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dnpに関するエントリは82件あります。 技術開発マンガ などが関連タグです。 人気エントリには 『なぜ証明写真が“綺麗に”撮れなきゃいけないの? 「盛り」の研究者と一緒に考えた | Discover DNP | DNP 大日本印刷』などがあります。
  • なぜ証明写真が“綺麗に”撮れなきゃいけないの? 「盛り」の研究者と一緒に考えた | Discover DNP | DNP 大日本印刷

    スマホアプリなどで自分の写真を「盛る(補正・加工する)」のはあたりまえの時代。証明写真機もまた、本人確認のための写真を撮るという本来の役割を果たしつつ、撮影技術や画像補正機能などで「より綺麗に顔を見せる」ことを追求してきました。なぜ証明写真機は「綺麗に撮れる技術」を発展させたのか、そして綺麗に撮るために開発者はどんな試行錯誤を重ねているのか――。技術やカルチャーの側面から「盛り」の概念を研究するメディア環境学者・久保友香さんと、証明写真機「Ki-Re-i」の開発者が、その秘密に迫ります! 写真左:久保友香(ゆか)さん メディア環境学者。1978年、東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(環境学)。東京大学先端科学技術研究センター特任助教、東京工科大学メディア学部講師、東京大学大学院情報理工学系研究科特任

      なぜ証明写真が“綺麗に”撮れなきゃいけないの? 「盛り」の研究者と一緒に考えた | Discover DNP | DNP 大日本印刷
    • 鑑賞手段から「インフラ」へ。DNPのデジタルアーカイブ技術が切り拓く文化財活用の未来 | Discover DNP | DNP 大日本印刷

      福島 幸宏(ふくしま ゆきひろ)さん 慶應義塾大学文学部准教授。大阪市立大学(現:大阪公立大学)大学院後期博士課程にて、文学研究科 日本史学専攻単位取得満期退学。その後、京都府職員として京都府立総合資料館(現:京都府立京都学・歴彩館)および京都府立図書館に勤務した後、大学教員に転身。東京大学大学院情報学環で特任准教授を務め、現在は慶應義塾大学文学部の図書館・情報学准教授。京都府職員時代に培った史資料の保存と公開に関する経験をもとに、デジタルアーカイブ分野の確立に向けた“ムーブメント”に取り組む。 その上で、(アーカイブの)難しさの一つとして挙げられるのが、自治体や施設でアーカイブに携わる職員の業務フローを柔軟に変えづらい点です。自治体や施設では、デジタルアーカイブの仕事は既存の業務に上乗せされる形で入ってくることが多い。例えば“100”の業務に“30”が上乗せされるわけですから、現場の負担

        鑑賞手段から「インフラ」へ。DNPのデジタルアーカイブ技術が切り拓く文化財活用の未来 | Discover DNP | DNP 大日本印刷
      • アジャイル開発を学べるボドゲ、DNPが開発 トラブル乗り越え案件達成を目指す

        DNPは、ゲームを通してスクラム開発の用語や進め方を学べるとしている。今後は、社外向けのイベントなどでプレイヤーからフィードバックを得ながら、アジャイル開発の教材やコンサルティングサービスへの導入を目指す。オンライン版や簡易版の開発も進める。 関連記事 ITエンジニアが選ぶ、おすすめビジネス書・技術書ベスト10 翔泳社が発表 翔泳社は、ITエンジニアおすすめのビジネス書と技術書、各10冊を発表した。特に投票数の多かった3冊については、2月17日に開催するプレゼン大会で大賞を選ぶ予定。 「ねぇ、くまごろう」で起動 独自のスマートスピーカーがアジャイル開発のムダを削減? アジャイル開発における会議やその準備に課題を抱えていたチームが、独自にスマートスピーカーを開発。時間や資料の管理に使ったところ、会議やその準備にかかる時間を削減できた。 社会人eスポーツリーグ「B2eLEAGUE」設立 DNP

          アジャイル開発を学べるボドゲ、DNPが開発 トラブル乗り越え案件達成を目指す
        • 未来の役所ってどんなカタチ? DXの専門家と語り合う「メタバース役所」の可能性 | Discover DNP | DNP 大日本印刷

          田中淳一(たなか じゅんいち)さん 株式会社うるら 代表取締役会長。三重県 前最高デジタル責任者(CDO)。(一財)全国地域情報化推進協会 参与、三重県明和町 顧問、東京都小平市 デジタル政策参与、山形県大石田町 デジタル政策参与、内閣府 地域活性化伝道師、総務省 地域力創造アドバイザー、総務省 地域情報化アドバイザー、デジタル庁 シェアリングエコノミー伝道師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授なども務める。 鈴木佑(すずき ゆう) 大日本印刷株式会社 コンテンツ・XRコミュニケーション本部 XRコミュニケーション事業開発ユニットビジネス推進部。「メタバース役所」のプロダクト企画を担当。 ――メタバース役所とは、どういったサービスなのですか? 鈴木佑:自治体における「電子申請のサポート」「各種相談」「市民交流の場」といった機能や体験を、インターネット上の仮想空間で提供するものです。

            未来の役所ってどんなカタチ? DXの専門家と語り合う「メタバース役所」の可能性 | Discover DNP | DNP 大日本印刷
          • 木にも石にも水にもなれる建材「アートテック」の可能性を専門家と深掘り! | Discover DNP | DNP 大日本印刷

            DNPが開発したアルミ外壁パネル「アートテック」。さまざまなデザインをオーダーメイドで印刷できるだけでなく、アルミならではの軽量性や高い耐候性などのメリットを併せ持っています。そんなアートテックが建築設計に果たす意味とは? そして、アートテックは建築家のクリエイティビティをどう解き放つのか? 建築系Webメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長・後藤連平さんと、開発やデザインに携わるDNPのメンバーが、未来の建築物のデザインを思い描けるような“ワクワク”が盛りだくさんの座談会を実施しました。 【プロフィール】(写真右から) 後藤連平(ごとう れんぺい)さん 1979年、静岡県磐田市生まれ。2002年京都工芸繊維大学卒業、2004年同大学大学院修了。組織設計事務所と小規模設計事務所で実務を経験した後に、アーキテクチャーフォト株式会社を設立。22年にわたり建築情報の発信を続けており、現在は、

              木にも石にも水にもなれる建材「アートテック」の可能性を専門家と深掘り! | Discover DNP | DNP 大日本印刷
            • まんが原稿そのままアニメに DNPが「ライトアニメ」事業化

              大日本印刷は9月7日、漫画原稿をアニメーションに加工することで制作にかかる時間やコストを大幅に抑える「ライトアニメ」事業に乗り出すと発表した。2025年度までに30億円の売上を目指す。 出版印刷事業で培ったコンテンツ加工技術を応用し、漫画原稿を生かす独自のアニメ制作フローを開発した。セリフの吹き出しなどを削除した漫画原稿を着色、分割し、必要に応じてアクションを加えるという。 「制作時間は従来平均の約12分の1、費用は約10分の1での提供を目指す。従来の制作手法ではアニメ化が難しかった多くの作品、原画のタッチを生かしたい作品などを比較的容易に市場に供給できる」としている。 DNPは専用の制作スタジオ「DNP Light Anime Production」を開設する。制作したアニメ作品は同社が事務局となって動画配信プラットフォームなどに放送権を販売する考えだ。 またグループ企業が運営する電子書

                まんが原稿そのままアニメに DNPが「ライトアニメ」事業化
              • DNP、編集者らの作業時間7割減 中小出版システム - 日本経済新聞

                大日本印刷(DNP)は中小の出版社向けに書籍の編集や進行管理、製版などを一元化し、制作業務を効率化するシステムを開発した。複数の作業を1つのシステムで完結させ、郵送やメールで紙面をやりとりする手間を軽減する。編集者らの作業時間を7割減らし、効率的な作品作りを後押しする。従来は編集の各工程でそれぞれ別のシステムを使うケースが多かった。新システムは編集者や校閲、紙面を刷り出しする製版担当者らが1つ

                  DNP、編集者らの作業時間7割減 中小出版システム - 日本経済新聞
                • CVに直結しない「成果」をどう可視化する? はてな主催オウンドメディアセミナーレポート【外為どっとコム、DNP登壇】 - オウンドメディア戦略ラボ by はてな

                  ※「はてなブログMedia」は2025年2月3日にブランド刷新を行い「はてなCMS」として提供をしております。詳細はこちらをご覧ください。また、本記事では旧サービス名称となる「はてなブログMedia」記載のままの掲載としております。 はてなでは、2024年10月17日(木)に、企業のWebマーケティング・広告・宣伝・広報ご担当者様を対象にしたオンラインセミナー「マーケティング戦略におけるオウンドメディアの役割と課題」を開催しました。 ゲストに株式会社外為どっとコム、大日本印刷株式会社のオウンドメディア担当者様を迎え、マーケティング戦略におけるオウンドメディアの役割、KPI、運用課題などについて、テーマに沿ったトークセッション形式で事例を紹介いただきました。 本記事では、当日のセミナーレポートをお届けします。 登壇者紹介(画像右上から時計回り) マーケティング戦略におけるオウンドメディアの「

                    CVに直結しない「成果」をどう可視化する? はてな主催オウンドメディアセミナーレポート【外為どっとコム、DNP登壇】 - オウンドメディア戦略ラボ by はてな
                  • クレカ表現規制か DNPなどの海外向けマンガ配信、オンラインサービスを終了へ

                    大日本印刷(DNP)とファンタジスタが運営する、海外向けのマンガ配信サービス「Manga Planet」が2026年3月31日にサービスを終了すると発表した。理由の一つに「決済事業者による最近の規制」を挙げており、いわゆる“クレカ表現規制”の影響を受けたとみられる。 運営チームが10月1日に公開したブログ記事によると「決済事業者による最近の規制やオンライン環境の変化など様々な事情により、私たちのチームは継続が困難であると判断した」という。今後は紙版のライセンス事業に注力する考えで、SNSアカウントなどは維持する。 Manga Planetは、日本のマンガを英語に翻訳して配信するサブスクリプション型のサービス。2019年11月から、月額6.99米ドルで提供していた。23年には1週間から1年間までプランを拡充し、一方でボーイズラブ専門サイト「futekiya」との統合などにより作品数を増やした

                      クレカ表現規制か DNPなどの海外向けマンガ配信、オンラインサービスを終了へ
                    • DNPが「バーチャルジュンク堂」オープン 書店の新しい形を探る

                      大日本印刷(DNP)は3月26日、テレビ東京が27日にオープンするVR空間「池袋ミラーワールド」で「バーチャルジュンク堂書店池袋本店」を開店すると発表した。“バーチャル書店”の事業化に向け、VR空間での書店の運営方法を探る。 バーチャルジュンク堂書店池袋本店ではVR空間に書店の様子を再現。ユーザーはWebブラウザからアクセスし、3Dアバターを操作して店内を散策できる。紙の本と電子書籍の両方を取り扱う通販サイト「honto」と連携し、VR空間に展示した本から、hontoの販売ページに誘導する仕組みも備える。 今後は、本の検索機能やレコメンド機能、書店員や著名人がおすすめの本を紹介する仕組みを導入する他、本中心のコミュニティー作りを支援する場として、VR空間でイベントやオンラインサロンを開催する予定。 DNPはバーチャルジュンク堂書店池袋本店の運営を通して、現実とVR空間を連動させたプロモーシ

                        DNPが「バーチャルジュンク堂」オープン 書店の新しい形を探る
                      • 「アニメ療法」実証実験 生きづらい若者を、キャラ介してカウンセリング DNPと横浜市立大

                        大日本印刷と横浜市立大学は、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法」の実証実験を、10月にスタートした。生きづらさを抱える若者を主な対象に、心理士がキャラを介してオンラインカウンセリングを行う。 アニメ療法は、アニメ作品への没入や感情移入を通じて、心理的効果や自己変容を促すもの。横浜市立大学で客員研究員を務めるイタリア人精神科医パントー・フランチェスコ氏が提唱した。 DNPはパントー氏とともに、オンラインカウンセリングの実証実験を設計。DNPがオリジナルキャラクターのデザイン・制作と、カウンセリングシステムの設計・制作を担った。 実証実験は、2025年10月1日~26年6月30日 に、18~29歳の成人20人に実施。対象者が、パントー氏の原案による物語的背景を持ったオリジナルキャラ全6種の中から1人を選び、心理士が自身のアバターを介して、アニメ療法に基づ

                          「アニメ療法」実証実験 生きづらい若者を、キャラ介してカウンセリング DNPと横浜市立大
                        • DNP、大阪駅「顔認証改札機」の実証実験に顔情報登録のアプリ提供

                            DNP、大阪駅「顔認証改札機」の実証実験に顔情報登録のアプリ提供
                          • マンガ制作をAIで効率化して、カラー化=“着彩”の時間を2分の1に | ニュース | DNP 大日本印刷

                            2023年9月28日 マンガ制作をAIで効率化して、カラー化=“着彩”の時間を2分の1に マンガ多言語制作システム「MOES」に着彩機能を実装し、マンガの海外展開を支援 大日本印刷株式会社(DNP)は、多言語対応のマンガ制作ツール「DNPマンガオンラインエディトリアルシステム MOES®(モエス)*1」に、株式会社10ANTZ<テンアンツ>*2が開発した「マンガAI着彩機能」を搭載し、2023年10月にトライアル運用を開始します。 MOESは、マンガ等のコンテンツの創出・制作・各種データ変換を一貫して支援するスタジオ「MANGA CREATIVE WORKS®」*3で提供する制作ツールです。この機能により、従来は手作業で行っていたマンガに色を付ける“着彩”の工程を大幅に効率化します。 また、オノマトペ(マンガに描かれる画像化された擬音語・擬態語)を削除するとともに、削除後の部分にあるはずの

                              マンガ制作をAIで効率化して、カラー化=“着彩”の時間を2分の1に | ニュース | DNP 大日本印刷
                            • 漫画の吹き出し、AIで多言語に翻訳 DNPなど - 日本経済新聞

                              大日本印刷(DNP)は人工知能(AI)開発のMantra(マントラ、東京・港)と共同で、漫画の吹き出しの言葉を日本語から英語に翻訳するAIエンジンを開発した。漫画は独特の話し言葉が多く、吹き出しごとに文章が途切れるためAIによる翻訳が難しいが、これまでの漫画の翻訳データをAIに学習させて英語でも近いニュアンスにできるようにした。翻訳の作業負荷や時間を軽減する。漫画をオンラインで多言語に編集する

                                漫画の吹き出し、AIで多言語に翻訳 DNPなど - 日本経済新聞
                              • 5G電波を反射する板で通信エリア拡大、DNPが開発 景観に合わせデザインも変更可

                                大日本印刷(DNP)は8月31日、5G電波を反射することで、通信エリアを拡大できる反射板「リフレクトアレイ」を開発したと発表した。表面のデザインを変更でき、景観を崩さずに通信エリアを拡大できるという。携帯各社などと機能の検証を進め、2023年度の実用化を目指す。 リフレクトアレイは、特定の周波数以外の電波を透過する「周波数選択反射層」、電波の入射・反射する方向を決める「反射方向制御層」、表面をデザインするときに使う「デザインカバー層」の3層構造。電源は不要で、既存の基地局や中継機に比べて運用コストも安いという。5G以外の電波を透過するため、4G通信などへの悪影響も少ないとしている。

                                  5G電波を反射する板で通信エリア拡大、DNPが開発 景観に合わせデザインも変更可
                                • オフィスやイベント会場で手軽に使える段ボール製ワークブース、DNPが発売 オリジナルデザインの印刷も可能

                                    オフィスやイベント会場で手軽に使える段ボール製ワークブース、DNPが発売 オリジナルデザインの印刷も可能
                                  • 指紋センサー搭載のFeliCaカード DNPが2021年度内に製品化へ

                                    大日本印刷(DNP)は2月8日、指紋認証機能を搭載した「FeliCa」対応の非接触ICカードを開発したと発表した。既存のFeliCa対応カードリーダーを改修することなく、入退室管理や電子マネー決済などに指紋認証機能を追加できる。 カード裏面の指紋センサーを指で押さえながら、カードリーダーにタッチして使う。指紋データはカード内に保存されており、データを保管するためのサーバを用意する必要はないという。DNPは「企業側で指紋データなどの個人情報を持つ必要がないため、情報漏えいのリスクもなく、管理負荷を軽減する」としている。 同社はキャッシュレス決済の普及で、カードの紛失による不正利用の被害も増えていることから、より厳重な本人認証の必要性が強まっているとして開発。企業のオフィスや工場の社員証、マンションの鍵の他、ICカードの高額チャージ利用者向けにカード紛失時の不正利用を防止するサービスでの導入を

                                      指紋センサー搭載のFeliCaカード DNPが2021年度内に製品化へ
                                    • 【レビュー】 まさかのHDMI搭載、デノン山内氏がガチで作ったネットワークプレーヤー「DNP-2000NE」

                                        【レビュー】 まさかのHDMI搭載、デノン山内氏がガチで作ったネットワークプレーヤー「DNP-2000NE」
                                      • DNP、指紋センサー内蔵のFeliCaカードを開発--既存設備のまま生体認証に対応可能

                                        大日本印刷(DNP)は2月8日、国内の電子マネーや社員証などで普及している非接触ICカードの技術方式「FeliCa」に対応した指紋認証による生体認証カードを開発したと発表した。 このFeliCaカードには、指紋センサーが搭載されており、事前に登録した個人が指でセンサー部を触れながらリーダーにかざすことで、認証や決済が可能となる。追加の装置やシステム開発の必要なしに、既存のカード運用システムで利用できるのが特徴となる。

                                          DNP、指紋センサー内蔵のFeliCaカードを開発--既存設備のまま生体認証に対応可能
                                        • 制作時間12分の1、費用10分の1でアニメ制作。DNPが「ライトアニメ」

                                            制作時間12分の1、費用10分の1でアニメ制作。DNPが「ライトアニメ」
                                          • 4時間でノーコードアプリ開発 DNPの「AppSheet」活用戦略

                                            大日本印刷(以下、DNP)はGoogle Cloudと「AppSheet」ハッカソンを開催した。老舗の印刷会社であるDNPがハッカソンを開催した目的と、AppSheetへの評価を語る。 創立146年の歴史を持つ老舗の印刷会社DNPは、デジタル化の取り組みの一環としてGoogleのノーコードアプリ開発プラットフォーム「AppSheet」のハッカソンを開催し、4時間でアイデア出しからアプリ開発までを実施できたという。DNPの和田 剛氏(情報イノベーション事業部 ICTセンター システムプラットフォーム開発本部 DX基盤開発部 部長)が、ハッカソンの目的とAppSheetへの評価を語った。 ハッカソンでは4時間でアイデア出しからアプリ開発までを完遂 DNPは2018年4月、政府の「クラウド・バイ・デフォルト宣言」に則り、クラウド活用推進組織であるCCoE(Cloud Center of Exce

                                              4時間でノーコードアプリ開発 DNPの「AppSheet」活用戦略
                                            • 創業145年日系大企業・DNPの挑戦 真のアジャイルを根付かせるための全社展開アプローチ | ログミーBusiness

                                              「Scrum Fest Osaka」はスクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なるさまざまな人々が集まる学びの場です。大日本印刷株式会社が、アジャイル開発推進グループにおけるチームの取り組みについて発表しました。全2回。前半は、「なぜアジャイルなのか」に向き合ったワークショップの開催について。 創業145年、世の中の変化に適応しながら変化を繰り返してきた大日本印刷株式会社担当者:私のセッションでは、「創業145年の大企業におけるアジャイルへの挑戦」をお話ししたいと思っています。よろしくお願いします。大日本印刷株式会社の情報イノベーション事業部という事業部の中にあるDX基盤開発部、アジャイル開発推進グループに所属しています。 私はもともとフロントエンドを専門とするエンジニアだったのですが、その後にUIデザインのコンサルティングだったり、自社プロダクト開発のUXデザ

                                                創業145年日系大企業・DNPの挑戦 真のアジャイルを根付かせるための全社展開アプローチ | ログミーBusiness
                                              • 文字の読み書きに困難がある人に見やすく読みやすい「じぶんフォント」を開発 | ニュース | DNP 大日本印刷

                                                2022年9月26日 文字の読み書きに困難がある人に見やすく読みやすい「じぶんフォント」を開発 「じぶんフォント」の読字体験ができるWebサイトを公開、さらなる改善や社会実装を目指す 大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 以下:DNP)は、国立大学法人東京工業大学、ファシリティジャポン株式会社、株式会社リアルタイプと連携し、文字の読み書きに困難がある人(ディスレクシアを含む)にも見やすく読みやすい「じぶんフォント」のプロトタイプを開発しました。このフォントは、東京工業大学の朱心茹(しゅ しんじょ)助教の「発達性ディスレクシアに特化した和文書体の研究」の結果をもとに、DNPのオリジナル書体である秀英体の「秀英丸ゴシック」をベースに開発しました。 今回開発した「じぶんフォント」の読字体験ができ、多様なフォントと比較しながら、自分に合うフォントを見つけられるWebサイトを公開

                                                  文字の読み書きに困難がある人に見やすく読みやすい「じぶんフォント」を開発 | ニュース | DNP 大日本印刷
                                                • 複数コンテンツが一堂に会するコラボレーションイベント 「Dream Collaboration Festival <ドリコラFes.>」をDNPがプロデュース | ニュース | DNP 大日本印刷

                                                  2022年9月2日 複数コンテンツが一堂に会するコラボレーションイベント 「Dream Collaboration Festival <ドリコラFes.>」をDNPがプロデュース 10年以上の歴史を持つ「プリティーシリーズ」「アイカツ!シリーズ」2大タイトルが参画! 大日本印刷株式会社(DNP)は、さまざまなゲーム・アニメなどの複数のコンテンツが一堂に会し、多様なイベント企画としてコラボレーションする「Dream Collaboration Project*1」を立ち上げ、「Dream Collaboration Festival <ドリコラFes.>」をプロデュースします。 このプロジェクトとして、今回、2021年7月に10周年を迎えた「プリティーシリーズ」、2022年10月に10周年を迎える「アイカツ!シリーズ」の2シリーズを取りまとめた初のコラボレーションを実現して、合同展示会や合同

                                                    複数コンテンツが一堂に会するコラボレーションイベント 「Dream Collaboration Festival <ドリコラFes.>」をDNPがプロデュース | ニュース | DNP 大日本印刷
                                                  • スパコンも量子も不要 「組み合わせ最適化問題」を高速で解くDNPの新発表とは?

                                                    スパコンも量子も不要 「組み合わせ最適化問題」を高速で解くDNPの新発表とは?:3つのアルゴリズムを活用 大日本印刷は、GPUを使って組み合わせ最適化問題の解を高速で求める「DNPアニーリング・ソフトウェア」を開発した。開発の過程では3つの異なるアルゴリズムを実装した。

                                                      スパコンも量子も不要 「組み合わせ最適化問題」を高速で解くDNPの新発表とは?
                                                    • アジャイル開発を楽しみながら学ぶボードゲーム 「スクラムが体験できるボードゲーム~目指せスクラムマスター~」の試作品を開発 | ニュース | DNP 大日本印刷

                                                      大日本印刷株式会社(DNP)は、システムやアプリケーションの開発に用いる「アジャイル開発」の手法の一つ、「スクラムが体験できるボードゲーム~目指せスクラムマスター~」の試作品を開発しました。「アジャイル開発」とは、小さな仮説から検証を進め、立証した事実を積み重ねることで、無駄を少なく技術や製品・サービスを成長させてゆく手法です。また、その一種に、スポーツのラグビーのように、チームメンバー同士がタスク(業務課題)を分担し、それぞれの成果を持ち寄って開発を進めていく「スクラム」という手法があります。 DNPは生活者にいち早く新しい価値を届けるため、これまでも多くの企業等のソフトウエア開発のほか、自社で提供しているDNPソーシャルアクションサービス「May ii(メイアイ)」やDNPアスリート支援プラットフォーム「CHEER-FULL STADIUM チアスタ!」などでアジャイル開発の手法を取り

                                                        アジャイル開発を楽しみながら学ぶボードゲーム 「スクラムが体験できるボードゲーム~目指せスクラムマスター~」の試作品を開発 | ニュース | DNP 大日本印刷
                                                      • DNP、実在の公共施設をVR空間に再現する事業「PARALLEL CITY」をスタート

                                                        コロナ禍で新しい生活様式への移行が進む中で、時間や距離による制限を受けない仮想空間を活用したサービスが拡大していることを受けての取り組み。DNPは今後、2025年までには全国で30拠点を構築。関連事業を含めて100億円の売上を目指す。 関連記事 三井住友海上、自動車保険の損害調査研修をVR空間で 3Dモデルで実技研修を再現 三井住友海上火災保険が、Synamonと共同で、自動車の損害調査をVR空間で学べる研修システムを開発した。自動車の3Dモデルを操作することで、リモートで現実に近い研修を実現する。 SIE、PS5用PS VRコントローラーのデザインと機能を紹介 DualSense譲りのアダプティブトリガーを搭載。左右それぞれ3本の指を駆使してプレイできる。 NTT西と野村萬斎さん、狂言のDX化に取り組む 野村萬斎さんが代表を務める「万作の会」とNTT西は3月15日、狂言のDX化を進める3

                                                          DNP、実在の公共施設をVR空間に再現する事業「PARALLEL CITY」をスタート
                                                        • DNPが「5Gの電波を吸収するシート」開発、干渉や漏洩防止に

                                                            DNPが「5Gの電波を吸収するシート」開発、干渉や漏洩防止に
                                                          • 電柱に巻ける5G対応のフィルムアンテナ DNPが開発、2023年度に量産化

                                                            大日本印刷(DNP)は、5GのSub-6帯域に対応し、直径15cmの細い円柱などに巻き付けることが可能なフィルム型アンテナを開発した。 5GのSub-6帯域(3.7GHz帯と4.5GHz帯)の電波は、通信可能な距離が短く、エリアをカバーするための基地局とアンテナを多数設置しなければならない。そのため、電柱や街灯、そして建物の内部、外壁などにも違和感なく設置できるアンテナの需要が高まるとDNPは説明する。しかし、従来のアンテナは円柱物に巻き付けることが困難である他、景観と調和しないデザインであることなどの課題があったという。 その課題を解決すべく開発したのがフィルム型アンテナだ。 直径15cmの細い円柱にも巻き付けられる可撓性(かとうせい:しなやかにたわむ機能)を持たせた他、電子線(EB:Electron Beam)を照射してフィルムにコーティングした機能性樹脂等を硬化させるDNP独自のEB

                                                              電柱に巻ける5G対応のフィルムアンテナ DNPが開発、2023年度に量産化
                                                            • DNP、ロボットとRFIDの活用で蔵書点検の作業時間を削減する図書館向けサービスを提供

                                                                DNP、ロボットとRFIDの活用で蔵書点検の作業時間を削減する図書館向けサービスを提供
                                                              • 『DNP、読む速度を約2倍にする自動レイアウト技術』へのコメント

                                                                記事に p{ font-style: oblique 14deg; transform: skewX(14deg);} したらまぁまぁ上手くいった。 GUI css

                                                                  『DNP、読む速度を約2倍にする自動レイアウト技術』へのコメント
                                                                • 1.4ナノ半導体、電力10分の1で製造 DNPとキヤノンが27年実用化 - 日本経済新聞

                                                                  大日本印刷(DNP)は先端半導体を消費電力10分の1で生産する技術を開発した。キヤノンが手がける新手法の製造装置向けに、次世代の1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートル品に対応する中核部材を2027年に量産する。人工知能(AI)半導体の製造コストが大幅に下がる可能性がある。現状、最先端の半導体を量産するには世界でオランダのASMLホールディングだけが生産する極端紫外線(EUV)露光装置が必要だ

                                                                    1.4ナノ半導体、電力10分の1で製造 DNPとキヤノンが27年実用化 - 日本経済新聞
                                                                  • 外濠書店(運営:大日本印刷(DNP))

                                                                    あなたの可能性を引き出す、一冊の力。新たな知識と視点を手に入れ、自己成長の旅を始めましょう。あなたの未来は、今この瞬間から変わります。

                                                                      外濠書店(運営:大日本印刷(DNP))
                                                                    • 警視庁、メタバースでサイバーセキュリティ訓練 DNPのサービス採用

                                                                      大日本印刷は7月26日、警視庁サイバーセキュリティ対策本部がメタバース上で行う、サイバーセキュリティに対する危機管理訓練などを受託したと発表した。2024年1月からサービスを提供する。 セキュリティインシデントが発生した際を想定し、警視庁職員を中心とした受講者が、迅速・適切な対応方法を、メタバース上の訓練で学ぶ。 また、DNPがAKIBA観光協議会と運営するメタバース「バーチャル秋葉原」上に警視庁サイバーセキュリティセンターを設置し、サイバーセキュリティの認知啓発を図るコンテンツを発信する。 DNPグループが運営する、インシデントに対処する人材を育成する「サイバーナレッジアカデミー」のノウハウを活かして訓練を支援する。 関連記事 京セラが“超ニッチ商材”をメタバースでお披露目 その狙いとは? メタバースと聞いて「なんだバズワードか」と感じた人は正直多いだろう。最近のテック業界は生成AI一色

                                                                        警視庁、メタバースでサイバーセキュリティ訓練 DNPのサービス採用
                                                                      • 酸性・アルカリ性など強刺激物に対応した紙容器 DNPが開発

                                                                          酸性・アルカリ性など強刺激物に対応した紙容器 DNPが開発
                                                                        • DNPの助け合いアプリ「May ii」が全国で利用可能に

                                                                            DNPの助け合いアプリ「May ii」が全国で利用可能に
                                                                          • 読み書き困難な人に「じぶんフォント」が有効  DNPと東工大

                                                                              読み書き困難な人に「じぶんフォント」が有効  DNPと東工大
                                                                            • 「ノーコード」で企業や自治体のAI活用を支援 DNPとAI insideが新サービス

                                                                              大日本印刷(DNP)とAIベンチャーのAI inside(東京都渋谷区)は4月21日、企業や自治体のAI活用を支援する、ノーコード開発ツールの提供を始めた。 提供するのはAI insideが手掛ける「Learning Center」で、ノーコードでAIモデルを開発できるツールだ。DNPは企業や自治体に対し、同サービスの販売や活用に関するプランニングを担当する一方、AI insideは業務シナリオの調査やAI開発に必要な技術的支援を担う。精度の高いAIの生成に必要な、学習データへのアノテーション(関連情報)の付与をアウトソーシングするサービスなども併せて提供する。 サービス開始に当たり、DNPはLearning Centerを活用し、ICカードに印刷したホログラムの外観のキズを出荷時に検査するAIを開発。従来の方法では開発に数カ月かかるところ、学習用データセットの作成から開発、精度検証まで3

                                                                                「ノーコード」で企業や自治体のAI活用を支援 DNPとAI insideが新サービス
                                                                              • 特定の5G周波数だけ吸収する薄型シート開発 DNP

                                                                                大日本印刷(DNP)は6月28日、5Gの周波数帯であるミリ波帯(28GHz帯)やSub6帯(3.7GHz帯、4.5GHz帯)で、特定の周波数の電波のみを選択的に吸収し、漏えいや干渉を防ぐ薄型・軽量の「電波吸収シート」を開発したと発表した。 ミリ波帯とSub6帯の特定の周波数の電波に対して、-15dB以下の吸収量を持つシート。用途に応じて吸収する電波の周波数帯を調整した製品を開発できる。 ミリ波帯対応シートは厚さ0.3mm、重さ0.5kg/m2、Sub6帯対応シートは厚さ1.6mm、重さ3kg/m2と、従来のシートより薄型化・軽量化した。 独自のコーティングにより屋外でも利用可能。木目調など同社の建具用シートなどと併用することで、空間デザインを損なうことなく設置できる。 5Gが普及しつつある中、電波同士の干渉や、通信エリアからの電波の漏洩を抑えるため特定の周波数の電波のみを選択的に吸収したい

                                                                                  特定の5G周波数だけ吸収する薄型シート開発 DNP
                                                                                • 出版社の書籍制作作業を効率化する「DNP出版コンテンツ編集・管理システム」、大日本印刷が開発 オンラインで誌面の編集やPDFへの赤字入れ作業が可能に

                                                                                    出版社の書籍制作作業を効率化する「DNP出版コンテンツ編集・管理システム」、大日本印刷が開発 オンラインで誌面の編集やPDFへの赤字入れ作業が可能に

                                                                                  新着記事