスアプリ)」シリーズの最新アプリケーションとして、「x-Time Line」の無償ダウンロードを開始しました。 「x-Time Line」はデジタルスチルカメラなどで撮影した静止画を時系列にそって整理し、時間軸フィールド上に表示させるアプリケーションです。 ある“時”を起点として過去へ遡る、もしくは先に進めることができるため、単に静止画を見るよりも、時間の流れと自らの経験や思い出を結びつけることが容易であり、静止画からリアルな経験を蘇らせることができます。 また、「x-Time Line
ここのところ Twitterネタばかりですが・・・Twitterのお友達(Friend)の画像をたどっていく事ができる、FLOATwitterを公開してみました。 こんな感じ。 FLOATVとのまさかのマッシュアップ まずは最初の画面で、ご自分の Twitterのアカウントとパスワードを入力してください。(ログイン名とパスワードは、データ取得時の認証にのみ使っています。) すると、自分のお友達のプロフィール画像が読み込まれて、画面上に並べられます。(数が多いと読み込みに時間がかかります。多すぎると失敗するかもです) 表示されたお友達の画像をクリックすると、さらにその人のお友達の画像が追加されていきます。(一応、重複表示はしないようにしています。) 人数が多い人を読み込んでいくとかエライことに。 マウスを重ねるとすると名前と説明が表示され、右クリック(入れ替えてる人は左クリック)するとその人
最近、顔認識、というか、画像内の特定の物体を認識しようってな技術の話をよく目にします。たとえば、OpenCV というライブラリを用いた各種デモがアツイ感じ。 Face Detector dara日記 - 顔画像を検出するサービス dara日記 - OpenCVで物体認識を行うRuby拡張ライブラリのソース ヽ( ・∀・)ノくまくまー(2007-02-26) - OpenCV おーすげー!面白そう!とか思ってたら、id:spiritloose さんが、かねて予告していた OpenCV のPerl バインディング(正確には、OpenCV を用いて物体認識を行うモジュール。フル対応も進められてるとのことで、超期待です)を公開してくださいました!ステキ!!! spiritlooseのはてなダイアリー - OpenCVを使って画像の物体認識をするPerlモジュール作った Image::ObjectD
MPIのインストール MPI(Message Passing Interface) PCクラスタにおいて複数のコンピュータに分散させて計算を行なうシステムの1つにMPI があります。計算を行なうための通信方法を定めたようなものです。 具体的にMPIを行なうプログラムに以下のようなものがあります LAM MPICH MPICH2 インテル クラスタ・ツールキット PGI クラスタ開発キット(CDK) インテルとPGIは、インテルコンパイラやPGIコンパイラと同時に使う商用のクラスタ用のソフトですが、フリーのプログラムに選択肢を絞りました。LAM、MPICH、MPICH2の主なフリーのMPIプログラムは3つなのですが、3つとも使用してみて、MPICH2を当面は使用することに決めました。 MPICH2のインストール MPICH2のホームページ よりソース(mpich2-1.0.3.tar.gz)
yahooがyahooには似合わないくらいにかっこいいサービスを出した。その名も Pipes: Rewire the web とすごいサブタイトルがついています。rewriteはいい過ぎだけど。(よくみたらrewriteじゃなくてrewireだった) Pipes is a hosted service that lets you remix feeds and create new data mashups in a visual programming environment. と書いてあって、要するにフィードを混ぜたりするツール。UNIXのようにXMLデータをパイプをつないで処理したりできると便利だよね、というのは IBM dW : XML : XMLの論考: マイクロフォーマットのパイプストリーム - Japan にも書かれていた話。IBM dW の話は一般的なXMLの話で、行を単
あけましておめでとうございます。 今年も焦らずゆっくり書きたいときに書けることを書いていこうと思います。 さて、正月休みは実家に行っていたのですが、家に帰ってきたところclouder.jpのHDDが逝ってしまっていました。起動してブートプロセスの途中のfsckのチェックで10%ぐらいいくと止ってしまう。 もうデータはある程度犠牲にしてこれはKNOPPIXとかでブートしてfsckかなぁとか思ってたのですが、最近malaがフレパ日記で使ってるというのを聞いたり、以前GIGAZINEなどでも紹介されていたHDD Regeneratorを試してみました。 ブートのためのフロッピーやディスクを作る方法はマニュアルを見てください。以下はスキャンしているプロセスをキャプチャしたものです。 まずHDD Regeneratorで作ったブートディスクでブートするとこの画面がでてきた。壊れたHDDを選ぶ。今回は
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