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WebとRDFに関するnozomのブックマーク (8)

  • Web 2.0からセマンティック・ウェブへ

    “Web 2.0”の主張 Tim O'Reillyによれば プラットフォームとしてのウェブ(The Web As Platform) 集合知の利用(Harnessing Collective Intelligence) データが重要(Data is the Next Intel Inside) 商品としてのソフトからサービスとしてのソフトへ(End of the Software Release Cycle) ハッキングと連動が容易な軽量プログラミング(Lightweight Programming Models) PCに限定されない利用(Software Above the Level of a Single Device) Ajaxに代表されるリッチなUI(Rich User Experiences) (What Is Web 2.0 Design Patterns and Busin

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    nozom 2006/11/21
  • ちょっとしたメモ - RDFとは何か

    What Is RDFという、xml.comに8年前から掲載されている記事がある。Tim Brayによるオリジナル版のあとで2001年にDan Brickleyによる改訂版が出て、またまた今回Joshua Taubererによる再改訂版が登場した。RDFの現在の位置づけやセマンティック・ウェブとの関連を踏まえて新たに書き下ろしたものだが、新改訂版を以前からあるURLで公開し、旧版を別のURLに移動しているのが面白い。 旧版ではRDFを「メタデータを記述してウェブでの検索を高度にするもの」という形で捉えていたが、最新版ではどういう紹介になっているのか、かいつまんで見ていくことにしよう。まず導入部分。 セマンティック・ウェブ(以下SW)では、コンピュータが私達のためにブラウジング(それに探索や照会など…)を行ってくれる。SWは、コンピュータがウェブ上に分散している知識を探し出し、それをかみ合わ

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    nozom 2006/07/28
  • ちょっとしたメモ - バーナーズ=リー vs. Google

    バーナーズ=リーが18日のアメリカ人工知能学会の基調講演を行ったときに、Googleの検索担当ディレクタのPeter Norvigが疑問を投げかけたという話がZDNetで取り上げられている(Google exec challenges Berners-Lee)。内容は特に目新しくはないのだが、Googleという立場でセマンティック・ウェブの課題に対する考えが述べられているのは、興味深いところ。 基調講演でバーナーズ=リーは、永続的なURIとRDFで情報を識別することの重要性を強調し、これらの仕様を一貫して用いることで、ウェブが来目指していた協調的な性質をセマンティック・ウェブが獲得できるのだという持論を展開する。その講演後のQAセッションで、最初にマイクを握ったのがNorvigだったというわけだ。 Norvigは、セマンティック・ウェブに反対するわけではないが、Googleの視点からする

  • ちょっとしたメモ - セマンティック・ウェブ再訪

    Scientific American誌の2001年5月号に The Semantic Web が登場してからちょうど5年目のタイミングで、IEEE Intelligent Systems誌に The Semantic Web Revisited が掲載され、話題になっている。こちらもバーナーズ=リーが執筆陣に加わっており、現時点でのセマンティック・ウェブの総括といえる内容だ。 記事抄録を訳して紹介しておこう。 サイエンティフィック・アメリカンに最初のセマンティック・ウェブの記事が登場したのは2001年のこと。そこでは、主として人間が読むための文書で構成されれているウェブから、コンピュータが処理できるデータや情報を含むウェブへの発展が語られていた。セマンティック・ウェブとは、作動可能な(actionable)情報、すなわちシンボルを解釈するための意味理論を通じてデータから取り出された情報の

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    nozom 2006/07/20
  • ちょっとしたメモ - セマンティック・ウェブ、あるいはルーズさを生かした構造

    Tim Falconerが1月2日に書いた getting the semweb exactly wrong というウェブログの記事と、それを紹介するsemantic-web-mlへの投稿をきっかけに、新年早々メールボックスが騒々しくなっている。似たような話を毎度繰り返すのも疲れるのだが、今回はバーナーズ=リー親分もスレッドに参加してきているので、簡単に紹介しておこう。 Falconerの記事は、おおざっぱにいうとこんな内容だ。 セマンティック・ウェブについては、手の込んだ三段論法だとか、メタデータを標準化/正規化(normalize)、中央集権化してアプリケーション処理しやすくする一方でウェブの自由度を失うもの、といった批判があるが、来は逆で、セマンティック・ウェブのアプローチは極めて「ルーズな」もの。RDFやOWLのいいところは、全然互換性のないデータをうまくつなぎ合わせて、構造を与

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    nozom 2006/01/08
  • ちょっとしたメモ - RDF/XML構文のお勉強 - parseTypeとプロパティ属性

    まだ簡略化とかいう話があるようなので、Account Auto-Discoveryを材料にもう少し構文のお勉強をしておこう。昨日の例のRDF/XMLは、rdf:parseType="Resource"を用いて多少簡略化できる。しかしこの属性と他のプロパティ属性を同じ要素に書くことはできないので、注意が必要。 Turtle/N3版を記述する時にdc:creatorをfoaf:makerとし(名前空間宣言を節約)、さらに不要なクラスを略してコンパクト化を図った。同じことをXML構文で書いてみると、次のようになる。 (例) <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"> <rdf:Description rdf:about="http

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    nozom 2005/07/30
  • コメントアウトはやめてくれ - 檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)

    naoyaさんの「そのページが誰のものなのかを示す識別子を埋め込む仕様を考えています」に対する僕の反応の趣旨は、「HTML(XML)コメント内に意味のある情報を記述する」という選択肢は良くない、ということです。PIは「まだしもマシ」と引き合いに出しただけです(特に推奨はしない)。 その後いろいろあって結局、「続々 Hatena ID Auto-Discovery」の最後において、TrackBackTechnical Specificationのコメントアウトに関するくだりを引用した後で: "This is not a perfect solution, but it works as a temporary fix." だそう。これをよしとするかどうか、ってとこですね とのこと。また、コメント案がぁー、、、 僕はそれを“よしとしない”わけだけど、現実的な事情からやむにやまれぬ場合でももう一

    コメントアウトはやめてくれ - 檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
    nozom
    nozom 2005/07/29
  • My favorite CPAN modules baton 構想 - naoyaのはてなダイアリー

    Musical Baton に始まった○○バトンがあちこちで回覧されていて、なんだかえらいことになっているようです。個人的には二番煎じはゴッゴルの後のデースなんとかみたいでちょっと触れたくない気もしています。 でも、渡されたバトンにしたがって書かれたエントリーが、第三者にとっても有益な内容になるんならそれはありだな、と思って考え付いたのが、My favorite CPAN modules baton です。(笑) お気に入りの CPAN モジュールを質問するバトン。対象狭っ! でも、これはプログラマの間のみで受け渡しされるバトンという特徴を生かして、エントリーを書くときは神崎さんみたいにメタデータの用意をさせるんです。強要。で、そのメタデータにはバトン受け渡しのリソースがちゃんとURIによるポインタで表現されていて、後からバトンを全部 HTTP 経由で辿れます。 すると、バトンを追跡して集

    My favorite CPAN modules baton 構想 - naoyaのはてなダイアリー
    nozom
    nozom 2005/06/23
    もしこれが流行ったら、PerlプログラマがみんなFOAFやRDFに詳しくなれて面白いかも
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