はじめに 先日、Hasura User Group Tokyo Meetup #2のTalk 2にて登壇してきたのですが、うまく資料に起こせず会場にてデモをする形で発表してしまったので、内容も拡張した上で改めて記事に書き起こしました。 Hasuraの本番運用経験を網羅的にまとめた「本番運用できるHasuraの組み立て方」という記事/本の一部になる予定です。 想定読者 HasuraとTypeScriptを採用しようとしている すでに採用しているが、生成されたコードにちょっと違和感を感じる TypeScriptならcamelCaseなコードを書きたい! GraphQL Codegenの設定を見たい 概要とTL;DR x-hasura-roleを指定して、権限に沿わないCodegenを弾く ≒ 権限に沿ったコードを生成する TypeScriptの記法に合わせたコードを生成する A: Hasura
この記事はGraphQL Advent Calendar 2021アドベントカレンダー13日目の記事です。 はじめに Hasuraという、DBテーブルから自動的にGraphQL APIを作成してくれるGraphQLサーバーがあります。 「Hasuraって何?」という方は、以下の記事を読んでいただけると幸いです。 Hasuraには、APIをさまざまな攻撃から守るための設定が数多く用意されています。 本記事では、HasuraでGraphQLサーバーを運用していくにあたり、設定しておくべきセキュリティ対策設定をチェックリストとしてまとめました。 大半はドキュメントに書いてあることなのですが、日本語情報が少なかったこと&実際に運用して気づいたドキュメントにも書いていないことも盛り込んでいますので、 Hasuraを使用している方に今一度本記事の内容をチェックしていただき、セキュリティ対策チェックの一
はじめに この記事は 検索エンジンプロダクトを一緒に開発してた同窓会 Advent Calendar 2023の18日目の記事です。 昨日はkz_moritaさんのデータエンジニアに入門して読んだ本とこれから読みたい本でした。 概要 Hasuraとは、PostgreSQL等のデータベースエンジンのスキーマからGraphQL APIを構築してくれるオープンソースエンジンです。 Hasuraのメトリクスを監視することで、Hasuraへのgraphqlクエリの実行時間やEventTriggerの情報を監視することが可能です。 今回、業務委託先のベースフード株式会社様にて、ある社内システムに対してHasuraの導入を検討しており、メトリクス監視が可能かどうか調査しました。 全体のコードはこちらをご覧ください。 Hasuraのメトリクス取得方法 Hasuraのメトリクス取得方法はプランごとに方法が存
株式会社GENDA FE/BEエンジニアの shinnoki です。 先日社内で GraphQL および Hasura の勉強会を開催したのですが、自分にとっても知識をまとめるいい機会となったため、その際のスクリプトを記事として公開いたします。 とりとめのない記事ではございますが GraphQL や Hasura の導入検討にご利用いただければ嬉しいです。 なお自分の知識をもとに十分な裏取りをせず書いた内容もございますので、誤った情報がございましたらコメントにてご指摘ください。 開催の背景 GENDA グループはエンターテイメントという広い領域の中でさまざまな事業を展開しており、それに伴い多くのプロジェクトやプロダクトが存在しています。 私の所属している FE/BE (フロントエンド/バックエンド) Chapter では、技術選定なども含めて最適な実装手段によってプロダクトを開発し、ユーザ
👉 はじめに Hasura を新規プロジェクトで採用するかを検討するにあたって、 調べたことや"こんな時どうするの?"を備忘録として書いています。 Announcing Hasura GraphQL Engine 2.0! にてv2.0がリリースされましたが、この記事ではv1.3.3を基に記載しています。 👉 What's Hasura に詳しく紹介していただいているので割愛します 🙏 👉 カスタムロジックをはさみたい Custom Business Logic | Hasura GraphQL Tutorial HasuraはDBに対するCRUDをGraphQLを介して提供しますが、時にはビジネスロジックをはさみたくなることがあります。それに対してHasuraは以下の2つの機能を提供し実現します。 Actions (Recommended) Remote Schemas Acti
はじめに 最近趣味で個人開発をしながらアーキテクチャの検討を行なっていたのですが、自分なりにいい感じの結論に辿り着いたので今回はそのアーキテクチャの紹介しようと思います! インフラ、バックエンド、フロントエンドの各セクションに自分が使用しているテンプレートのリポジトリのリンクを載せてあるので興味のある方は参考にしてください。 また今回紹介するアーキテクチャはあくまで一例なので、間違いや不備などがあればご指摘いただければ幸いです。 前提条件 個人開発で使用するアーキテクチャを考える上で、自分の中でいくつか前提条件があります。 ランニングコストを抑える いくつか前提条件がある中で、個人的に一番重要な要素になります。 バズるサービスを作りたいという気持ちはありますが、そのためにいくらでもコストをかけられるかと言われるとそうではありません。むしろ個人開発となると、抑えられるコストはできる限り抑えた
Unlike REST APIs, GraphQL API responses do not contain numerical codes by default. The GraphQL spec leaves it up to GraphQL tools to show / not-show GraphQL errors. This makes it important for people working with GraphQL to understand the errors and how these errors are handled by their GraphQL tool of choice. In this article, I will cover: A quick introduction to common errors experienced in Grap
hasura init実行時に オプションを付ければ回避可能 hasura init <フォルダ名> --endpoint <endopoint> --admin-secret <パスワード> 例 hasura init hasura --endpoint http://localhost:9000 --admin-secret myadminsecretkey --admin-secretはdocker-compose.ymlのHASURA_GRAPHQL_ADMIN_SECRETで設定した値を使う。 version: "3.6" services: postgres: image: postgres:12 restart: always volumes: - db_data:/var/lib/postgresql/data environment: POSTGRES_PASSWORD:
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