今年買って良かったもの&やって良かったこと 今年買って良かったもの 今年買って良かったものやるほど買わなかったな~~~と思っていたら今年残り二週間ぐらいで滑り込んだ。 せいろ 寒い冬に冷たいサラダを食べることに耐えられなくなり、あったかい野菜が食べたい……と思ってせいろを導入した。前から気になって…
ポール・グレアムのエッセーを訳してみました。 id:lionfanさんにより、いわしが設置されています。ありがとうございます。誤訳等があればこちらでもそちらでもいいので教えていただけると幸いです。 http://q.hatena.ne.jp/1171633871 なお、「wise/wisdom」「intelligent;smart/intelligence」が使われていますが、それぞれ「賢い/さ」と「頭の良い/さ」としています。 ポール・グレアム「賢くなる価値はあるの?」 Is It Worth Being Wise? http://www.paulgraham.com/wisdom.html 2007年2月 February 2007 何日か前に、わたしが25年間ずっと不思議に思っていたことの答えを見つけることができた。それは賢さと頭の良さの関係だ。二つが違うということは誰にでもわかる。
Sunday, July 09, 2006 好きなものをまねろ Copy What You Like by Paul Graham 高校にいたとき、僕は多くの時間を悪い作家を模倣するのに費した。僕らが英語のクラスで勉強したのはほとんどがフィクションで、僕はそれが最も高等な著作の形態なのだと決め込んでいた。間違いその一。一番高く評価されていたのは、人びとがその中で複雑なかたちで悩んでいる作品だった。シェイクスピアやチョーサーみたいに、充分に古くてそのことが分かりにくいものを除いて、おかしいものや面白いものはそれだけで疑われた。間違いその二。理想的な媒体は短篇作品のようだったけど、それは雑誌出版のピークとほぼ同時期のとても短い期間で終わったことを後で知った。だけどそれらは高校のクラスでの勉強にはもってこいのサイズだったから、僕らはそれらをたくさん読んで、そのことが短篇が繁栄しているのだという印
Paul Grahamのプログラミング言語観シリーズの発端 by tanabe on April 30, 2005 今さら感は非常に強くなってしまうのだけど、一応、「Paul Grahamのプログラミング言語観」シリーズは以前にTBを頂いた「とりとめもなく日記的雑記」さんの「非ハッカーが読むPaul Graham」への返答から始まった話だったりする。 Paul Grahamのプログラミング言語観・その1 Paul Grahamのプログラミング言語観・その2 Paul Grahamのプログラミング言語観・その3 Paul Grahamのプログラミング言語観・その4 Paul Grahamのプログラミング言語観・その5 Paul Grahamのプログラミング言語観・その6 基本的には「Paul Grahamのプログラミング言語観・その6」が一番関係の深い話なのだけど、これだけ書いてしまうとさっ
3/21のエントリで予告していた「Paul Grahamのプログラミング観」について。 Paul Grahamの言語への要求は明快だ。Grahamのプログラミング言語に関する著述は多いが、その内容から特に重要なものを抽出すると次の三つへと集約できると思う。 プログラミング言語は強力であるべし プログラミング言語は簡潔であるべし プログラミング言語はデザインをするものを妨げるべからず プログラミング言語は強力であるべし これはすなわち、やりたいことがやれるということだ。プログラミング言語は、ハッカーのやりたいことを阻害する要因であってはならない。ハッカーがやりたいことがあれば、それはできるかぎり実現できる強力さを備えているべきだ。 本当に良い言語は、綺麗でかつ汚くあるべきだ。綺麗にデザインされ、直交性の高いオペレータと良く理解された小さなコアで構成され、しかしハッカーが好きなことをできるよう
Paul Grahamの 「ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」を読んでから、川合史朗氏のサイトにある翻訳も読んでみた。数を重ねるにつれ、Grahamの文章の何に自分が価値を感じているのかが非常に明確になってきた。そこで、これまでのようなGrahamのストーリーに沿って引用をするスタイルをやめ、色々な文章からGrahamの考えを再構築してみたいと思う。 まず、Paul Grahamの文章の素晴らしさについて。「Paul Graham - Pythonのパラドックス」のエントリでも書いたが、私はGrahamが好きではあるが、何もかも肯定しているわけではない。ではその中で本一冊と川合氏サイトの翻訳文書を読み続けたのはなぜなのか。 その答えは次の3つに集約されると思う。 誤ったことを言うのを恐れない。 思考を前に進めようとする。 そして、いくつかの重要な知見を残す。 誤ったことを言うの
Paul Graham / 青木靖 訳 2006年10月 最近やった講演の後のQ&Aで、スタートアップを失敗させるのは何かという質問をした人がいた。その場に立ったまま何秒か呆然としていた後、それが一種のひっかけ問題なことに気付いた。これはスタートアップを成功させるのは何かという質問と等価なのだ——失敗の原因となることをすべて避けるようにすれば、成功することができる——そしてこれはその場で答えるにはあまりに大きな問だった。 後になって、私はこの問題をそういう方向から見るのも有効かもしれないと思うようになった。すべきでないことをすべて並べたリストがあれば、それをただ逆にするだけで成功へのレシピに変えることができる。そしてこの形のリストの方が、実践する上で使いやすいかもしれない。やらなければならないことをいつも頭に入れておくよりは、何かやってはいけないことをしているときにそれと気付くというほうが
週3日勤務。残り4日は英語ブログアジアジンやThe Japan Times等で活動しております。連絡先は「姓@gmail.com」です。 www.EssayGenerator.comはテーマを入れると、テーマについて適当にエッセイを生成してくれるというサービス。 "Japan"とか"The Internet"とか入れると、それっぽい文章ができてくる。 いくつか試してみたけど、何を入れても「社会的側面」「経済的側面」「政治的側面」の3つについて書かれて、その後結論、という文章になるみたい。 「経済的側面」には必ずグラフが一つついて、それぞれの軸にテーマにそこそこあった二つの単語が出てくるのも、なかなか良くできている。検索エンジンからキーワードの相関度の高いものを持ってきてるようだ。 文章の中身は、何について語っても通用しそうな言い回し、しかしちゃんとしたエッセイにあるような文章になってる。
< ポール・グレアムの最新エッセイ「好きなことをやるには」を翻訳しました。 原題は「How to Do What You Love」です。 http://www.paulgraham.com/love.html このページは翻訳経過や皆さんのコメントも含め、英日対訳のまま残しておきます。日本語だけまとめて読みたい方は「 ポール・グレアム「How to Do What You Love - 好きなことをやるには」日本語訳」をどうぞ。 他のエッセイは「ポール・グレアムのエッセイと和訳一覧」からどうぞ。 ◇ポール・グレアムの精選されたエッセイを一冊にまとめた「ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」もオススメです。 2006.1.19昼すぎ:「仕事」の手前まで 2006.1.20未明:「仕事」の章を追加 2006.1.22未明:「上限と下限」の章を追加 2006.1.24午前:「サイレン」
ポール・グレアムのエッセイと和訳一覧 (originally maintained by naoya_t) Paul Grahamのエッセイ(原文)と、公開されている日本語訳のリストです。 見つけたらor 訳したら、自由に追加して下さい。複数の訳が存在する場合は全て追加してください。 A Fundraising Survival Guide 資金調達サバイバル・ガイド (lionfan) The Pooled-Risk Company Management Company リスク共有型の企業管理会社 (lionfan) Cities and Ambition 都市と野心 (lionfan) Disconnecting Distraction 気晴らしを断ち切る (lionfan) Lies We Tell Kids 子供につく嘘 (lionfan) Be Good 良くあれ (sirocc
学生のためのベンチャー指南---A Student's Guide to Startups Paul Graham Copyright 2006 by Paul Graham. これは、Paul Graham:A Student's Guide to Startups を、原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。 <版権表示> 本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。 (「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。 Copyright 2006 by Paul Graham 原文: http://www.paulgraham.com/mit.html 日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org) <版権表示終り> Paul Graham氏のエッセイをまとめた『ハッカーと画家』の 邦訳
『オープンソースマガジン』2006.1号 「ハッカー養成塾!」寄稿文 本稿は、ソフトバンククリエイティブ社から出版されている雑誌『オープンソースマガジン』内のコーナー、「ハッカー養成塾!」に寄稿した原稿です。私が文字数を誤って計算していたため、出版物では大半を削ることになってしまいました。本稿では、そのオリジナルを掲載しています。 ■告白実のところ、私は自分をハッカーだと思ったことは一度もない。周り中すごいハッカーたちに囲まれていると、ハッカーを自認するのはあまりにおこがましいのだ(笑)。自分をあえて形容するなら「“ハッカー”と“一般人”のつなげ役」かなと思っている。ということで、今回はその立場で見たハッカー観についてしばし語ってみよう。 ■ハッカー的生い立ち私がコンピュータを使い始めたのは小学3年生のときで、親にPASOPIA 7*というマイコンを買ってもらったのが始まりだ。最初のうちは
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