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Googleは5月19日に基調講演「Google I/O 2021」を開催、Samsungと提携してWearOSとTizen OSを統合することを発表しました。この統合プラットフォームを「Wear」と呼称します。 統合により電池持続時間大幅改善、アプリ読込時間30%短縮、アニメーション円滑化ができるといいます。スワイプによるタイル表示アニメーションやマルチタスク強化も。また、Wear OSでGoogle Pay利用可能な国が37ヶ国へと大幅に増加。 開発者はより簡単にアプリを作成可能に。さらに全てのデバイスメーカーは、カスタマイズされたUXを追加できるとも。これまでAndroid Wear端末は、メーカーがUI/UXをカスタマイズすることができませんでしたが、今後はメーカーが個性を出せることを意味します。 SamsungはTizen搭載スマートウォッチをWearに切り替えていきます。Wea
SamsungがTizen OSのアプリストア「Tizen Store」を終了したことがわかりました。海外サイトTizen Helpが伝えています。 Tizen OSはSamsung主導のモバイルOS。スマートフォンSamsung Zシリーズやテレビ、スマートウォッチ、家電製品に搭載されてきました。 Tizen Storeは2021年6月に新規登録を終了。2021年12月31日にはアプリダウンロードや更新も不可能となり、完全に終了しました。ストアを表示するとエラーコードが表示されます。 SamsungはTizen OSを搭載スマホとして「ZEQ」シリーズを計画、Tizen Foundation加盟のNTTドコモは2014年にZEQ SC-03Fを投入予定でしたが、キャンセル。後にSamsung Z1, Z2, Z3, Z4といったTizenスマホを海外投入してきましたが、販売は振るわず、2
Android対抗の「Tizen」から派生した「TizenRT」はRTOSらしくないRTOS:リアルタイムOS列伝(14)(1/3 ページ) IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第14回は、Android対抗モバイルOSとして開発された「Tizen」から派生した「TizenRT」を紹介する。 「Tizen」というOSの名前を聞いたことがある方は多いと思う。もともとは2011年、LiMo FoundationというモバイルOS開発団体の活動と、Intelが開発していた「MeeGo」というモバイルOSが一体になったもので、本来はモバイルOSである。要するにAndroid対抗OSと考えれば理解が早い。 ⇒連載記事「リアルタイムOS列伝」バックナンバー もっともそのLiMo
昨年末に発売された「Galaxy Watch4」を購入しました。今モデルから、Samsung独自OSとしてWatchシリーズに搭載されていた「Tizen OS」が、Googleの「Wear OS by Google」と統合され、前モデルから大きく進化しています。 開封 早速開封。今回購入したのは、40mmのシルバータイプ。同梱物は、USB-Aタイプの充電器と、シリコンバンド、クイックスタートガイドが同梱されていました。 シリコンのバンドの質感が安っぽいのは否めませんが、20mmのバンドなら自由に交換することができます。非スマートウォッチ向けのバンドでも20mmなら交換可能なので、革、金属、ナイロンなど好みのものを選んで使用できます。 SpO₂測定にも対応、健康管理をこれで このスマートウォッチは、心拍数測定に加えて、SpO₂、動脈血酸素飽和度を測定することができます。いかほどの精度があるの
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