『MarkeZine』が主催するマーケティング・イベント『MarkeZine Day』の 最新情報をはじめ、様々なイベント情報をまとめてご紹介します。 MarkeZine Day
ネット調査で手抜き回答を誘発する質問を置いといて、手抜き回答をされると「手抜きされました」と主張する論文があるらしい 何なのかなあと思ったのがこれ。 ネット調査、「手抜き」回答横行か 質問文読まずに… http://digital.asahi.com/articles/ASH9C6QWKH9CUZPS001.html オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究1) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssp/31/1/31_892/_html/-char/ja/ ネット調査は単品でやらずに複数用いたり、定点観測で毎月やりながら傾向をみたりするために用いることが多い分、手抜きというか虚飾性を排除するためにあれこれ工夫をするわけなんですが、読み飛ばされて手抜きと判断された設問はこれです。 あのさあ… まあやりたいことは分かるんだけど。 S
ここ数年、マーケティングリサーチは使えない、必要ないという話をよく耳にするようになりました。よく引き合いに出されるのが、アップルのスティーブ・ジョブズでしょう。彼は、新しい商品やサービスを考えるときにマーケティングリサーチに頼らない、頼ってはいけないと言ったとされています。なぜなら、消費者は自分たちが欲しいものをわかっていないし、彼らが欲しいと言ったものを提供してもうまくいかないから、と。 このような指摘は今に始まったことではありません。日本でもソニーの盛田昭夫氏や、ホンダの本田宗一郎氏も同じような考え方をしていたと言われています。さらに古いところでは、自動車を作ったヘンリー・フォードも「顧客に何が欲しいかと尋ねたら、もっと速い馬が欲しいという答えが返ってきただろう」と言ったとされています。つまり、マーケティングリサーチ不要論は今にはじまったことではなく、古くから指摘されていた課題だという
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