保護者から徴収する教材費や給食費を不適切に処理していたとして、島根県教育委員会は13日、教職員2人を減給の懲戒処分にしました。 【写真を見る】未徴収金が膨らみ自ら立て替えもしていた…教材費や給食費など総額188万円を不適切に処理「自分の責任を感じ管理職に相談できなかった」事務職員女性と男性校長を減給処分 「誠に申し訳ございませんでした」 懲戒処分を受けたのは浜田教育事務所管内の学校に勤める事務職員の女性(30代)と校長の男性(50代)です。 県教育委員会によりますと女性は、2023年4月から2年間勤務した中学校で保護者から徴収する教材費や給食費など、複数の学校会計で総額188万円を超える未徴収金や業者への未払い、公金の持ち帰りなど不適切な処理をしたということです。 去年4月、その中学校に着任した校長が業者から未払いの連絡を受け、会計や通帳を確認したところ不適切処理が発覚しました。 女性は未

