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  • ローコード・ノーコードに潜むリスクを攻撃ツールで確かめてみた(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog

    こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップ2024に参加させていただきました、佐藤と鈴木です。 本記事では、現場受け入れ型インターンシップ「D1.攻撃者視点に立ち攻撃技術を開発するセキュリティエンジニア」での取り組み内容について紹介します。NTTドコモグループのセキュリティ業務、とりわけRedTeam PJに興味のある方への参考になれば幸いです。 目次 目次 RedTeam PJの紹介 参加に至った経緯 インターンシップ概要 ローコード・ノーコードとは 検証業務 Power Pwnの概要 PowerDump reconコマンド dumpコマンド 条件や制約の調査 dumpコマンドの制約 検証まとめ 感想 おわりに RedTeam PJの紹介 私たちは、NTTコミュニケーションズ イノベーションセンター テクノロジー部門 RedTeam PJのポストに参加しました。Re

      ローコード・ノーコードに潜むリスクを攻撃ツールで確かめてみた(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog
    • GitHub Models を使って 20 種類以上の LLM の日本語性能を測定してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

      本記事では、今年8月にパブリックベータ版として GitHub に搭載された新機能 GitHub Models について、概要や利用法を簡単にご説明します。さらに、実際に GitHub Models を活用して、多数の LLM の日本語性能を横断的に測定していく例を紹介していきます。 目次 目次 はじめに 三行で GitHub Models を説明すると... GitHub Models の使い方 Waitlist への登録 モデル一覧 ブラウザ上で試す API経由で試す GitHub Models を利用する上での注意点 API レート制限の制約が強い Azure AI Content Safety が全ての LLM に適用されている GitHub Models を使って LLM の日本語性能を横断的に測定する 実験 1. GPT-4o による自動評価 2. 出力が日本語になっているかどう

        GitHub Models を使って 20 種類以上の LLM の日本語性能を測定してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
      • OSINTerへの道 ~入門編~ - NTT docomo Business Engineers' Blog

        この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2024 の記事です。 この記事では、OSINT(Open Source Intelligence)の基本的な考え方と、分析の際に重要となる認知バイアスへの対処方法について解説していきます。 また、実際の分析で使われる競合仮説分析(ACH: Analysis of Competing Hypotheses)という手法についても紹介します。 はじめに OSINTとは Intelligenceとは 本記事の目的 OSINTを成功させるためのマインドセット OSINTの特徴 マインドセットの基本原則 認知バイアスとは OSINTにおける認知バイアスのよくある例 認知バイアスを放置するリスク 認知バイアスを取り除くための手法:競合仮説分析 競合仮説分析の基本概要 手法のステップ まとめ こんにちは。イノベーションセ

          OSINTerへの道 ~入門編~ - NTT docomo Business Engineers' Blog
        • 生成 AI をもっと気軽に、安全に使うための「chakoshi」をリリースした話 - NTT docomo Business Engineers' Blog

          chakoshi とは なぜ生成 AI の安全性が求められるのか 生成 AI の安全性の現状 生成 AI の安全性対策案 日本語に特化した入出力チェックができる chakoshi chakoshi の特徴について 日本語の性能が高い カスタマイズ性が高い 終わりに 初めまして。イノベーションセンターの山本(@yyo616)です。普段は生成 AI に関連する新規プロダクトの開発や技術検証をしています。先日、生成 AI の安全性向上サービス「chakoshi」と、生成 AI の回答精度を高めるためのドキュメント変換サービス「rokadoc」のベータ版をリリースしました。そこで本記事では chakoshi の方に焦点を当てて紹介させていただきます。rokadoc については、こちらの記事をご覧ください。 chakoshi とは chakoshi は「AI をもっと気軽に、安全に」活用するためのサ

            生成 AI をもっと気軽に、安全に使うための「chakoshi」をリリースした話 - NTT docomo Business Engineers' Blog
          • GitHub Actions self-hosted runners のオートスケーリング構成の紹介(クラウドサービス開発を支える CI の裏側) - NTT docomo Business Engineers' Blog

            はじめに こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部で SDPF のベアメタルサーバー・ハイパーバイザーの開発をしている山中です。 先日 NTT Engineers' Festa という技術イベントが開催され、多くのエンジニアで賑わいました。 NTT Engineers' Festa は NTT グループのエンジニアが技術交流するイベントであり、ハンズオンやディスカッション、登壇発表など様々なセッションが数日に渡って行われます。 私もこのイベントに参加し、自分のチームで行っている GitHub Actions の self-hosted runners を活用した Continuous Integration(以下、CI)事例について発表をしました。 概要としては、オンプレミスの VMware vSphere(以下、vSphere)環境上で自作の Ruby アプリケーションと Docke

              GitHub Actions self-hosted runners のオートスケーリング構成の紹介(クラウドサービス開発を支える CI の裏側) - NTT docomo Business Engineers' Blog
            • 新入社員ソフトウェア研修「レガシーコード改善ハンズオン」を実施しました! - NTT docomo Business Engineers' Blog

              こんにちは! 今年もう2ヶ月ほど経ちましたがまだまだ寒い日が続いていますね。 イノベーションセンターの原田です。 本日は2021年11月頃に実施しました新入社員研修の取り組みについてご紹介します。 研修の概要について このハンズオンは新入社員が半年ぐらい業務に携わった頃に おそらく対峙する or したであろうレガシーなコードについて、 どのように立ち向かうべきか?を5日間チームで手を動かしながら学習していただく研修です。 この研修には2つのゴールがあり、1つ目が「レガシーコードを安全に変更するための土台作りの方法を学ぶ」、2つ目が「どのようにレガシーコードを戦略的に改善していくか意識付ける」です。 受講生は 20 名で、2021 年度入社以外の社員も数名参加しました。 また講師・メンターを社員7名が担当し、 研修は全体を通してオンラインで行いました。 下記は全体のスケジュール表になります。

                新入社員ソフトウェア研修「レガシーコード改善ハンズオン」を実施しました! - NTT docomo Business Engineers' Blog
              • リリースプロセス改善のために工夫して自動化を推し進めたらチームの底力が爆上がりした話 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部の福岡です。 SDPF(Smart Data Platform) クラウドの IaaS である、ベアメタルサーバー・ハイパーバイザーサービス開発のソフトウェアエンジニアとして働いています。 本記事では、リリースプロセスの改善を目指して QA チームが実施している試験の一部を自動化したことで、チームの底力が爆上がりした事例について紹介します。 SDPF ベアメタルサーバーサービスのミッション 機能リリースまでの流れと課題 課題1: 価値提供までのリードタイムが長くなる 課題2: QA チームの稼働がひっ迫する QA 削減に向けた取り組み 〜自動テストによる代替〜 思いがけない困難 どうやってこの困難に立ち向かったのか 1. 締切のあるタスクと締切のないタスクをセットにして取り組む 2. チームでサービス説明書の読み合わせ会を実施 取り組みの成果 1

                  リリースプロセス改善のために工夫して自動化を推し進めたらチームの底力が爆上がりした話 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                • ビジネスモデルは「巨大なリソースプールの切り売り」 元Web系エンジニアが語る“IaaSのVM屋”のお仕事 | ログミーBusiness

                  現仮想サーバー開発のソフトウェアアーキテクトが、SDPFクラウドの仮想サーバー開発の全体像や課題、目指す姿などを話す「元ウェブ系エンジニアが語る IaaS(VM屋さん)の開発ってなにしてんの? 」。ここでNTTコミュニケーションズ株式会社の佐野氏と技術顧問の和田氏が登壇。まずは、IaaSのVM屋がやっていることの概要を紹介します。 佐野氏の自己紹介佐野成氏:では「元ウェブ系エンジニアが語るIaaS(VM屋さん)の開発ってなにしてんの?」について話します。自己紹介はたいしたことをしゃべる必要はないのですが、もともとWebフリーランスと大学院生の二足の草鞋をしていて、どういうわけか今はNTTコミュニケーションズでIaaS、VM屋さんのエンジニアとして働いています。 今日は、元Webフリーランス的な人がIaaSの世界に飛び込んで(この分野が)どんなふうに見えたかとか、「こういうことが課題なんだな

                    ビジネスモデルは「巨大なリソースプールの切り売り」 元Web系エンジニアが語る“IaaSのVM屋”のお仕事 | ログミーBusiness
                  • Google Cloudの稼働時間チェックを使ったお手軽死活監視の紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                    はじめに 皆様こんにちは。イノベーションセンター SkyWay DevOps プロジェクト所属の @sublimer です。 私達のチームは、1月31日に新しいSkyWayをリリースしました。 skyway.ntt.com 新しいSkyWayでは、公式サイトや、アプリケーションを管理するコンソールも全く新しいものとなっています。 今回は、新しいSkyWayの公式サイトやコンソールの死活監視に利用している、Google Cloudの「稼働時間チェック」機能についてご紹介します。 稼働時間チェックとは 稼働時間チェックは、Google CloudのCloud Monitoringが提供している機能の1つです。 予め設定したエンドポイントに対して、HTTP・HTTPS・TCPのいずれかのプロトコルで定期的にリクエストを送り、そのレスポンスがアラート条件を満たした場合に通知してくれるサービスです。

                      Google Cloudの稼働時間チェックを使ったお手軽死活監視の紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                    • NTTコミュニケーションズでの私のリスキリング体験 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                      1.はじめに このブログを読んで下さっている皆様、こんにちは。 プラットフォームサービス本部 クラウド&ネットワークサービス部 開発オペレーション部門の丹野(入社10年目)です。 この記事では、NTTコミュニケーションズに入社してから業務内容の変化に適応するため、必要なスキルを獲得してきた私の体験(リスキリング体験)と、最近自分で立ち上げて運営している社内での育成の取り組みについて紹介します。 2.私のスキル習得の体験(リスキリング体験) 最初に私の入社してからの業務経歴を簡単に紹介します。 ①入社1~3年目は、プリセールスエンジニアという立場でグローバルネットワークサービスを販売する営業組織を支援。 ②入社4~7年目は、Software Defined Networkingのサービスオーダーからお客様の利用開始までのプロセス構築と運用(以下、SOデリバリと呼ぶ)の立上げ。 当時、Soft

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                      • パケット爆発を解析してみた(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog

                        はじめに こんにちは、インターン生の鈴木健吾です。 私は現在修士 2 年生で、学部 4 年生から研究室や WIDE プロジェクトでネットワークの構築・運用に関わったり、Interop や JANOG などのイベントに足を運んだりしています。 このたび、2024 年 2 月に NTT コミュニケーションズで 2 週間の現場受け入れ型インターンシップに参加させていただいたので、その体験談を執筆させていただきます。 目次 はじめに 目次 参加したインターンシップについて 配属されたチームについて インターンシップの課題 インターンシップで取り組んだこと 障害の再現 障害の解析 ネットワーク側の解析 ファイアウォール 側の解析 ファイアウォールの動作がおかしいことの証明 障害の解決確認 まとめ 反省 感想 メンターからのコメント 次回インターンシップのお知らせ 参加したインターンシップについて 配

                          パケット爆発を解析してみた(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog
                        • 2025年度情報セキュリティ部のインターンシップの様子を紹介します! - NTT docomo Business Engineers' Blog

                          はじめに こんにちは、NTTドコモビジネス(旧 NTT コミュニケーションズ)情報セキュリティ部です。 今年、NTTドコモビジネス 情報セキュリティ部のインターンシップには、5つのポストに対して7人のインターン生に来ていただき、2週間にわたるプログラムに取り組んでいただきました! インターン生には、ポストの内容、得た学び、研究と現場の違いといった内容をテキストにまとめてもらいました。この記事ではそれらをポストごとにご紹介します。 はじめに インターンシップ参加者紹介 ポスト1: ネットワークセキュリティ製品を活用したデータ分析、実装および運用高度化 ポストの紹介 業務内容 IoC 調査 網内外の接続の可視化 通信ログ転送装置の異常可視化 振り返り ポスト2: CSIRTでのサイバー攻撃等に関するOSINT業務等の実施 ポストの紹介 業務内容 脅威インテリジェンスの基礎学習 脅威インテリジェ

                            2025年度情報セキュリティ部のインターンシップの様子を紹介します! - NTT docomo Business Engineers' Blog
                          • ローカル 5G サービス 第1回 〜ローカル 5G サービスのご紹介〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                            はじめに こんにちは、データプラットフォームサービス部で IoT 系サービスやフル MVNO 基盤、ローカル 5G サービスの設計開発を担当している真山です。 本ブログでは過去に IoT Connect Gateway を使ってみた 第3回 〜観葉植物育成状況の可視化〜 について投稿しています。今回は、当社のローカル5Gのサービス紹介だけでなく、ユースケースや周辺技術、検証実験の内容の一部を発信していきたいと思っています。また皆様からのフィードバックを次期開発に活かしたいと考えていますので、リクエストやコメントを頂けますと幸いです。 そもそも、ローカル 5G とは? ローカル 5G は携帯電話事業者による全国向け 5G サービスとは別に、地域の企業や自治体等が個別に利用できる 5G ネットワークのことです。地域・産業のニーズに応じて、自らの建物内や敷地内などの特定のエリアにおいて自営の 5

                              ローカル 5G サービス 第1回 〜ローカル 5G サービスのご紹介〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                            • NTT Com社内バグバウンティのご紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                              はじめに はじめまして!情報セキュリティ部で社内バグバウンティ(NTT Com Bug Bounty Program)の運営をやっている長妻です。 この記事では、NTT Comで開催している社内バグバウンティを紹介します。また、社内バグバウンティに限らず、一般的なバグバウンティへ未経験の方にも参加してもらうために基本的なバグ調査環境を紹介します。 NTT Com Bug Bounty Programについては以下の記事もご確認ください。 社員が“バグハンター”として自社サービス・システムの堅牢化に参画 NTT Comが社内バグバウンティプログラムをスタート - Shines|NTTコミュニケーションズ そもそもバグバウンティとは? バグバウンティという言葉を聞いたことはあるでしょうか? 近頃はニュースにもされるようになってきたので、この記事の読者層は知っている人も少なくはないのかなと想像し

                                NTT Com社内バグバウンティのご紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                              • 社内でCISSP座談会をやってみました - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                こんにちは。マネージド&セキュリティサービス部セキュリティサービス部門の閏間です。総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のサービス企画を担当しています。 皆さんはCISSPという資格をご存じでしょうか。CISSPとはCertified Information Systems Security Professionalの略で、セキュリティに関する国際的な認定資格です。去る6月23日に社内でCISSP資格保有者による小さな座談会を開催したのですが、本記事では、開催するに至った経緯や、開催してみてどうだったかなどについて紹介したいと思います。 勉強会開催の狙いは、部署でセキュリティ学習の機運を高めること 私が所属している部署は、企業向けにセキュリティサービスを開発して提供することをミッションとしています。メンバーの役割は色々あるので、必ずしも全員がセキュリティに関する深い知識を求め

                                  社内でCISSP座談会をやってみました - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                • [DevOpsプラットフォームの取り組み #4] CUE言語の紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                  はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する4回目の記事です。 Qmonus Value Streamの開発チームの會澤です。 連載4回目では、Qmonus Value Streamの重要な構成要素であるCUE言語についてご紹介します。 前回の記事では、Infrastructuer as Code (以下IaC)の課題と、Cloud Native AdapterというQmonus Value Streamチームの独自技術について解説しました。 Cloud Native Adapterは、「インフラストラクチャの構成」と「ワークフロー」をCUE言語を使って宣言します。 CUE言語は、複雑なシステム構成をスケーラブルに管理できることから、近年注目を集めているデータ記述言語です。 前回の記事でご紹介したとおり、KubeVelaやDaggerなど最近リリースされたIaCソリューション

                                    [DevOpsプラットフォームの取り組み #4] CUE言語の紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                  • GPT-4を使って「やさしい日本語」へ言い換えてみよう - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                    この記事は、NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2023 20日目の記事です。 はじめに こんにちは。 コミュニケーション&アプリケーションサービス部の吉仲です。 新卒2年目で、普段はB向け/C向けメールシステムと文書要約APIサービスの開発・運用に関する業務に取り組んでいます。 今回は、昨年から引き続き話題の生成AIのひとつ、大規模言語モデル (LLM: Large Language Model) を題材に、LLMを使って文章を「やさしい」表現へ言い換える例を紹介します。 この記事の内容 この記事では、以下の内容を扱います。 やさしい日本語 言い換え技術とテキスト平易化 LLMを使ったやさしい日本語への言い換え 前半にやさしい日本語、言い換え技術・テキスト平易化について簡単に解説し、後半はLLMによるやさしい日本語への言い換えの例を紹介します。 なお、この記事では

                                      GPT-4を使って「やさしい日本語」へ言い換えてみよう - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                    • 新たなセキュリティテスト手法、バグバウンティプログラムのすすめ(後編) - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                      こんにちは。マネージド&セキュリティサービス部セキュリティサービス部門の閏間です。総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」の新サービスの企画を担当しています。 本記事では、私がセキュリティの知識・技術向上のために業務外で取り組んでいるバグバウンティプログラムについて、3回にわたって紹介します。 本記事により、バグバウンティプログラムの有効性と、脆弱性探しのおもしろさの両方を伝えられれば幸いです。 (前編)バグバウンティプログラムの有効性について (中編)脆弱性探しの魅力と調査方法について (後編)実際に発見した脆弱性の詳細について【本記事】 なお、バグバウンティに関する記事としては、NTT Com社内バグバウンティのご紹介もありますので、ぜひそちらもご覧ください。 脆弱性の実例:3つの問題が重なってXSS(Cross Site Scripting)が発生 本記事では、私が過去に

                                        新たなセキュリティテスト手法、バグバウンティプログラムのすすめ(後編) - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                      • Microsoft Power AutomateとTeamsでリモートワークでも確認事項を漏らさない仕組みを作ってみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                        この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2021 7日目の記事です。 はじめに はじめまして!PS本部DPS部門の福島です。 コンテンツデリバリーネットワークというサービスのセールスエンジニアをやっています。 今回はアドベントカレンダー企画と言うことで、Microsoft Power AutomateとTeamsを使って確認事項や締め切り通知を自動化したお話をします。 エンジニアブログとしては、まだこういったRPA(Robotic Process Automation)のお話は未投稿でした。 そこで、コードいらずで誰でも実践しやすいMicrosoft Power Automateで作る RPA が初回記事としてピッタリと思って今回投稿しています。 Microsoft Power Automateとは Microsoft Power Automat

                                          Microsoft Power AutomateとTeamsでリモートワークでも確認事項を漏らさない仕組みを作ってみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                        • ChatGPT と Whisper で発音練習アプリを作ってみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                          この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2023 の15日目の記事です。 この記事では、ChatGPT と 音声認識モデルの Whisper を用いた発音練習アプリケーションをご紹介します。 ChatGPT に読み上げる文章を考えてもらい、その文章の読み上げた音声を Whisper で文字起こしします。 正確に発音できていれば、正確に文字起こしできる、という考えから、 原稿と文字起こし結果を比較すれば発音練習に使えるのではないかと考えました。 実際に使ってみた結果、発音のどこが悪かったのかといったフィードバックはもらえませんが、 自分の発話した音声に対して評価がつくだけでも、結構楽しく練習できると感じました。 音声認識を活用したアプリケーションは、一般に音声認識精度がネックになると思いますが、 このアプリケーションは音声認識精度が100%ではないことを逆手に

                                            ChatGPT と Whisper で発音練習アプリを作ってみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                          • 正解データがなくても分析コンペは作れる話 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                            みなさんこんにちは デジタル改革推進部の浅野です。 NTT Comでは社内の分析課題をコンペにしてみんなで解くイベントがあるのですが、今回は正解データが十分用意できなくてもコンペを開催することに成功したので、その妙技をご紹介したいと思います。 (過去の開催はこちらにも投稿しております) 分析コンペとは 分析コンペとは予め用意された課題に対して参加者が予測を行いその精度を競う催しです。コンペサイトではKaggleやAtmacupなどが有名です。 コンペでは参加者に学習用のデータが配られます。学習用データの中には正解データが含まれており、それを頼りに参加者は予測を作ります。さらに参加者に秘密の評価用データも裏にあり、最終的な順位はそちらで決めます。 つまりコンペを開くには、正解データを十分に用意しておく必要があります。 今回のコンペのテーマ 8月に新しいコンペのテーマ案として「社内にかかってく

                                              正解データがなくても分析コンペは作れる話 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                            • ローカル5G網と公衆モバイル網への接続を切り替え可能なSIMアプレットの開発 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                              本記事では、「ローカル5G網への接続と公衆モバイル網への接続を切り替え可能なSIMアプレット」について説明します。 SIMアプレットはSIMカード上に搭載するアプレットです。SIMアプレットとは何か、どのような機能を実装することで技術開発を実現したのかといったことをご紹介します。 目次 目次 はじめに 背景 SIMカード SIMアプレット 動作例 開発環境 SIMアプレットの活用事例 新たなSIMアプレットの開発 動機 開発技術の構成要素: プロファイル切替機能 開発技術の構成要素: エリア判定機能 各切り替え時のシーケンス 開発技術の検証 検証概要 検証結果 バグの修正 課題への対処 発信活動 おわりに はじめに こんにちは、イノベーションセンターの山田です。 私が所属するプロジェクトでは、NTT Communications株式会社 (以下、NTT Com) の有するアプレット領域分割

                                                ローカル5G網と公衆モバイル網への接続を切り替え可能なSIMアプレットの開発 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                              • インターンシップ体験記 〜BGP-LSの機能をFRRに実装してみた〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                はじめに こんにちは、インターンシップ生の金谷です。 2022年2月に2週間ほどNTTコミュニケーションズのインターンシップに参加させていただきました。 普段は大学院やWIDEプロジェクト、アルバイトなどで SRv6 BGP-EPEなどオーバレイネットワーク技術の研究開発をしています。 インターンシップには「次世代のサービスを生み出す検証網 Testbedの設計構築業務」というテーマで、2022年2月14日から25日までの2週間参加しました。 具体的にはFRRouting(FRR)というOSSのソフトウェアルータにBGP-LSという機能を実装するという内容に取り組みました。 この記事では、その体験談を記載します。 インターンシップに参加するまで NTT Comという会社に非常に興味を持っていたため、会社の雰囲気を知りながら面白い開発が出来そうだと思い、参加を決めました。 また、インターンシ

                                                  インターンシップ体験記 〜BGP-LSの機能をFRRに実装してみた〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                • 構築から運用まで!脅威インテリジェンス業務を体験(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                  こんにちは、NTTコミュニケーションズの現場受け入れ型インターンシップ2024に参加した大学2年生の大堀です。X(旧:Twitter)では@LimitedChan(限界ちゃん)というハンドルネームでサイバーセキュリティに関して活動しています。 普段は大学で情報系の学習をしながら、個人的に脅威インテリジェンスをはじめとしたサイバーセキュリティに対して興味があり、さまざまな学習に取り組んでいます。 2024年8月26日〜9月6日までの2週間、「脅威インテリジェンスを生成・活用するセキュリティエンジニア/アナリスト」としてNetwork Analytics for Security(通称:NA4Sec)プロジェクトに参加しました。 この記事では、私がインターンシップで取り組んだ内容について紹介します。 Na4Secプロジェクトとは? インターンシップ参加の経緯 インターンシップ概要 今回作成した

                                                    構築から運用まで!脅威インテリジェンス業務を体験(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                  • 「業務で ISUCON することになった話」について Tech Night で発表しました - NTT Communications Engineers' Blog

                                                    はじめに こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部の福岡(@tkygtr6)です。 普段は SDPF クラウドの IaaS である、ベアメタルサーバー・ハイパーバイザーサービス開発のソフトウェアエンジニアとして働いています。 先日 Tech Night で「業務で ISUCON することになった話 〜課金 API の高速化〜」と題して発表しましたので、その内容について簡単にかいつまんで紹介します。 Tech Night とは社内で数ヶ月に1回開催されている、お酒を飲みながら技術でワイワイするイベントです。 各人が 5分〜20分ほどのネタを持ち寄って発表することになっていて、全体として 2〜3 時間ほどになるのが通例です。 コロナ禍になる前まではオンサイトで開催されていましたが、最近はリモートでの開催が続いています。 発表内容の概略 ISUCON1 とは LINE 株式会社が運営を行なっ

                                                      「業務で ISUCON することになった話」について Tech Night で発表しました - NTT Communications Engineers' Blog
                                                    • [DevOpsプラットフォームの取り組み #7] 独自のKubernetesカスタムオペレーターを用いたCI/CDエンジン - NTT Communications Engineers' Blog

                                                      DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する7回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井( @HirokiOkui )です。 連載第7回では、Qmonus Value Streamの中核を担うコンポーネントであるAssemblyLineについて深堀りします。 第2回 および 第6回 で解説したとおり、Qmonus Value Streamでは、AssemblyLineという独自のリソースを定義してCI/CDパイプラインを構成します。 AssemblyLineは、 Tekton と同様にKubernetesのカスタムオペレーターとして実装されています。 AssemblyLineは、Tekton Pipelineを実行するワークフローエンジンとしての責務に加えて、柔軟性の高いCI/CDパイプラインを構成・実行するために必要な様々な機能を有しています。 本記事

                                                        [DevOpsプラットフォームの取り組み #7] 独自のKubernetesカスタムオペレーターを用いたCI/CDエンジン - NTT Communications Engineers' Blog
                                                      • 13年目の1年生――あれほど避けていたマネージャーになるまで - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                        この記事は、NTT docomo Business Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 こんにちは、デジタル改革推進部の小林です。NTT docomo Business Engineers' Blogと改題してからは初の、アドベントカレンダーが始まりました。その1日目の記事です。 私は4月から現職のデジタル改革推進部に所属し、社内認証サービスのプロダクトオーナーをやっています。このサービスにより、NTTドコモビジネスの社員はPCや各種社内システムをひとつのIDでシームレスに利用できます。現在は私のほかメンバー4人と協力会社の体制で運営しています。 私は新卒で入社して以来働いてきたこの会社で、13年目にして初めてラインマネジメントに取り組むことになりました。入りたての頃はマネージャーなんてなりたくないと思っていたところだったのに、いまとなってはこれをそれなりに納得し

                                                          13年目の1年生――あれほど避けていたマネージャーになるまで - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                        • Telegramを使ったサイバー犯罪グループの調査分析に挑戦!(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                          はじめに こんにちは、NTTドコモビジネスの現場受け入れ型インターンシップで「脅威インテリジェンスを生成・活用するセキュリティエンジニア/アナリスト」として参加させていただきました、大学院1年生の脇本です。 このたびインターンシップを通してさまざまな経験をさせていただきましたので、その中でも特に印象的であった「Telegramチャンネルおよびグループの調査・分析」という内容を本記事で紹介させていただきたいと思います。 はじめに 参加したチーム インターンシップ参加経緯 インターンシップ概要 Telegramを使った犯罪者コミュニティの調査/分析 前提 そもそも、Telegramとは? 調査/分析したTelegramチャンネル、グループの概要 調査/分析結果 調査/分析過程 1. グループ名やグループの投稿で頻繁に目にする単語の調査/分析 2. 販売されているクレジットカード情報入手手口の調

                                                            Telegramを使ったサイバー犯罪グループの調査分析に挑戦!(インターンシップ体験記) - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                          • スクラムチームをLeSSっぽく2分割したらリリース頻度が2倍になった話 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                            時系列データ分析ツール「Node-AI」を開発するスクラムチームは、LeSS(Large-Scale Scrum)を参考にした開発プロセスを採用しました。 本記事では、その背景や数か月試した結果について紹介します! 目次 目次 はじめに Node-AIについて フロントエンドのリプレイスを終えて チーム分割に対する勘所 コンポーネントチームとフィーチャーチーム 実際の運用 チームへの愛着 2チーム体制を続けてきて おわりに 追記 (2025/01/20) はじめに はじめまして、イノベーションセンター Node-AIチームの中野、半澤です。 (中野)Node-AIチームでは2024年4月からスクラムマスターとして活動しております。 過去には研究者やデータサイエンティスト、ソフトウェアエンジニアなど幅広くジョブチェンジして今に至ります。 中野 将尚 | LinkedIn (半澤)Node-A

                                                              スクラムチームをLeSSっぽく2分割したらリリース頻度が2倍になった話 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                            • 音声認識モデルWhisperを投機的デコーディングで高速化する - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                              こんにちは、イノベーションセンターの加藤です。この記事では、Transformerベースの言語モデルで利用可能な高速化技術である投機的デコーディング(speculative decoding)を用いて、音声認識モデルのWhisperの高速化を検証したのでその結果を紹介します。 投機的デコーディングとは Whisperとは 実験 英語音声 (LibriSpeech) の結果 日本語音声 (Common Voice 17.0 日本語サブセット) の結果 まとめ 投機的デコーディングとは 大規模言語モデル(LLM)をはじめとするTransformerベースの言語モデルは、これまでの単語列から次に現れそうな単語を予測することを繰り返して文章生成を行なっています。 これに対し、元のモデルよりも軽量な言語モデルの出力を下書きとして利用することで、元のモデルの出力を完全に再現しながら文章生成を高速化する

                                                                音声認識モデルWhisperを投機的デコーディングで高速化する - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                              • 【日本初導入】 AWS Outposts ラックを徹底解説 第2回 〜AWS CDKによるInfrastructure as Code〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                はじめに こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 前回 に引き続き、 AWS Outposts について紹介していきます。 今回は、特に AWS CDK による AWS Outposts の Infrastructure as Code (以降 IaC) を行う方法について記載していきたいと思います。 AWS CloudFormation AWS CDK では AWS CloudFormation というサービスをバックエンドで利用しているため、まずはこの AWS CloudFormation について解説します。 AWS CloudFormation は、AWS の各種リソースを JSON/YAML 形式で記述した"テンプレート"として管理します。 これによって AWS リソースの IaC を実現してくれますが、サービスとして IaC を実現するものというよりは AWS リソース

                                                                  【日本初導入】 AWS Outposts ラックを徹底解説 第2回 〜AWS CDKによるInfrastructure as Code〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                • 第63回ビッグハンドタウンシェル芸勉強会の問題と解説 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                  はじめに シェル芸勉強会について 問題と解説 Q1(@butackle66さんから) 解答例1 解答例2 Q2(@butackle66さんから) 解答例1 解答例2 Q3 解答例1 解答例2 Q4 解答例1 解答例2 Q5 解答例 Q6 解答例 LT LT1 curlでTelegram botを操作 (やべえ @yabeenico) LT2 音声合成してみよう (たいちょー @xztaityozx_001) おわりに はじめに こんにちは。デジタル改革推進部データドリブンマネジメント推進部門の江川尋喜 (Hiroki Egawa / @yabeenico) です。 第63回ビッグハンドタウンシェル芸勉強会が2023年02月25日に開催されました。 今回は NTT Com のオフィスビル、大手町プレイスを会場提供させていただきました。 このブログエントリでは、勉強会で出題された問題の解答と解

                                                                    第63回ビッグハンドタウンシェル芸勉強会の問題と解説 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                  • グラフニューラルネットワークの予測結果を解釈してみよう - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                    この記事は、NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2023 11日目の記事です。 はじめに こんにちは。コミュニケーション&アプリケーションサービス部の石井です。 今年はAI分野においては LLM1 の話題で持ちきりの一年でしたが、そんな LLM とは全く関係のないグラフニューラルネットワーク(以下、GNN)の説明性に関する手法である GNNExplainer を題材に扱っていこうと思います。 GNN2 とはグラフで表現された構造化データを深層学習で扱うためのニューラルネットワーク手法の総称です。グラフデータはさまざまな事象を表現できる可能性を秘めていて、GNN の予測結果を解釈できれば、人との関係性把握やマーケティングへの応用など幅広い活用が期待できると思っています。GNN に興味がない方もこんな技術があるのかと深く考えずに読んでもらえればと思います。 本記事で扱う

                                                                      グラフニューラルネットワークの予測結果を解釈してみよう - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                    • インターンシップでマルチA100 GPUサーバをぶん回してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                      はじめに 2月14日から25日までの2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに参加させていただいた八木です。普段は大学院で画像処理の高速化に関する研究をしています。インターンシップでは技術コースのうち「AI/MLシステムとの統合を志向した、メディアAI技術の研究開発」ポストに応募しました。全日リモートでの参加で、joinしたチームのマルチA100 GPUサーバなどを用いて画像認識モデルを学習し、NTT Com で独自に構築しているデータセットでその性能評価をしました。この記事では、その体験談を記載します。 インターンシップまでの経緯 就活イベントで NTT Com の紹介を聞いたのですが、そこで色々と説明してくださった社員の方からメディアAI技術開発チームを紹介してもらい、後日今回のメンターさんらと懇談していただきました。その際、チームの紹介を受け興味を持ち、このインターンシッ

                                                                        インターンシップでマルチA100 GPUサーバをぶん回してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                      • インターンシップ体験記 〜SDNコントローラの性能改善〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                        はじめに こんにちは、インターン生の山口雄翔です。 この度2023年2月6日から2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに、 エンタープライズ向け大規模クラウドサービスを支えるネットワーク開発 というテーマで参加させていただきました。 この記事ではその体験について書かせていただきます。 インターンシップについて NTTコミュニケーションズでは、SDPFクラウド/サーバーというエンタープライズ向けクラウドサービスを提供しています。 このサービスでは、仮想的なL2ネットワークを自由に構築し、そこにベアメタルサーバ・VM・ストレージなどを(論理的に)接続させて使うことができます。 もちろんインターネット接続やロードバランサなどをサービスとして利用することもできます。 そのクラウドの内部のネットワークを制御するSDNコントローラの改善というのが、本インターンシップのテーマでした。 前半

                                                                          インターンシップ体験記 〜SDNコントローラの性能改善〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                        • インターンシップ体験記 〜Cobalt StrikeのC2サーバ追跡〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                          はじめに こんにちは、NTTコミュニケーションズの現場受け入れ型インターンシップに参加した奥です。 現在は大学でLinuxマルウェアの動的解析について研究しています。 今回私は2023年2月6日から2月17日の2週間、イノベーションセンターのNetwork Analytics for Security(通称NA4Sec)プロジェクトに参加し、 Cobalt Strikeを悪用した攻撃事例の調査、またCobalt Strikeのペイロード配布に利用される攻撃インフラの発見・追跡を体験しました。 この記事では、インターンシップ参加の経緯やインターンシップ期間中に取り組んだ内容について紹介します。 インターンシップ参加の経緯 私がこのインターンシップに応募したのは、夏に他社のインターンシップに参加した際に、他の学生たちがNTTのインターンシップを推していた記憶があり、応募しておけばよかった..と

                                                                            インターンシップ体験記 〜Cobalt StrikeのC2サーバ追跡〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                          • 報道発表資料 : 新ドコモグループの組織の再編成を実施 | お知らせ | NTTドコモ

                                                                            お客さまの設定により、お客さま情報が「非表示」となっております。お客さま情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客さま情報表示についてへ お客さま情報表示についてへ Tweet 新ドコモグループの組織の再編成を実施 <2021年12月14日> 株式会社NTTドコモ NTTコミュニケーションズ株式会社 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(以下、NTTコムウェア)は、2021年10月25日(月曜)に発表した「新ドコモグループ中期戦略」に基づき、2022年7月(予定)に、グループ会社間の事業移管などを含む組織の再編成を実施します。 このたびの再編成は、新ドコモグループの機能の統合と事業責任の明確化を行い、お客さまへの提供価値の向上とさらなる成

                                                                              報道発表資料 : 新ドコモグループの組織の再編成を実施 | お知らせ | NTTドコモ
                                                                            • 自前のMedia over QUICの実装をIETF 121のハッカソンへ持ち込んだ話 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                              この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2024 10日目の記事です。 先日、自前のMedia over QUICの実装をIETF 121のハッカソンへ持ち込んで相互接続試験に参加してきました。 その結果、他の参加者の実装との相互接続に成功し、Working Groupのリストに名前を記載いただけました。 本記事では、Media over QUICの概要や動向を紹介し、ハッカソンでの体験について報告します。 はじめに Media over QUICとは? 概要 プロトコルの構成 通信の参加者 何が嬉しいの? メディアのフリーズを防げる 映像や音声以外も扱える オンデマンドとリアルタイムを統合できる サードパーティのネットワークと連携しやすくなる 現在の動向と未来予想 仕様安定化に向けた議論の継続 WebRTCの拡張機能との競合 ハッカソンの参加報

                                                                                自前のMedia over QUICの実装をIETF 121のハッカソンへ持ち込んだ話 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                              • エンジニアがエンジニアに力を与えるプロジェクトの紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                                この記事は NTT docomo Business Advent Calendar 2025 3 日目の記事です。 みなさんこんにちは、イノベーションセンターの @Mahito です。 普段は社内のエンジニアが働きやすくなることを目標に、コーポレートエンジニアのような活動やエンジニア向けイベントの企画・運営をしています。 今回は、上でも述べているように、 社内のエンジニアが働きやすくすることを目標に活動をしているイノベーションセンターの取り組み Engineer Empowerment プロジェクトについて紹介します。 NTTドコモビジネスの中で、エンジニアが働きやすくなるためにどのような活動をしているのか、興味がある方に読んでいただければと思います。 Engineer Empowerment プロジェクトとは Engineer Empowerment プロジェクト設立の背景 これまでの活

                                                                                  エンジニアがエンジニアに力を与えるプロジェクトの紹介 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                                                • [DevOpsプラットフォームの取り組み #6] CI/CDにおけるパラメータの課題とQmonus Value Streamの取り組み - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                                  DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する6回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井 ( @HirokiOkui ) です。 連載第6回では、パラメータを効率的に管理するためのQmonus Value Streamの取り組みについて紹介します。 第3回 で解説したとおり、Qmonus Value StreamではInfrastructure as Code(以後IaC)およびCI/CDパイプラインを記述するためにCUE言語を用いています。 CUE言語は洗練されたデータ記述言語であり、CUE言語が有する型システムやプログラマビリティにより、宣言的マニフェストを高品質かつ効率的に記述することが可能になります。 しかしながら、CUE言語を用いても改善できない領域が存在します。 それは、パラメータです。 本記事では、IaCおよびCI/CDパイプラインの構築に

                                                                                    [DevOpsプラットフォームの取り組み #6] CI/CDにおけるパラメータの課題とQmonus Value Streamの取り組み - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                                                  新着記事