WindowsではGrowl For Windowsとそれが使っているプロトコルGNTPにより、Windowsでもアイコンを使ったGrowlアプリケーションの開発が可能になりました。その一つにmiyagawaさんが作ったgithub growlerのGNTP版でもあるyet another github growlerというのも作りました。 これでMac, Windowsでのgithub growlerがある事になるのですが、Linuxにありません。Linuxにはアイコンが表示できてGNTPプロトコルを喋るGrowlシステムがありません。 そこで以前から使っていた、Growlネットワークプロトコル(Growlネットワークプロトコルはアイコンが出せません)をサポートしているmumblesというGrowlシステムを調べて見たところ、内部ではpythonでDBusによるプロセス間通信を行っている
Mon, Sep 14, 2009 **UPDATE #4 **It’s 2012, and this project is still alive, although I haven’t worked on lipsync as much as I should. I want to, and have new ideas to implement and try out in the next few months. The two way sharing is a bit hacky, and I don’t like it, the installer creates a cronjob: that checks for server changes to sync back every minute - and it tries to avoid conflicts by n
Apache Spark on Kubernetes入門(Open Source Conference 2021 Online Hiroshima 発表資料)
1 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 1 bonding NEC ( ) 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 2 2 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 3 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 4 Ethernet Ethernet MAC IP ( ) NIC 3 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 5 bonding m S/W Hub NIC 7 NIC LINUX ‘ ’ 2005/11/11 LINUX Kernel Conference 6 Network bonding LINUX PC eth0 eth1 TCP IP App App PC PC PC bonding S/W Hub S/W Hub ?
Linuxでテキストデータを扱うときに、コマンドをパイプで繋げるだけでいろいろな処理ができて面白いのですが、綺麗に整理されていない気がするのでまとめてみます。ここでは、cat, paste, join, grep, head, tail, cut, awk, sed, tr, sort, uniq, wc を取り上げます。 ファイルを縦に結合 ファイルを縦に結合します。 コマンド 説明 cat file1 file2 ... file1, file2, ... を縦に結合 cat file | ... としてファイルの中身をパイプに流すのにもよく使います。 ファイルを横に結合 ファイルを横に結合します。あまり使わない?*1 コマンド 説明 paste file1 file2 .. file1, file2, ... を横に結合 join file1 file2 file1 と file2
少しだけ突っ込んだ話。 (曖昧さは人間の脳内補完に委ねるとして・・・。) LinuxにはTCPの3Wayハンドシェイク(即ち、SYN,SYN/SCK,ACK)状態保持に関連して、 次のようなパラメータを持っている。 net.ipv4.tcp_max_syn_backlog=1024 何それ?って人は # sysctl -a | grep tcp 等のコマンドで探します。 # sysctl -a | grep backlog?それじゃノイズが無さすぎて面白くn(ry これは、「LinuxがSYNを受信し、SYN/ACKで応答した状態をいくつ保持するか」というもの。 閾値を超えると、Linuxは新規に接続しようとするホストのリクエスト(SYN)を無視する。 最近のLinuxを、最近のハードウェアにとりあえずインストールすると、 初期値は上記のような1024とか言う数値になっていると思う。 利用
今更感があるかもしれませんが紹介。 stressコマンドを使うと、CPUやメモリ、ディスクに対して意図的に負荷を与えることができます。 どこで使うかというと、、、高負荷時のシステムの挙動を見たい場合、AutoScaling等の負荷状況に応じて自動でスケールアップ/アウトさせるための仕組みのテストをしたい場合、部屋が寒いときにPCに発熱させたい場合wwwなどで使えるのかな、と。 Stressをインストール CentOSやRedHatの場合は、DAG(rpmforge)のリポジトリがあるので、ここのパッケージからインストールしましょう。 DAGをyumのリポジトリに追加する場合は、以下リンクから(CentOS5[x86_64]系の2010/05/14時点の最新版は)"rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm"をダウンロードして、rpmインストールしま
sudoで何か実行するとき、普通にリダイレクトするとリダイレクト処理自体は自分の権限になっててハマることがある。 sudo svnadmin dump hoge >hoge.dumpついつい上のようにやってしまいがちだけど、これをやるとhoge.dumpは自分の権限で書き込まれる。書き込み先に権限が無ければ当然エラーになる。 「sudo svnadmin dump hoge」の実行結果をリダイレクトって感じだろうか。 じゃあどうすればいいのかというと、方法は二種類。 sudo sh -c 'svnadmin dump hoge >hoge.dump'ひとつのシェルの実行として括ったものをsudoする方法。 やりたいことの中にクォートがあるとややこしそうだという欠点がある。 ちなみにこの方法はsudo(8)に書かれているやりかた。 もうひとつ。 sudo svnadmin dump hoge
WEBコンテンツ配信にLinuxを使うのは一般的になりましたが、CentOSやUbuntuをはじめ、大抵のディストリビューションが低スペックなマシンでも動くような初期設定になっています。 トラフィックの上限でもない CPUリソースの枯渇でもない HDDのIOが遅い問題でもない コンテンツが重くなる(接続できない) というケースで、見落としがちなLinuxのネットワーク周りのチューニングについてです。 iptables関連 iptablesを使用している場合、下記のパラメータを注意して下さい。 /proc/sys/net/ipv4/ip_conntrack_max ip_conntrackに記録できる最大値です。65536あたりが初期設定になっているかと思います。これだとパケットの取りこぼしがすぐに起きてしまいます。1コネクションあたり約350バイト消費するので、実装されているメモリに応じて
LINUXで、ディスクの空き領域がなくなってきているのですが、サイズの大きいファイルやフォルダを探したいと考えています。 簡単に調べるコマンドやツールがないでしょうか?
前回の続き。 パケット自体を零さずに処理に入った後にSYNを落とすのは以下3パターン。 syncookie無効時にsynのbacklog(tcp_max_syn_backlog)が溢れている listenのbacklogが溢れている(3way-handshake完了後のaccept待ち接続) net.ipv4.tcp_tw_recycleの制限に抵触 で、今回問題になっていたのは最後のtcp_tw_recycleへの抵触だった。 現象として発生しうるのは、以下の条件をすべて満たす場合 サーバ側でnet.ipv4.tcp_tw_recycleが有効 TCPタイムスタンプオプションを使用 同一IPからの接続でセッションを跨ぐとセットされるTCPタイムスタンプの値が戻る場合がある 最後の条件が微妙だが、TCPタイムスタンプの値としてセットされる値は起動時を 起算時にしていたりと実装によって初期値
2012年12月3日をもちまして、livedoor ナレッジのサービスは終了いたしました。 livedoor ナレッジを長年ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。 今後ともLINE株式会社のサービスをよろしくお願いいたします。
ここでは、ログの肥大化を防ぐためのログのローテーションについて解説していきます。syslog や他のプロセスが出力するファイルは放置していくとどんどんサイズが大きくなり、ディスクスペースを圧迫していきます。インストール時は/var ディレクトリのディスク占有率が0%であっても、数週間、数ヶ月経過するごとにあっという間に占有率が増大していることに気がつくと思います。しかし、これらの出力されるログを何世代分ローテーションさせるかといったことを予め決めておけば、指定した以上のファイルは作成されなくなり、その中でログがローテーションされていくのでログサイズの肥大化を防止することができるのです。RPMでパッケージをインストールしている方は、ほとんどログのローテーションをカスタマイズする必要はありませんが、ソースからコンパイルしてインストールした場合には、ログのローテーションは必須の作業となります。ま
Author:辻真吾(つじしんご) www.tsjshg.info いまは、大学の研究室を主な拠点に、色々やってます。このブログはPythonの話題が中心ですが、どちらかというと日々の仕事で使う知識を、自分のためにメモしたものです。万が一どなたかの役に立てば光栄です。 最近の記事 macでタブレット使う時はInkをOFFに (02/20) SSDで無音NASを作ってみた (12/26) Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造(講談社) (08/31) Visual Studio CodeのTexでスニペット (12/05) macOS Sierraでsudoしているのに、Operation not Permittedとか言われる件 (10/21) 最近のコメント 辻真吾(つじしんご):ダイクストラ法ですべての最短経路を求める (08/02) 師子乃:ダイクストラ法ですべての最短経路を求
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