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なぜ作ったのか 今回golang.tokyoで静的解析のハンズオンをすることになった。 golang.tokyoでは以前から静的解析を含めたハンズオンを提供していたが型チェック(go/types)についてのハンズオンはまだなかった。 私自身今年のはじめあたりから静的解析を初めたが、まだgo/typesパッケージはあまり触ったことがなかったのでこの機会に学習することにした。 参考にした記事 今回の資料を作るにあたって以下の記事を参考にした。また、そもそもとして、ハンズオン資料のネタ出しは @tenntennさんにしてもらった。 (全てのネタをハンズオンに含めることはできなかったのだが、)自分にとっていい具合にストレッチした課題(ネタ)だった。圧倒的に感謝! go/typesのGodoc https://golang.org/pkg/go/types/ 当たり前だがgo/typesのGo Do
はじめに Goには、gofmtというコマンドがあることはご存知かと思います。 そして、そのフォーマットがGoコミュニティの標準となっています。 go/formatパッケージでは、gofmtと同じスタイルのフォーマットでソースコードを整形することができます。 また、go/formatパッケージを使うと、ASTについても整形することがきます。 この記事では、ASTのノードをいじって、整形する方法について説明します。 なお、この記事を書いた2016年12月現在のGoのバージョンは1.7.4が最新です。 ASTをいじる ASTをいじると書きましたが、具体的に何をするんでしょうか? ここでは、AST上のノードを別のノードに入れ替えたり、ノードのフィールドを差し替えることを指しています。 たとえば、x+yという式があった場合、このxとyをそれぞれ10と20に置き換えて、10+20のような式に変えたいと
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