<< 2006/11/ 1 1. [原稿] 日経ソフトウェア 2007年1月号 2. [Ruby] Bob Jenkins' hash algorithm 2 1. [Ruby] EuRuKo キーノートビデオ 2. [OSS] kino 3 1. 中学校文化祭 2. 日経一面「ルビーの奇跡」 4 1. 出雲市 2. [Ruby] 地域づくり支援 - Rubyで構築された島根県ホームページが総務大臣賞 3. [Ruby] Ruby for Symbian OS 4. [言語] Muli Koppel's Blog: Choosing Your Goggles: Ruby or Perl, Python or Rails 5 1. [教会] 安息日 6 1. 某新聞取材 7 1. 暗い日・暗い天気 2. スライド 3. [Ruby] デンバー合意 8 1. 買い物 2. [Ruby] 楽天セ
ウィルコムとシャープ、マイクロソフトの3社は7月4日、Windows Mobile端末新商品「W-ZERO3[es]」(ダブリューゼロスリー エス)を共同で開発し、7月27日に発売すると発表した。携帯電話用テンキーと文字入力用フルキーボードの2つのキーボードを搭載した。2.8インチでVGA(640×480ピクセル)表示の液晶ディスプレイを業界で初めて採用した。 予約は17日から受け付ける。ウィルコムストア価格(税込み)は、W-SIM付きが2万9800円(年間契約なしの場合は3万3800円)、W-SIMなしが3万6800円。 →写真で解説する「W-ZERO3[es]」 →ゲイツ氏も「ZERO3」に期待 異例のメッセージ →「本能的に欲しくなる」──[es]が埋める“間” 昨年12月に発売した「W-ZERO3」シリーズ新型機。従来モデルよりも小型化し、携帯電話に近いデザインになった。本体をスラ
言語解析の専門ソフトハウスSematicsは15日、統計的確率論などの数学的アプローチによる日本語解析エンジン「Perceptrons Engine(パーセプトロン・エンジン)」を開発したと発表した。従来のような巨大な辞書を持たないので、軽量で高速な処理が可能とされ、今後ライセンス提供を行っていく考え。 Sematics代表取締役会長の吹谷和雄氏 従来技術との違い。辞書を持たないのが特徴 Sematicsは、数学者である代表取締役会長の吹谷和雄氏が設立した企業。2004年12月に設立されたばかりの若い企業だが、「本格的に研究を始めたのは15年前から」(吹谷会長)ということで、3月に発売されたソースネクストの文書要約ソフト「ズバリ要約」には、同社の解析エンジン「Automaton Parser(オートマトン・パーサー)」が採用されたという実績もある。 同社の解析エンジンの特徴は、辞書を持
NTTは18日、特殊な結晶を用いて光を自在に曲げることができる現象を発見、それを利用した光ビームスキャナの開発に成功したと発表した。「KTN結晶」と呼ばれる誘電率の高い物質にレーザー光を通し、電圧を加えることで進行方向を制御した。将来的には、携帯電話に搭載可能なプロジェクタや、ハンディタイプのレーザープリンタなども期待できるという。 新開発の光ビームスキャナで実現される可能性がある製品(イメージ) "スキャナ"というと、一般には書類をイメージとしてPCに取り込む装置を想像するが、ここでいう"スキャナ"とは、光ビームをスキャン(走査)する装置のことだ。つまり光の方向を自在に変えることができる装置のことで、レーザープリンタやコピー機などでは広く利用されている技術である。従来の可動ミラーを使ったシステムと比較すると、KTN結晶では機械的な可動部がないので、非常に高速な動作が可能になるという特徴が
1月に発表された暗号化プロトコルSSHのRFC発行。セキュリティ基盤として広く使われてきたが、今回の制定でどのように変化があるのか? TeraTermとTTSSHの現開発者がこれまでの経緯を語る。 世界標準化のインパクト 2006年1月、既報のようにSSH(Secure Shell)プロトコルがRFCとして標準化された。 RFC化される前からすでにSSHはデファクトスタンダードとしての地位を確立していたが、仕様が標準化されていなかったために、SSHに対応した各製品の実装がメーカやプロジェクトによりまちまちであった。 今回のRFC化により、SSHの実装が統一され、ユーザはより使いやすい環境を手に入れることが期待できる。そして、SSHプロトコルの認知度がさらに高まっていくものとなるだろう。 この記事では、SSHのこれまでの歩み、そしてRFC化によってどのような可能性が開花するのかを分析していく
Firefox開発の中心的人物で、現在はGoogleでソフトウェアエンジニアを務めるDarin Fisher氏が先ごろ、もじら組が主催したイベントにあわせて来日した。同氏のGoogle入社は、Googleが独自ブラウザ開発に乗り出すのではといった憶測を呼んだこともある。Google移籍の真相と最近の活動について聞いた。 コンシューマーにフォーカス --Googleではどんな仕事をしているのですか。これまでの経歴もあわせて教えてください。 2000年の9月にNetscapeで働き始め、ウェブブラウザの開発チームがなくなったのをきっかけにIBMに移りました。そこでMozillaプロジェクトを手掛けました。Googleに加わったのは1年半前ですが、会社が変わってもやっていることは同じで、ここでの仕事もFirefoxを開発することです。 --Mozillaプロジェクトでは何を手掛けているのですか。
新たなウェブ開発技術がPCソフトウェアの現状を揺るがし、デスクトップとウェブアプリケーションの境界を曖昧にしつつある。 ここ何年もの間、コンピュータ業界では、デスクトップアプリケーションが特定のオペレーティングシステムと関連付いていることが常識となっていた。だが、過去8年間にわたって標準化が進められてきた開発技術AJAXが、より洗練されたウェブアプリケーションインターフェースを実現し、こうしたスタイルを変えようとしている。AJAXの支持者らは、こうした傾向が進展すれば、強大なマーケットリーダーであるMicrosoftの「Office」などのデスクトップアプリケーションの支配力をそぐことができるとして、期待を募らせている。 メッセージング技術を提供する新興企業ZimbraのプレジデントScott Dietzenは、「これはまさに革新が叫ばれていた分野だ」と述べている。「現時点では、Micro
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