第54回 情報科学若手の会 #wakate2021
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Bluetoothの仕様を開発、管理する業界団体・Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は11月16日(米国時間)、6GHz帯を使用するBluetooth Low Energy(BLE)仕様を開発すると発表した。将来にわたりBlueoothが進化するために6GHz帯への拡張が必要としている。 Bluetoothはワイヤレスイヤフォンなど幅広い製品で利用される近距離無線技術。現在は免許のいらない2.4GHz帯を使用しているが、世界的に6GHz帯の一部あるいは全てを無線LANなどで利用できる周波数帯として割り当てる動きが進んだことを受け、仕様の拡張を目指す。 Bluetooth SIGのマーク・パウエルCEOは「6GHz周波数帯への拡張は次の20年間にわたるBluetoothのイノベーションへと続く道を切り開く」として、コア仕様ワーキング
2016年からIoTサービスの開発・運用に従事。埼玉県出身・埼玉県在住、埼玉を愛す男。好物は十万石饅頭。週末は愛車を丸1日乗り回すくらいの車好き。 はじめに IoTビジネス事業部のsnaraです。主にIoTのデバイスまわりの技術開発を担当しています。 2021年7月より、「BLE IoT スターターパッケージ」の提供を開始いたしました。 この「BLE IoT スターターパッケージ」は、BLE(Bluetooth Low Energy)センサー・専用IoTゲートウェイ・IIJ IoTサービス を組み合わせて、簡単にIoTを開始できるものです。 各社から様々なIoTスターターキットが提供されてはいますが、今回IIJが提供を開始した「BLE IoT スターターパッケージ」はどのような特徴があるのか、実際の動作や技術的なポイントを説明していきます。 BLE IoT スターターパッケージを実際に使っ
TL;DR Android nRF Connect の BLE マクロのサブセットを macOS/iOS/... 上で開発する環境を用意しました。 github.com import Foundation import BLEMacroEasy // You can find your iPhone's UUID by running the following command in Terminal: // $ git clone https://github.com/Kuniwak/swift-ble-macro // $ cd swift-ble-macro // $ swift run ble discover let myIPhoneUUID = UUID(uuidString: "********-****-****-****-************")! let myMac
Arm/RISC-Vコア搭載BLE SoC 24年9月に量産開始:MatterやThreadにも対応(1/2 ページ) Nordic Semiconductorは、「ワイヤレスジャパン 2024」(2024年5月29~31日/東京ビッグサイト)に出展し、Bluetooth 5.4やLE Audio、Bluetooth Mesh、Thread、Matterなどの通信規格に対応した最新のマルチプロトコルSoC(System on Chip)を展示した。 Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は、「ワイヤレスジャパン 2024」(2024年5月29~31日/東京ビッグサイト)に出展し、Bluetooth Low Energy(BLE)向けマルチプロトコルSoC(System on Chip)「nRF54シリーズ」を展示した。Bluetooth 5.4やLE Audio、B
こんにちは。ムセンコネクト三浦です。 結構昔のことですが、「サルでもわかる~」というテレビ番組や書籍が多く取り上げられました。私はこの「サルでもわかる~」が大好きで良く見ていました。(残念ながら記憶力に乏しく、今でも記憶に残っているものは少ないですが・・・。) 私は文系大学出身のいわゆる文系エンジニアなので、難しい技術書、解説書があまり得意ではありません。そのため、最初にできるだけ簡単な解説書を読んで大まかに理解し、その上で必要なところだけ難しい解説書で深堀りするようにしています。 世の中にはBLE通信について解説したWebページが数多くありますが、初心者には難しい内容も多くハードルが高いのではないでしょうか? 今回から何回かのシリーズに分け「サルでもわかるBLE入門」と銘打ってお話していこうと思います。BLE初心者の方でも理解をしてもらえるように、図解なども用いてできるだけわかりやすく解
最近、産業用としてIoTゲートウェイというカテゴリーの製品がよく販売されているのはご存じのことだろう。一般にはLinuxベースのコンピューターで、その中にユーザーカスタムのプログラムをインストールできる製品が多い。しかし意外にも産業用のIoTゲートウェイ製品ではBLE(Bluetooth Low Energy)をサポートしていない製品も多い。またBLEをサポートしていたとしても、アプリケーション開発を考えると、ユーザー企業から見ればハードルが高いと感じるだろう。 もしJavaScriptで遠隔の任意のBLEデバイスに自由にアクセスできたらどうだろう。Webブラウザーから遠隔の任意のBLEデバイスに簡単にアクセスできたらどうだろう。今回はそういった要望をかなえてくれる製品「obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ Gen2.0」を紹介しよう。 obnizとは何か obnizといえば、教育や
左右分割型の40%キーボードとして販売させていただいているLunakey Miniですが、BLE Micro Pro(BMP)を使って無線化をやってみました。結果は大成功です。Lunakey Miniでも問題なく無線化して利用することができることを確認できました。 ここでは、Lunakey Miniを無線対応するための手順を紹介したいと思います。 Lunakey Miniの入手 まず、Lunakey Miniをそもそも持っていない方は、ここでぜひLunakey Miniを購入して組み立てを行いましょう。Lunakey Miniは、以下より購入することができます。 Lunakey mini rev5 (ベースキット) - Kichi Keyboard 【委託】Lunakey Mini – 遊舎工房 組立方法は、以下のビルドガイドを参照ください。 Lunakey Mini ビルドガイド (Re
Nature で iOS/Android あと Firmware チョットデキル亀田 @Gemmbu です。 昨年末ベータテスターを募集し、皆さんと協力としながら開発を行ってきました BLE マクロあらため機器拡張マクロが正式リリースされました。 機器拡張マクロ 機器拡張マクロにより、これまで Nature Remo から操作できなかった Bluetooth® Low Energy デバイスを操作することができるようになります。これにより今まで対応していなかったデバイスを Nature Remo アプリから操作できるようになるだけでなく、 温湿度センサやホームロケーションと組み合わせることで操作の自動化もすることができるようになります。 皆様のスマートホームの可能性を広げる機器拡張マクロですが、今までの機能に比べて多少複雑になっております。この記事が少しでも皆様の助けになることを願っていま
JaLC IRDB Crossref DataCite NDLサーチ NDLデジコレ(旧NII-ELS) RUDA JDCat NINJAL CiNii Articles CiNii Books NACSIS-CAT/ILL DBpedia KAKEN Integbio PubMed LSDB Archive 極地研ADS 極地研学術DB OpenAIRE 公共データカタログ
接続待ち(アドバタイズ ) BLEではセントラルからの接続待ちの仕組みをアドバタイズと呼びます。 アドバタイズとはブロードキャスト通信のことです。ブロードキャスト通信とは1対1の通信ではなく、不特定多数の相手にデータを送信する一方通行の通信方式という意味になります。 アドバタイズは、ペリフェラル機器が「僕はここにいるよ」ということを伝える為の無線信号です。ペリフェラル機器は接続待ちの間、定期的にアドバタイズを発信しています。 アドバタイズの発信周期は自由に設定できますが、100ms毎とか1秒毎に発信することが多いです。 このアドバタイズにはペリフェラル機器の名前や属性データを含めて発信することが出来ます。 セントラル機器はスキャンすることでアドバタイズを受信します。これにより周囲にどんなペリフェラル機器がいるかを知ることができます。
はじめに 三菱総研DCSのAI・IoTエンジニアの桃井です。 昨今、テレワークの推進やオフィスのフリーアドレス化に伴い、社員が今どこにいるのかを把握できるソリューションのニーズが高まっています。私たちのチームでは、社員にBLE[1]ビーコンを所持してもらうことで、オフィスのどこにいるのかをリアルタイムで検出するWebアプリの作成を行いました。また、それに加え、AWSを用いたIoTシステムの管理・運用保守に関する検証を実施しました。 その実装方法や使用機器などについて、全2回でご紹介したいと思います。第1回では全体の構成や処理方式、物理デバイス周りの仕様について、第2回ではAWSを用いたバックエンドの処理やシステムの運用について説明します。 目次 システムの概要 位置測位手法 実装における工夫 iPhoneアプリを用いた検証 まとめ [1] BLE:Bluetoothの規格の1つである「Bl
わかりやすく解説する為に、Bluetooth® LE(BLE)初心者にはあまり必要ない例外的な内容は省略して説明するようにしています。あえてアバウトに書いている部分もありますのでご承知おきください。 (厳密な技術的内容を知りたいような方は別の解説書を参考にしてください。) BLEビーコンによる位置情報 『BLEビーコン』の黎明期では、スマートフォンを持った一般利用者向けに来店ポイントやクーポン配信などを行う販売促進の用途が大半でした。 最近では業務用として、工場や物流倉庫などで作業者の位置測位用途など利用シーンに大きな違いが出てきました。 屋外では、GPSを利用して作業員の位置を把握することが容易に実現できますが、屋内ではGPSの電波が届かなくなるため、作業員の位置を把握するには別の技術が必要になります。屋内での位置測位の技術は未だデファクトスタンダードな技術が登場していません。 そのよう
今回はiPhone間でのBLE通信について解説していきます。 あまりiPhone間でBLE通信をする場面はありませんが、セントラル、ペリフェラルどちらも解説しているのでiPhone間だけでなく、他デバイスとのBLE通信の参考になればと思います。 軽く用語解説 BLEとは、 Bluetooth Low Energy の略で、消費電力の低さ、障害物に強いのが特徴です。 セントラル(マスタ) 通信の制御を行う役割を持ちます。 BLEではセントラルがペリフェラルに要求を出すことでデータ通信が行われます。 ペリフェラル(スレーブ) 通信制御機能は持っていません。 セントラルからの要求に応えることで通信を行います。 ペリフェラルにはサービス、キャラリスティックが定義されおり、UUIDで管理されています。 サービス … 機能の単位を表します。 キャラリスティック … サービスの中に存在し、データが含まれ
WebBluetooth使ってみた WebBluetoothについて勉強する機会があったので、BLE(Bluetooth Low Energy)プリンタを使って試してみました。 今回はWebブラウザに入力したテキストをBLEプリンタに印刷させるプログラムを作成しました。 ソースコードはGithubにあります。 https://github.com/Kenty250/WebBluetoothTest WebBluetooth概要 Webブラウザ(JavaScript)からBLE通信ができる HTTPS上でのみ動作する すべてのWebブラウザが対応しているわけではない 対応状況はCan I useで確認可能。 今回試したのはAndroidのChromeブラウザです。 ATT/GATTについて ATT(Attribute Protocol)はBLE通信で双方が持つ属性(Attribute)データ
TOP テクノロジーガジェット IoTメジャー、BLEビーコン、デジタルスケール、ワットチェッカー、どんどん使ってみたくなる計量・計測ギ… @DIME記事の中から計量・計測ギアに関する記事5本を厳選して紹介。 物の位置・距離の測定や温湿度、加速度、圧力が計測できる「BLEビーコン」って知ってる? BLEビーコンとは、Bluetooth Low Energy(BLE)を採用した電波発信機のことだ。ビーコンが探知したデータをレシーバーに転送することで、物の位置・距離の測定や温湿度・加速度・圧力などを把握できる。Bluetooth技術を利用しているので、動作に必要な電力が非常に小さく長期間設置も可能。またON・OFFを切り替えるスイッチも付いているので、使用しない場合はOFFにすれば電池の消耗も防げるのも魅力だ。 【参考】https://dime.jp/genre/531711/ こりゃ便利!計
スイッチサイエンス、BLEが利用可能なAI向け小型Arduinoボード「Arduino Nano 33 BLE」「Arduino Nano 33 BLE Sense」を2022年1月13日販売開始 株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)は、Arduino Holding社の新製品、「Arduino Nano 33 BLE」と「Arduino Nano 33 BLE Sense」を、スイッチサイエンスのウェブショップにて2022年1月13日より販売開始します。 「Arduino Nano 33 BLE」は、BLEが利用可能かつ高機能でパワフルなNordic製nRF52840を搭載した開発基板です。本製品にはIMUが搭載されており、地磁気、ジャイロ、加速度計の計9軸を測定することができるため、ロボットやデジタルコンパス、エクササイズ計などに
アルプスアルパインは、スマートフォンなどの民生機器で普及している無線通信技術「Bluetooth Low Energy(BLE)」を利用した新しい測位システムを開発した。測位精度が±30cmほどと高いのが特徴だ。全地球測位システム(GPS)が届かない屋内でも利用できる。これまで無線技術を利用して数十cmという高精度な測位を実現するには、超広帯域無線(UWB:Ultra-Wide Band)通信を利用するのが一般的だった。アルプスアルパインのシステムはそんな常識を覆した。 測定距離が長い点も特徴だ。UWB通信の測距範囲は一般に10mほどとされる。それに対し、アルプスアルパインのBLEベースの測位システムは、140m先まで測距できるという。こうした特徴を生かして、UWBと共存を図りながら、普及を図る。
スイッチサイエンスは2022年1月13日「Arduino Nano 33 BLE」および「Arduino Nano 33 BLE Sense」の販売を開始した。 Arduino Nano 33 BLEはArduino Nanoの進化版で、BLEが利用可能なNordic製マイコン(nRF52840)を搭載した開発基板だ。IMUが搭載されており、地磁気、ジャイロ、加速度計の計9軸を測定できるためロボット、エクササイズ計、デジタルコンパスなどに適している。動作電圧は3.3V、入力電圧は21Vで、各ピンの出力電流は15mA、クロックスピードは64MHzだ。 スイッチサイエンスでは現在ピンヘッダー未実装版のみが販売されており、価格は3278円だ。(価格は全て税込)なお、ピンヘッダー実装版は現在準備中だ。
たまには自慢したい 企業に属する請負開発屋なので10年以上アプリ開発やっていても「そのアプリ実はコード書いてるの俺」と言うことはほとんどありません。そんな中、初版リリース時から「プログラマはdaisuke7」と書いちゃっても良い許可をいただいている貴重なアプリがあります。株式会社サンスターストロボ様の「SSScontrol for MONOSTAR C4(App Storeリンク)」。今回このアプリが刷新することになり、その開発担当として再びお誘いいただきました(感謝!)。アップデート版はすでに無事審査も通って公開されています。 さてこのアプリ、6年前の初版はCocos2d-xというゲームエンジンを使ってC++とObjective-Cでコードを書いていましたが、今回はエンジンをFlutterに改め、コードの半分以上をDartで書き直しました。同様のケースは滅多にないかもしれませんが、今回の
2025年7月上旬、Block(旧Square)CEOでありTwitterの共同創業者であるジャック・ドーシー氏が、週末に取り組んだプライベートプロジェクトとして、Bluetoothメッシュネットワークを活用する新アプリ「Bitchat」を発表しました。この記事では、Bitchatの技術的特徴、既存アプリとの関連、ドーシー氏の思想的背景、そして今後の展望を、具体例や引用を交えてわかりやすく解説します。 1. Bitchatとは何か?1-1. Bluetoothメッシュ通信の仕組みBitchatはBluetooth Low Energy(BLE)を活用し、ユーザーのスマートフォンがノードとして相互にメッセージを自律的に中継する「メッシュネットワーク」を構成します。通常Bluetoothは30m程度の通信範囲ですが、デバイス間のメッセージ中継(マルチホップ)により最大300m(約984フィート
はじめに この記事は『BLEってなんだろう?』というレベルの方が読み物として読むことと、『BLEの解析したいけどやり方わからんからググって見つけた』というようなレベルの方が方法を見つけるために読むことの二通りを想定しています。 前者の場合は初めから、後者の場合は BLEの概念またはBLEの解析から読んでいただくと無駄がないかもしれません。 BLEとは BLEとは Bluetooth Low Energyのことで、その名の通りより低電力で扱えるようにしたBluetoothの拡張の一つです。 従来のBluetooth(BLEと比較してBluetooth Classicと呼ばれます)よりも通信距離が短く通信速度もかなり劣りますが、ボタン電池で何年も動作するので、昨今のIoTブームでは引っ張りだこの技術になっています。 実際にあなたがAmazonやらIKEAやらで何かしらのIoT機器・遠隔操作がで
バッファローの「探せるキーホルダー」や、Logitecの「ぶるタグ」、懐かしい「Stick-N-Find」やNTTドコモのProject Linkingの「Pochiru」や「Tomoru」など、あるいは、LINE Beaconなど、常に電源On状態でアドバタイズし続けるBLEデバイスの、稼働状態や出入りを監視します。 BLEアドバタイズやレスポンスのスキャンデータには、デバイスがサポートするサービスUUIDが含まれています。 そこに、以下のUUIDが含まれていたら、生存していることとしてサーバに通知します。 Stick-N-Find:bec26202-a8d8-4a94-80fc-9ac1de37daa6 Project Linking:b3b36901-50d3-4044-808d-50835b13a6cd Immediate Alert Service:0x1802 LINE Thi
東京大学大学院工学系研究科の研究グループは10月1日、一度のフル充電で1カ月以上動作するというARデバイス用指輪型無線マウス「picoRing mouse」の開発に成功したと発表した。 BLEなどの従来の技術では数時間で電池切れしていたが、新たに、リストバンドを経由して指輪デバイスとARグラスをつなぎ、指輪を超低電力で通信させる方式を開発。消費電力をBLEの2%まで削減した。「屋内外を問わず、いつでもどこでもARインタラクションができるようになると期待できる」としている。 従来の指輪型入力デバイスは物理的に小さな電池しか搭載できず、BLEなどでARグラスに直接通信すると、5~10時間程度で電池が切れていた。 研究グループは、NFCなどでも利用される、磁界バックスキャタ技術に着想を得た。従来の磁界バックスキャタ技術は、無線通信と無線給電を同時に行うようコイルを設計するため、通信距離が1~5c
※この記事はLuup Advent Calendarの4日目の記事です。 以前、あるBLEデバイスを操作するAndroidアプリを開発するのに、肝心のBLEデバイスの実機が入手できないということがありました。そこで通信仕様の資料を元にESP32でダミーのBLEデバイスを作ってみたところ、よい感じに動いてくれたので事なきを得たのでした[1]。 ESP32は安価で入手性もよく、Arduinoで手軽にプログラムを開発できるという利点があります。 本記事では、ESP32を使った簡単なBLEデバイスの作成例をご紹介します。 ところで、ハーラル1世という10世紀のデンマークの王様に、神経の死んだ歯があったことから付けられたあだ名「青歯王」が、Bluetoothの名前の由来だそうです[2]。 ブレッドボード上に回路を作る このサンプルでは、LEDとボタンスイッチを使ったシンプルな構成のBLEデバイスを作
M5StickCとラズパイ4とのBLE(Bluetooth Low Energy)通信を試してみた。 by souichirou · 公開済み 2020年12月19日 · 更新済み 2022年7月7日 BLEでアドバタイジングM5StickCにてBME280のセンサーモジュールで温湿度、気圧を測定してその測定結果をBLE(Bluetooth Low Energy)でアドバタイジング(ブロードキャスト)してラズパイ(RaspberryPi 4B)でスキャンして非同期でデータを受信するプログラムを作ってみた時の備忘録。 BLEとはBLE(Bluetooth Low Energy)はBluetoothの拡張仕様のひとつでその名の通りLow Energy(省エネルギー)で無線通信が可能な規格。 最初の規格のBluetooth1.0では数mの通信距離だったので主にマウスやパソコンの周辺機器とのやりと
Bluetooth接続のキーボードやIoTセンサーの送信機を作りたくて、XIAO BLE nRF52840というマイコンモジュールを買いました。実はRP2040と間違えて買ってしまったんですが、結果的に省電力のnRF52840が乗ったマイコンに出会えて良かったです。XIAO BLE nRF52840は秋月電子やスイッチサイエンスさんで購入できます。 今まではマルチメーターで電流を測定していたのですが、もっと正確な測定がしたいと思い、Nordic SemiconductorのPower Profiler Kit IIというデバイス(PPK2)を購入しました。PPK2はPC上で電流値をモニターすることができます。 PPK2が素晴らしいところが、2種類の電流測定モードがあり、外部電源と測定対象の間にPPK2を挟んで測定する方法と、PPK2自身から電源を供給する方法があります。これ滅茶苦茶便利です
Nature ソフトウェアエンジニアチームです。自身で BLE 連携を追加できる Nature Remo の新機能「BLEマクロ」を、一般公開に先立ち開発者のみなさまを対象としてベータテストを実施いたします。 本エントリでは「BLEマクロ」の簡単な説明、応募要件、応募方法についてご案内します。 ぜひ奮ってベータテストにご応募ください。 2023/12/28追記 ベータテスターの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。 BLE マクロとは BLE 通信のマクロを GitHub に公開することで、ユーザーさまがご自身で BLE 連携機器を増やすことができる機能です。 例えば、BLE 対応のスマートライトを点灯するマクロを作れば、Nature Remo アプリにボタンを登録して、操作することが可能です。 BLEマクロ概要 将来的にマクロをユーザーさま同士でシェアできる機能も検
Bluetooth is an immensely fun technology to work with. Once you learn how to search for and communicate with devices, you will be surprised by how many of them there are out there and how much data you can get. And of course Android is a brilliant platform for working with it. …But, my goodness, is it a hard master to work with! I genuinely have never worked with an Android technology so full of c
はじめに BLE Micro Proを使って作成した自作キーボードをvial対応させようと奮闘した時のメモです。 今回vial対応させる自作キーボードはこちら。 この時名前は決めていませんでしたが「Monolith43」という名前で設定していこうと思います。キーが43個あって、蓋をした姿がモノリス感あるので。このキーボードのこだわりについては以下にまとめています。 ちなみにBLE Micro ProのVial対応は最近のことの様です。ありがたや🙏 Vialのソフトウェアはここからダウンロードできます。 新しいブートローダー、アプリケーションに更新 WebConfiguratorを使ってブートローダーを「1_1_0」に、アプリケーションを「1_1_1」にアップデートします。 ブートローダーの画面 アプリケーションの画面 マトリックスの設定を書き込むためにconfig.binを作る BMPの
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