Firefox 1.5でSVGが標準でサポートされたので、それを使ってちょっと作ってみました。XMLとScriptingのみで実装されており、FlashやJavaを使用していない点がウリです。http://www.kb.kutc.kansai-u.ac.jp/~fa20071/maps/usageFirefox 1.5を含むSVGが有効なMozilla専用です。速度の問題上、WindowsのGDI+実装をお薦めします。かなり重いので、ウィンドウのサイズを小さくする事をお奨めします。私の手元ではかなり安定して動いていますが、念のため落ちても大丈夫な状態で試してください。上部の検索ボックスは飾りで、まだ機能しません。ダブルクリックで移動(センタリング)、縦方向ドラッグで高度の変更、横方向ドラッグで回転です。本物のMapsと同様に動的に画像を補完しますので、初期状態で表示されている梅田周辺以外の
「Ajax を使った手書き文字認識」を見て。ここでは線を描くのに絶対配置の span 要素を大量生成しているけど、最近のブラウザってベクター描画エンジン付きのものが多いわけで。WinIE 5 以降の VML 、Opera 8 ・ Firefox 1.5 以降の SVG 、Safari 1.3 ・ Firefox 1.5 以降の canvas 要素といった具合に。 ということで各ブラウザでベクター描画エンジンが使えればそれを使い、なければ絶対配置の HTML 要素を大量生成することで、ブラウザ上でお絵かきできるというものを作ってみた。元に戻す / やり直すこともできる。線を描くだけで塗りつぶしはできないが。 その線を描くために作ったのが DrawingCanvas クラス。以下のようにすることで三角形が描ける。実際の描画部分には SVG Tiny 、HTML Canvas 、CSS Posi
SVGとは、Scalable Vector Graphicsの略で、その名前が示すとおり、スケーラブルなベクタ形式のグラフィックスを定義するための技術です。SVGはXMLやHTMLなどのインターネット関連の仕様を数多く策定しているW3Cによって作成された規格です。 SVGの特徴は、以下のようなものです。 ●スケーラブル ビットマップと違い、解像度に応じた品質で表示、印刷ができます。また、表示の拡大、縮小を行ってもドットのガタガタがでることがありません。 ●オープンでスタンダードな規格 W3Cの手による規格ですから、特定ベンダが仕様を変えたりすることはありません。そのグラフィックスに関する仕様が、なぜXMLと関係があるのかというと、実は、このSVGは、記述形式としてXMLを採用しているのです。XMLを採用していることにより、以下のような利点があります。 プレーンテキストで記述できる 操作がし
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